またもや『プリマダム』
水曜日になってないのに
プリマダムネタ第二弾。
倉橋バレエ団を貧乏バレエ団(←失礼)度を検証。
いえね、倉橋バレエ団の白鳥をやった小屋はドコだろうと、【ひろろ】と話してて。
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールではないかと。
で。
使用料を調べてみた。
ピンが1台1,500円。
ドライアイスが2,000円。
ほぉ。
えっと、確認なんだけど。
しょーこちゃんが観に行った倉橋バレエの公演って、バレエスクールの発表会でなくて、プロの公演ですよね?
公演前提で話を進めちゃいます。
プロの公演であるなら、あの明かりの白鳥二幕だったらピン2本出てンじゃないのか?
でも出てない。
きっと、1,500×2を出す金銭的余裕がなかったんだっ!!
ドライアイスはカンパニーによりけりナンだけれども。
あの地味さから考えると、2,000円の余裕がなかったんじゃ……。
以上のことから、倉橋は貧乏バレエ団だと推測。
まぁね、我ながら強引だと(笑)
いいの。
ココは勝手に検証するトコだから(笑)
プリマダムは楽しく突っ込みながら観るドラマだと思ってるのでっ!!
そんなで、今週のプリマダムが楽しみだ。
その前に、1730からの関さんを忘れないようにしなきゃっ!!
プリマダム
すんごい久しぶりの舞台を『舞台』にした作品検証は。
プリマダムですわ。
日本テレビなんて、BJとコナンでしかお世話になっていないんですが。
本っ当に、十数年ぶりに時代劇と刑事物以外のドラマを観るコトになるかも知れないっす。
あまりに、ツッコミどころが多くて楽しい(笑)
小林十市君、相変わらず可愛いし

なんとなく熊川哲也に似てきてるのが複雑だけど……。
髪は短かった方が可愛いのになぁ。
芝居?
芝居に関しては寛大になってます(笑)
なんとか芝居になってるのは、ベジャールに居たからか?
とは、【ひろろ】談。
役では元パリ・オペのエトワールってコトらしい。(TVじゃプリマって云ってた気が……きっと突っ込んじゃいけないんだろぉなぁ)
十市君とパリ・オペかぁ。
うぅ〜ん。
イメージじゃないなぁ。
じゃ、ドコがイメージかと云われたら。
ロシア。
なんだろ、モスクワ音楽劇場の白鳥の道化が浮かぶ。
なんて、具体的な(笑)
いいの。
勝手なイメージだから。
さてさて。
十市君の感想はこのくらいにして。
本題。
初っ端から笑わせて頂きました。
オケの方々、GPから衣装つけてるし。
いや、そういう主義のオケなのかも知れないぞ? 多分、違う。
白鳥は2幕で終わりっぽいし(笑)
いや、2幕から始まったのは、しょーこちゃんが遅刻してきたからだというコトでいいンだけど。
1幕2幕の休憩なし版だったら、充分考えられる。
が。
2幕でBRAVO!! かよ。
カーテン・コールの勢いですわ。
それは何?
なんだかそのまんま終演しちゃったっぽいし……。
3幕4幕の存在は!?
個人的には3幕が一番好き

オディールが明るい方でなく、オドロオドロの曲だったら文句無しですわ

あんまし、聴けないけど……。
そいでそいで。
コノ白鳥演ってるバレエ団きっと貧乏なのね〜。
ピン出すおゼゼがなかったらしい。
フォロー無しで作った明かりじゃなかったですもの。
あれはフォローないと気持ち悪いっす。
道具も地味だし。
2幕でももう少し、華やかでいいじゃん〜。
地味って云うか、あった?
ドロップくらいはあったのか?
ドライアイスも好みなんだけどなぁ。
オデットもさ、ティアラもうちっと華やかにしてあげてもいいのにねぇ。
ピンもなく、ティアラも地味で。
コール・ドに混ざっちゃったら……ねぇ。
……。
なんだか、作品検証って云うよりもドラマ感想じゃん

ま、いいか?
これは放送曜日と時間を忘れなきゃ、続けて観そうですわ。
十市君も出番多そうだし。
どうでも、いいンだけどさ。
中森明菜が演ってる役って心臓悪いの?
彼女に瀕死を踊らすなんて、やんないよねぇ……。
病気が悪化して、最期に!!
とかって。
それはないだろぉ。
と、信じたい。
あぁ!!
大事なコト忘れてた。
あまりの気持ち悪さに自分なかで封印しちゃったよ(笑)
『バレエ』って云ってるのに。
何故に。
トゥーランドット!?

誰も寝てはならぬ!?

