声優ファンの言い訳
007とパタリロ。でも田中秀幸さん。でチラッと書いたんですが、話が変わってきそうだったから新規(笑)
因みに、タイトルの声優ファンの哀しいサガの正式なタイトルは同人女で声優ファンの、切実な言い分(『いいわけ』じゃなくて『いいぶん』)です。
で、何を言い訳するのか? (←結局言い訳ナンジャンか)
007を観ていて、田中秀幸さんがボンドを演っていたんですよ。
で、秀幸さんは炎の蜃気楼で氏照なる人物を演っているのです。その氏照兄は直江の大事な人を拉致ってしまうのです。氏照にしてみれば、弟を実家に連れ帰っただけなんですけどね。
高耶を奪われた直江は、とっても心配するのですね。
んで、氏照は秀幸さんだから、ボンドでもある→ボンドはタラシ→そんな男に高耶を拉致られたから心配
という、三段論法から導いたンです。
で、ですね。これが問題なんじゃないかと。
ちゃんと、007も観てますよー!! 作品として真面目に観てるんですー。ただ、それとは別の処で話が発展して行くんですよー。
同人屋のサガなんですよー。
妄想が暴走するンですっ。主腐としての血が変換しろと騒ぐんです。
声優ファンになり始めた小学生の頃、声を覚えていくのが楽しくて役名を変換して遊んでいたんですわ。
その名残って可能性も滅茶苦茶高いですけどね。
嗚呼っ何を云いたいんだか分かんなくなってきてます。錯乱気味(笑)
落ち着けっアタシ!!
演じる役者が一緒の別作品の別役を思い浮かべて、妄想を暴走させるのはファンの楽しみの一つ。だから、それを突っ込んで責めちゃイヤンというコトで。
あえて、浮かべて楽しんでいるのであって、そーゆー見方しか出来ないってコトじゃないです。
一度、言い訳してみたかったから満足★
因みに、タイトルの声優ファンの哀しいサガの正式なタイトルは同人女で声優ファンの、切実な言い分(『いいわけ』じゃなくて『いいぶん』)です。
で、何を言い訳するのか? (←結局言い訳ナンジャンか)
007を観ていて、田中秀幸さんがボンドを演っていたんですよ。
で、秀幸さんは炎の蜃気楼で氏照なる人物を演っているのです。その氏照兄は直江の大事な人を拉致ってしまうのです。氏照にしてみれば、弟を実家に連れ帰っただけなんですけどね。
高耶を奪われた直江は、とっても心配するのですね。
んで、氏照は秀幸さんだから、ボンドでもある→ボンドはタラシ→そんな男に高耶を拉致られたから心配
という、三段論法から導いたンです。
で、ですね。これが問題なんじゃないかと。
ちゃんと、007も観てますよー!! 作品として真面目に観てるんですー。ただ、それとは別の処で話が発展して行くんですよー。
同人屋のサガなんですよー。
妄想が暴走するンですっ。主腐としての血が変換しろと騒ぐんです。
声優ファンになり始めた小学生の頃、声を覚えていくのが楽しくて役名を変換して遊んでいたんですわ。
その名残って可能性も滅茶苦茶高いですけどね。
嗚呼っ何を云いたいんだか分かんなくなってきてます。錯乱気味(笑)
落ち着けっアタシ!!