流行だから?
変だって〜。
突っ込みドコが多そうですわ。
コレ。
文句云いながらも観そう(笑)
全ッ然、関係ないんですが。
最近じゃデュポンって云ったら、オレリーなんですね……。
アタシはパトリックだなぁ。
それだけ(笑)
演出家と舞台監督
御存知の方は、御存知だと思いますが。
御存知ない方の為に、先に白状しときますね。
【ひろぽ】の読む小説のジャンルは、かなり偏りがありますっ!!
特にお気に入りの作家名でいくと、女性作家陣が。
桑原水菜・新田一美・椹野道流・峰倉かずや(あれ? 漫画家だよ/笑)・吉原理恵子。
男性作家陣が。
赤川次郎・菊池秀行・田中芳樹・横溝正史。
こんな偏りのあるアタシの読む小説からの検証です。
どんなだか、読んでみよう〜と気軽に思ってしまった方!!
特に、女性作家陣の作品を読もうかと思われた方。
ジャンルに寛大な心を持って、読んで下さいましね。
尤も、この中で舞台を『舞台』にした作品を書いているのは18年1月現在では桑原さんだけだから大丈夫かな……。
ま、いいや。
本題に入ります。
今回は、桑原さんの赤の神紋
赤の神紋
彼は、普通に座付き作家兼演出家です。
多少「うぅ〜ん? 」と苦笑してしまうトコロはありますが、流せる範疇内。
演出家としては、殆ど間違いはありません。
そりゃ、指導の仕方とかは置いといて下さいましね。
小説なんですから(笑)
探せば、いそうな気がしないでもないですが……。
で、某作家さんのシリーズには演劇一家が登場します。
その一家の大黒柱である父親も演出家です。
演出家ですが、シリーズ序盤では舞台監督でした。
天才の。
読んでみると、どう考えても演出家の。
舞台監督。
舞台監督と演出家を兼ねているのか、と云えば。
違います。
Aさんの中では、舞台監督=演出家だったんですね。
まぁ、よくある間違いなんですが。
Aさんが少女漫画のみを描いていた頃から、二十年近く……もしかしたら二十年以上か? 読んでいたので軽いショックを受けてしまいまして。
気付いたらAさんのHPからメールを送っていた(笑)
したら、暫くしてから出た新刊では父親の稼業が演出家になっておりました。
えっと、だからどうだと云うとですね。
割と多いんですよね。
舞台監督=演出家なのが。
映画監督と混同なさってるのかな?
私の両親や、舞台に興味のない友人知人に訊いてみると殆どが混同してますね。
舞台もそうですが小説なども、楽しませる為の『嘘』はイイと思います。
『間違え』ではなくて、知っていて敢えての『嘘』。
たとえば、ベルばら(原作の話)の軍服とか。
時代的には、革命の時代ではなくナポレオン時代の軍服だそうです。
どこで読んだのか覚えていないのですが、原作の池田さんのコメントでありました。
少女漫画としての見映えの問題で、あえて華やかな軍服デザインを採用したとのこと。
それはついてイイ『嘘』だと思うんですね。
教科書や、歴史書ではないんですもの。
ならば。
舞台監督=演出家は?
これは『間違え』だと思うんです。
小説・漫画などに100%の真実を描けとは云いません。
ドラマの面白味としての『嘘』大いに結構だと思います。
でも。
『間違え』は嫌だなぁと思ってしまうアタシは我が儘?
難しいって云えば、難しいのかも知れませんねぇ。
『嘘』と『間違え』の境界線。
うぅ〜ん。
ま、いいや。
ココはあくまで、舞台を『舞台』にした作品を勝手に検証してるだけだから(笑)
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小道具すり替え事件
数ある舞台が舞台のサスペンスの中で一番現実性があるもの。
でもやっぱり難しいです。
いつもと全く同じデザイン、重さ等にしておかないと無理でしょう。
すり替えのタイミングも重要だと思われます。
銃ならば発砲シーンがあればそれ用の仕掛けのチェックが終わった後。
剣とかでも仕掛けがあれば矢張りチェック後。
そうそう。
忘れてならないのは。
照明と同じように、そこの会社に入社して頑張って下さい。
という事です。
バレエ漫画の基本事件
大変良くあるシーンです。
本番で踊っている最中にトゥシューズの紐が切れるっ!!
アタクシはダンサーではないし、ダンサー経験も全くありませんが。
袖で見ている限り難しそうです。
トゥシューズを履く時にかなり思い切って紐を引っ張っています。
踊って切れるくらいならば、この段階で切れている筈。
しかもシューズの紐は一カ所切れたくらいでは、そう簡単に転倒するほどのダメージは与えられません。
ぐるぐる巻きに巻いているのですもの。