演じる役者が一緒の別作品の別役を思い浮かべて、妄想を暴走させるのはファンの楽しみの一つ。だから、それを突っ込んで責めちゃイヤンというコトで。
あえて、浮かべて楽しんでいるのであって、そーゆー見方しか出来ないってコトじゃないです。
一度、言い訳してみたかったから満足★
007とパタリロ。でも田中秀幸さん。
007は殺しの番号なんてタイトルを知る前に、アタシは007を知ったわけですよ。
だから、007の00の部分がダブルオー要員の00だなんて気付かずにかなりな年数を過ごしてきたんです。
そう、パタリロでバンコランが殺人許可証っ。ダブルオー要員かっ?! って敵様に訊かれるまで気付かずにいた……。
その時の、ショックは言葉じゃ言い表せないですよ(笑)
「ダ、ダブルオーって……。もしや007ってダブルオー要員なのかっ!? 」
気付くの遅すぎだよ、アタシ。
007がMI6所属の諜報部員なのは、知ってた筈なんですけどね。バンコランと一緒って知ってたのに、何故に気付かなかったんでしょう。
アタシの場合、先にバンコランだったから。んで、バンコランに対してダブルオー要員って紹介のされ方は殆ど無かったような気がするんですよね。
実家に置いてある、原作読み返さないと裏取れないんですが。
んで、何故今、007か?
先日、TVから田中秀幸さんの声が聞こえてきたんで、TVの方に振り返ったらピアース・ブロスナンがいたんです。
アタシの中でボンドは、ピアース・ブロスナンが一番好きv
ロジャー・ムーアは広川太一郎さんなら良しv
あぁまた脱線する……。けどもう少し。ピアース・ブロスナンは秀幸さんじゃなきゃvvvとは云っても、関俊彦さんのピアース・ブロスナン聴きたい。聴いたことがないんですよー。レミントン・スティール観たことがないんですモノ……。それどころか、存在を知らなかった……。不覚です。
ところで、完全にアタシの中で神谷明氏はないらしいです。純粋に好みの問題。
いい加減に本題に戻らなきゃですわ。
TVから秀幸さんの声が聞こえてきたから、ワールド・イズ・ノット・イナフを見始めたんです。
んで、思った感想。そりゃ、直江は心配だろうよ。氏照兄があんなタラシじゃぁなぁ
だから、そうじゃないって。これだから、声優ファンは……って云われるんでしょうなぁ。いいや、コレ後で書こう。
ともかく。
秀幸さんのボンドは好みvだったという事。
だから、007の00の部分がダブルオー要員の00だなんて気付かずにかなりな年数を過ごしてきたんです。
そう、パタリロでバンコランが殺人許可証っ。ダブルオー要員かっ?! って敵様に訊かれるまで気付かずにいた……。
その時の、ショックは言葉じゃ言い表せないですよ(笑)
「ダ、ダブルオーって……。もしや007ってダブルオー要員なのかっ!? 」
気付くの遅すぎだよ、アタシ。
007がMI6所属の諜報部員なのは、知ってた筈なんですけどね。バンコランと一緒って知ってたのに、何故に気付かなかったんでしょう。
アタシの場合、先にバンコランだったから。んで、バンコランに対してダブルオー要員って紹介のされ方は殆ど無かったような気がするんですよね。
実家に置いてある、原作読み返さないと裏取れないんですが。
んで、何故今、007か?
先日、TVから田中秀幸さんの声が聞こえてきたんで、TVの方に振り返ったらピアース・ブロスナンがいたんです。
アタシの中でボンドは、ピアース・ブロスナンが一番好きv
ロジャー・ムーアは広川太一郎さんなら良しv
あぁまた脱線する……。けどもう少し。ピアース・ブロスナンは秀幸さんじゃなきゃvvvとは云っても、関俊彦さんのピアース・ブロスナン聴きたい。聴いたことがないんですよー。レミントン・スティール観たことがないんですモノ……。それどころか、存在を知らなかった……。不覚です。
ところで、完全にアタシの中で神谷明氏はないらしいです。純粋に好みの問題。
いい加減に本題に戻らなきゃですわ。
TVから秀幸さんの声が聞こえてきたから、ワールド・イズ・ノット・イナフを見始めたんです。
んで、思った感想。そりゃ、直江は心配だろうよ。氏照兄があんなタラシじゃぁなぁ
だから、そうじゃないって。これだから、声優ファンは……って云われるんでしょうなぁ。いいや、コレ後で書こう。
ともかく。
秀幸さんのボンドは好みvだったという事。
ドラマCDが好きだっ
せーのっドラマCDが好きだぁっ!!
満足v
えっと、この出だし……。さっき、コレについて書こうと思ってたのに気付いたら、別の話になってて……。
仕方ないので、仕切直しです。
アタシが関俊彦さんにはまったのは、カセットJUNE間の楔を聴いてです。
原作を知らずに、塩沢兼人さん目当てで買ったのですが、リキにヤラレました。
元々、塩沢さんファンだったからか吐息芝居に弱いんですよー。
「ふっ」とか「くっ」とか、喉笑いとかvvv
関リキの吐息芝居・喉笑い・泣き声が完璧に好みを網羅していたのです。この作品に出逢えた事がアタシの宝です。
高耶と三蔵に会う前はリキが不動の首位を保っていました。
高耶さんで入れ替わったのは、関さんがキャリアを積んだから?
ま、いいや。
それを堪能しまくれるのがドラマCDですね。
間も、役者さんの間合いで取ってくれるから、変なトコでヤキモキしないですむし。
なにより、映像を自分好みで再生できる。
CDを聴いていて、『あっ今、振り返った』とか『目線交わした』とか、『髪掻き上げたっ』『座った』『立った』『俯いた』『微笑んだ』とか視えて来るんですよね。(勿論、耳で聴いた情報を視覚化できる芝居を聴かせてくれる、役者さんでないと駄目です)
そんな、ドラマCDが【ひろぽ】は好きv
つらつらと、書いてきて……矢っ張り、この方を熱く語らないと【ひろぽ】じゃないから(笑)
関俊彦さんvvv
昨夜から続けて3作品、関さんが芯を張ってるCDを聴いているのですが。
◎花丸です。
炎の蜃気楼CDだったのですが、滅茶苦茶好きなシーンがあるんですっ。氏照兄に直江への激情を吐露する場なのですが、CDの方がいいっ!!
同じ場はDVDでもあるのですが、違うー(/_<。)
原作のイメージにより近いのはCDの方。DVD(正確にはTV放送なんですが)の方は、なまじ絵が大人しいモノだから関さんが走り過ぎているように聞こえてしまうんです。(そのくせ、声だけだと大人しく聞こえるのは内緒。使いたくナイのですが……中途半端で不満なのも内緒。尤も、CD版よりもサラッと作ってあるから、全開にされるともっと違和感なんですがね)
違うっ!! そぉじゃないっ(by.仰木高耶)
そこの高耶は、アニメの絵の高耶じゃなぁいっ!! 関さんの高耶が、高耶だっ!!
と、思うわけですよ。でも、視覚情報のない、CDだったら自分好みの映像を再生出来るじゃないですか。
また、再生可能な芝居を聴かせてくれるし。
そんな質の良い、ドラマCDが好きv
あっ。CD発売時とTV放送時のキャリアの差が、芝居の差なんじゃなかろうか? とかは心に秘めておいて下さい。
思わなくは、ないのですが、思いたくないのがファン心理ってコトで(笑)
満足v
えっと、この出だし……。さっき、コレについて書こうと思ってたのに気付いたら、別の話になってて……。
仕方ないので、仕切直しです。
アタシが関俊彦さんにはまったのは、カセットJUNE間の楔を聴いてです。
原作を知らずに、塩沢兼人さん目当てで買ったのですが、リキにヤラレました。
元々、塩沢さんファンだったからか吐息芝居に弱いんですよー。
「ふっ」とか「くっ」とか、喉笑いとかvvv
関リキの吐息芝居・喉笑い・泣き声が完璧に好みを網羅していたのです。この作品に出逢えた事がアタシの宝です。
高耶と三蔵に会う前はリキが不動の首位を保っていました。
高耶さんで入れ替わったのは、関さんがキャリアを積んだから?