多少弛むくらいの事はあると思われますがソリストクラスのダンサーであれば気付くでしょうね。
気付いてしまえばバランスを考えますでしょうし……ねぇ。
同様にシューズの中の画鋲。
ダンサーの方は座ってシューズを履く方が多いです。
殆どそうじゃないかな?
座って履く時に皆さんどうされますか?
靴を垂直にすることって多いですよね。
ということは入っていても出てきちゃう。
画鋲が糊付けでもされていれば別でしょうが。
しかも大抵の場合が複数のシューズを持ってきていますから、全部に入れなきゃ駄目。
難しいでしょう?
それに、勢い良く履きでもしない限り足にダメージを与えられるほどの怪我はしないでしょう。
確かに嫌がらせ程度にはなるでしょうが。
「ふっ。やっかんでるわね」
と一笑されて終わりになってしまうのでしょうね。
頑張って嫌がらせした方は寂しいですね(笑)
衣装を切り裂くは衣装部に潜り込んで、でしょうね。
切るときは、着る直前。
でないとチェックにきっと引っかかる。
しかもバレエの衣装は少しきつめの筈。
着る段階で裂けてしまいそう……。
まぁ無理を承知で頑張ってください。
誰もいないってっ!実行する人(笑)
……。
ちょっとした本音。
もし、衣装を裂こうなんて思ってる人がいたらアタシは全力で止めますね。
衣装さんを怒らせたくないっ!!
何故か、アタクシの知ってる衣装さんは皆さん怖くて……。
衣装さんって、照明・音響・道具さんとは少々立ち位置が違うので余計にそう思うのかも知れませんが。
衣装さんを怒らすような馬鹿な真似は止めてくれっ!!
尤も、衣装さんの管理も厳しいからそれを潜り抜けなきゃならんので、成功しないか?
馬鹿な真似はしないに限りますわね(笑)
逃げる人影を見た
故意的な灯体落下は不可能に近い事を立証しておきながら……。
ま、これはこれとして行きます。
ブリッジから逃げる影!!
って書いていて今、思ったんですが。
逃げてもよく考えたら地上に降りなきゃ袋の鼠……。
降り口なんてそうそうないですし簡単に捕まりそうです。
いや、捕まってしまうでしょうね……。
ってこんなじゃ話が進みませんので、ご都合主義を発揮しますわ。
ブリッジから逃げる影!! を実行する為には、まずブリッジに乗らなきゃなりません。
ギャラリーとブリッジのタッパが同じであれば乗り込む事も降りる事も可能でしょうが、タッパが違った場合はどうしましょう?
例え同じでも、ブリッジから乗り込み橋が出る場合は、橋を出さなければ乗り込めませんよね。
その段階で乗り込みの方法を熟知している人間でなければなりません。
これでズブの素人さんは無理だという事です。
また、どう考えてもブリッジのない劇場でも、同様の目撃談があったりします。
ブリッジではないのですからバトンから逃げる訳ですよね。
だとすれば犯人はバトンに乗っているしか方法はありません。
バトンに乗る為には先ず使用していない美術バトンを探しておきます。
見つけたらそのバトンの綱元をチェックです。
自分の体重分のシズを使ってバランスをとらなければなりません。
手動でのアップダウンの時にバランスが崩れていたら変だと思われてしまいますもの。
で、バランスをとれたら転換時などのどさくさに紛れてアップして貰います。
それもごく自然に「Xバトンアップお願いします」と云えなければなりません。
それが無理なら道具で中が空洞のものを探しましょう。
その中に入って身を隠すのです。
これも勿論、バランスを取り直しておきます。
これならば自分で頼まなくてもアップしてもらえます。
アップして貰ったらタイミングを見計らってバトンまで気合いと根性で辿り着きましょう。
辿り着いたら何かを落とすなり、細工するなりどうぞ。
但し。
出来たらの話ですがね(笑)
無理だとは思いますが。
不自然に揺れるから舞台上の人間に不審がられるし、怖いし。
大体、故意に事故を起こせたにしてもどうやって逃げるのでしょう?
バトンとブリッジなど一般的な人間が渡るには距離がありますし、高さが同じとは限りませんし。
結果。
逃げる為にはまず、その場に居なければなりません。
その居ることが大変難しいです。
万が一その場に居られても、逃げる事が出来ても、簡単に捕まってしまいそうです。
結局、舞台関係のプロになって猿でも飼わない限り無理です。
いつも結論が一緒でつまらないのですが仕方ありませんね。
だって非現実的な話が多すぎるのですもの(笑)
本番中の故意的な灯体落下は可能か?
芝居とかバレエの漫画等々でよくある事故ですね。
本番中に上からスポットが落ちてくるって。
可能性的には0に近いかも。