ま、いいや。
それを堪能しまくれるのがドラマCDですね。
間も、役者さんの間合いで取ってくれるから、変なトコでヤキモキしないですむし。
なにより、映像を自分好みで再生できる。
CDを聴いていて、『あっ今、振り返った』とか『目線交わした』とか、『髪掻き上げたっ』『座った』『立った』『俯いた』『微笑んだ』とか視えて来るんですよね。(勿論、耳で聴いた情報を視覚化できる芝居を聴かせてくれる、役者さんでないと駄目です)
そんな、ドラマCDが【ひろぽ】は好きv
つらつらと、書いてきて……矢っ張り、この方を熱く語らないと【ひろぽ】じゃないから(笑)
関俊彦さんvvv
昨夜から続けて3作品、関さんが芯を張ってるCDを聴いているのですが。
◎花丸です。
炎の蜃気楼CDだったのですが、滅茶苦茶好きなシーンがあるんですっ。氏照兄に直江への激情を吐露する場なのですが、CDの方がいいっ!!
同じ場はDVDでもあるのですが、違うー(/_<。)
原作のイメージにより近いのはCDの方。DVD(正確にはTV放送なんですが)の方は、なまじ絵が大人しいモノだから関さんが走り過ぎているように聞こえてしまうんです。(そのくせ、声だけだと大人しく聞こえるのは内緒。使いたくナイのですが……中途半端で不満なのも内緒。尤も、CD版よりもサラッと作ってあるから、全開にされるともっと違和感なんですがね)
違うっ!! そぉじゃないっ(by.仰木高耶)
そこの高耶は、アニメの絵の高耶じゃなぁいっ!! 関さんの高耶が、高耶だっ!!
と、思うわけですよ。でも、視覚情報のない、CDだったら自分好みの映像を再生出来るじゃないですか。
また、再生可能な芝居を聴かせてくれるし。
そんな質の良い、ドラマCDが好きv
あっ。CD発売時とTV放送時のキャリアの差が、芝居の差なんじゃなかろうか? とかは心に秘めておいて下さい。
思わなくは、ないのですが、思いたくないのがファン心理ってコトで(笑)
我慢ならないモノ
某有名監督の作品の数々。物の怪のお姫様とか、獅子の子が突き落とされる谷の深さと同じ名前の子が神隠しにあう話とか。苦手なんですー。
聴くに耐えない芝居は、我慢がならないんですわ。
アタシには演出意図が理解できないです。
内容に一切の興味がなければ気にもしないんですが、なんとなく観てみたい気がするんですね。
でもTVでCMが入る度に、げんなり……。あんな芝居で金取るなよっ!!
英語吹き替えの日本語字幕版が観られるなら観たいです。
昔は、まともだったのに……。
ついでなんですが、物の怪のお姫様のCAST数名の大御所様達あの芝居は浮いてるような……。
あれにも演出意図があるのかしらん。
凡人には理解できないのか?
たまたまジ○リの広告が目に入って、思わず怒りが込み上げてきたらしい……。
宮○ファンの方っごめんなさいっ!! でもイヤンなのはキャスティングなんですーっ!!
聴くに耐えない芝居は、我慢がならないんですわ。
アタシには演出意図が理解できないです。
内容に一切の興味がなければ気にもしないんですが、なんとなく観てみたい気がするんですね。
でもTVでCMが入る度に、げんなり……。あんな芝居で金取るなよっ!!
英語吹き替えの日本語字幕版が観られるなら観たいです。
昔は、まともだったのに……。
ついでなんですが、物の怪のお姫様のCAST数名の大御所様達あの芝居は浮いてるような……。
あれにも演出意図があるのかしらん。
凡人には理解できないのか?
たまたまジ○リの広告が目に入って、思わず怒りが込み上げてきたらしい……。
宮○ファンの方っごめんなさいっ!! でもイヤンなのはキャスティングなんですーっ!!
関俊彦さんの魅力 其の壱
関俊彦を語らずして、【ひろぽ】のサイトに非ず。
そんな訳で関俊彦さんvです。
こんなに入れ込んだ役者さんは、いないです。あっ塩沢兼人さんは特別枠です。
ココの名前は【Z107Mーtracerー】。本宅は【Z107M】滅茶苦茶わかりやすいです。
間の楔のリキから関さんfanv
そんなリキは、関さんの演られた役の中で首位の座を守ってきましたが、仰木高耶/上杉景虎にとうとう、首位を獲られたらしいです。
炎の蜃気楼ドラマCD断章―最愛のあなたへで高耶さんにはまりまくって。この夜に、翼を―NIGHT WINGS―・鷲よ、誰がために翔ぶを某巨大通販サイトで買って、限定生産のDVD・BOXまで(何故かあったので)迷う前に手が1クリックボタンを押していました。
仕方がないんですよー。高耶を演る関さんの声も芝居も【ひろぽ】の好みを完璧に網羅しているんですモノっv
関さんの魅力って何だろう?と【ひろぽ】が考えて出た【ひろぽ】なりの答えです。
あくまで、【ひろぽ】の考えです。当然ですが、これが全てって事じゃないです。
えっと、【ひろぽ】は元・舞台照明屋で旦那様は現役の舞台照明屋です。バレエ・オペラの仕事が殆どなんですが、芝居につくことも少なくないのですね。で、ある程度は役者さん見ているのですが、そんな二人が共通して持っている関さんの芝居の感想は。
力がある人。【ひろぽ】と【ひろろ】の身贔屓でなくて力のある人だと一致しています。
CD、TV、DVD等を聴くときに、萌え萌えしながらの純粋にファンとしての聴き方、冷静に芝居を聴く聴き方ってのをする場合が多いのですが。冷静に聴いているときによく【ひろろ】と話し合うんですよ。
関さんの魅力って云えば台詞回し。節回しとも言い換えられるかも。
声は勿論なんですが、関さんの台詞回しって特有のリズムがありますでしょ? あのリズムが心地よい。抑揚のつけ方に癖があるんだけど、それが独特のリズムになって、関さん節になるんですよね。
うーんと。一例なんですが、炎の蜃気楼DVD第6巻『修羅の選択』で「東へと結界」「南へと結界」「西へと結界」「北へと結界」と続けるシーンがあるのですが、そこの抑揚を矢印で表すと「東へと結界
」「南へと結界
」「西へと結界
」「北へと結界
」になるんです。ちょっと、解りづらいですね(苦笑)CSで放送していた炎の蜃気楼のVHSかDVDがお手元にある方は聴き直してみて下さい。云いたいことは解って頂けるかと思います。
一度目の「東へと結界っ!! 」は語尾を上げるんです。それで次の「南へと結界っ!! 」でセンテンス全体のトーンを少し下げる。それからまた「西へと結界っ!! 」「北へと結界っ!! 」と語尾を上げ続けます。一度、「南へと結界っ!! 」でトーンを落としているから実際は「東へと結界っ!! 」と「西へと結界っ!! 」が殆ど同じでも後から出てきた「西へと結界っ!! 」のインパクトが弱くならない。
これが関さん節なんですが、関さんって声の高低・強弱・緩急の変化をワンセンテンスの中でも頻繁に使うんですよね。一歩間違うと煩くなりがちなのに、煩くならないのは関さんの技でしょう。それどころか音楽に聞こえてくる。関さんの台詞回し、楽譜に起こせそうですよね。計算しての芝居なのか、天然の芝居なのかは知りませんが、どちらにしても、そう出来るというのは力が必要ですね。
こんな↓感じに楽譜じゃないけど……楽譜っぽく起こすのはここを参考に(笑)
そんな訳で関俊彦さんvです。
こんなに入れ込んだ役者さんは、いないです。あっ塩沢兼人さんは特別枠です。
ココの名前は【Z107Mーtracerー】。本宅は【Z107M】滅茶苦茶わかりやすいです。
間の楔のリキから関さんfanv
そんなリキは、関さんの演られた役の中で首位の座を守ってきましたが、仰木高耶/上杉景虎にとうとう、首位を獲られたらしいです。