場所を狙わなければ、まだ何とかなるかもしれませんが。
それでもかなり難しいと思われます。
理由の一つとして灯体を吊り込む際に安全確認が十二分にされます。
灯体が落ちないように確りとチェーン等でバトンに繋がれるわけです。
吊り込みに最も必要なハンガーも固定されてしまいます。
次に灯体に電気を流す為にコネクタを差込口に入れなければなりません。
電化製品を家で差込口に入れるのと同じですね。
で、それが何の関係あるのか?
大有りなんです。
そのコネクタが曲者で割りと抜け辛い。
本番中に抜けてしまうと困りますから (笑)
しかも、もっと抜けないようにコードを固定してしまうんです。
そうなると。
ハンガー・チェーン・コードの三種類の落下防止の処置が取られていることになります。
これで本番中に使用する灯体の落下は、かなり無理が生じるのがお解り頂けましたでしょうか?
使用していない灯体でも、殆どの場合が端に寄せられてしまいますね。
それか降ろされちゃう。
では。
本番中に天井近くに上がって落とせばよいのでは?
この場合でも辛いでしょう。
下手に歩き回れば袖にいるスタッフにバレバレですし、緩めておこうものなら揺れてしまい即座に照明部が上がってきてしまいます。
照明部って上を気にしているものなんです。
結果、諸々の事情を考慮すると灯体落下は不可能に近い。
という事です。
もし成功させようと思うのならば、被害者になる予定の方の劇団等と付き合いの長い照明会社を選んで、入社して、数年コースで修行して、チーフクラスになってプラン書いて、本当は不要だけど必要っぽい灯体吊って、サルでも手懐けて本番中に落として貰う。
それしかないでしょう。
幕間の転換中にもバトン降ろすことは多々ありますし、長期公演ならば毎日毎日本番20分前後前にはチェックを入れられてしまいます。
一回公演でも然り。
諦めた方が無難でしょう。
万が一成功しても犯人もろバレ。
分が悪すぎます。
稀に事故もある事はありますが、矢張り可能性は低いです。
まだ、事故を故意に起こす方法としては、ペンチ等を落ちやすい位置においておく。
んで、落ちてくれるのを待つ。
か、金属製のシートを落ちやすく入れておく。
落ちてくれるのを待つ。
の、ほうが現実的ですね。
これは比較的ある事故です。
が、タイミングは計れません。
本番中にアップダウンがあればその下にはいないよう指示が出ている筈。
ま、諦めてください。きっと無理です。
因みに。
もし入社までの条件をクリアして計画を立てて実行する場合。
事前に必要な作業が幾つかあります。
先ず必要最低限の作業が以上でしょうか。
各バトンのタッパチェック
作業後現状復帰に必要なのです。使用している全灯体のアタリチェック
これも矢張り作業後現状復帰に必要なのです。それに伴う全場の転換
単独サス系があった場合転換しないと確認できない為。球がえ
球が切れてしまったらサスを下ろされてしまいますから。色がえ
色が変色してしまったら下ろされてしまいますから。全灯体のアタリ直し
十中八九動いてしまっているでしょうから。再び転換
と同じく実物がないとアタリが正確に取れないので。現状復帰
まったく同じ状態にしておかないと細工がばれる可能性大。出演者の健康管理及び演出家の精神衛生管理
例えば出演者の立ち位置でアタリを取っている場合に急遽、
病気等で代役が立ってしまって立ち位置の変更が出ると困ります。
演出家の気が変わって変更されると困りますから。
これを一人でするとなるとかなりの集中力と体力。
そして明かり屋さんとしての経験が絶対的に必要です。
【ひろぽ】の実績じゃ絶対無理。
アタリなんて一人じゃ見えないところもあるし。
尚且つ、以上の事は次の日稽古なし一幕に転換済みの本番のみで犯行を一幕中に実行する。
という大前提が必要です。
もし転換でもされたら転換中に何らかの事故が起こる可能性もありますからね。
そんな訳で【ひろぽ】は灯体落下事故に見せかけた殺人はオススメしません。
あっそうだ。
もし万が一これを読んで実行する方がいらしても当方は一切の責任を持ちません。
悪しからず。
って実行する人なんて誰もいないってば(笑)
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各バトンのタッパチェック
使用している全灯体のアタリチェック
それに伴う全場の転換
球がえ
色がえ
全灯体のアタリ直し
再び転換
現状復帰
出演者の健康管理及び演出家の精神衛生管理

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