炎の蜃気楼ドラマCD断章―最愛のあなたへで高耶さんにはまりまくって。この夜に、翼を―NIGHT WINGS―・鷲よ、誰がために翔ぶを某巨大通販サイトで買って、限定生産のDVD・BOXまで(何故かあったので)迷う前に手が1クリックボタンを押していました。
仕方がないんですよー。高耶を演る関さんの声も芝居も【ひろぽ】の好みを完璧に網羅しているんですモノっv
関さんの魅力って何だろう?と【ひろぽ】が考えて出た【ひろぽ】なりの答えです。
あくまで、【ひろぽ】の考えです。当然ですが、これが全てって事じゃないです。
えっと、【ひろぽ】は元・舞台照明屋で旦那様は現役の舞台照明屋です。バレエ・オペラの仕事が殆どなんですが、芝居につくことも少なくないのですね。で、ある程度は役者さん見ているのですが、そんな二人が共通して持っている関さんの芝居の感想は。
力がある人。【ひろぽ】と【ひろろ】の身贔屓でなくて力のある人だと一致しています。
CD、TV、DVD等を聴くときに、萌え萌えしながらの純粋にファンとしての聴き方、冷静に芝居を聴く聴き方ってのをする場合が多いのですが。冷静に聴いているときによく【ひろろ】と話し合うんですよ。
関さんの魅力って云えば台詞回し。節回しとも言い換えられるかも。
声は勿論なんですが、関さんの台詞回しって特有のリズムがありますでしょ? あのリズムが心地よい。抑揚のつけ方に癖があるんだけど、それが独特のリズムになって、関さん節になるんですよね。
うーんと。一例なんですが、炎の蜃気楼DVD第6巻『修羅の選択』で「東へと結界」「南へと結界」「西へと結界」「北へと結界」と続けるシーンがあるのですが、そこの抑揚を矢印で表すと「東へと結界
一度目の「東へと結界っ!! 」は語尾を上げるんです。それで次の「南へと結界っ!! 」でセンテンス全体のトーンを少し下げる。それからまた「西へと結界っ!! 」「北へと結界っ!! 」と語尾を上げ続けます。一度、「南へと結界っ!! 」でトーンを落としているから実際は「東へと結界っ!! 」と「西へと結界っ!! 」が殆ど同じでも後から出てきた「西へと結界っ!! 」のインパクトが弱くならない。
これが関さん節なんですが、関さんって声の高低・強弱・緩急の変化をワンセンテンスの中でも頻繁に使うんですよね。一歩間違うと煩くなりがちなのに、煩くならないのは関さんの技でしょう。それどころか音楽に聞こえてくる。関さんの台詞回し、楽譜に起こせそうですよね。計算しての芝居なのか、天然の芝居なのかは知りませんが、どちらにしても、そう出来るというのは力が必要ですね。
こんな↓感じに楽譜じゃないけど……楽譜っぽく起こすのはここを参考に(笑)
- 台詞の雰囲気 amentoso(悲しげな・痛ましく)
台詞の速度 stretto(せきこんで・緊迫した感じで) - p(弱く)
どうしたいんだ?
それでお前どうしたかったんだ
piu f(今までより強く)
あんな事言って、
piu p(今までより弱く)
あんな事して、
p(弱く)
それでどうしたかったんだ? オレに何したかったんだ?
poco a poco cresc(少しずつ強く)
オレに求めたのは何なんだ? 何でオレが憎いんだ!
piu f(今までより強く)
何でお前に憎まれなきゃなんないんだ!
fz(特に強く)
オレは!
sfp(特に強く直ちに弱く)
違う!! そうじゃない!!
poco a poco cresc(少しずつ強く)
お前が見ているのは『景虎』で、オレじゃない!!
オレは身代わりだろう!!
オレが何をしても自惚れの傲慢になる
虚しくなるのはいつだって俺なんだ
- 覇者の魔鏡 前編164頁
- ドラマCD この夜に、翼を―NIGHT WINGS―DORAMA 2より
【ひろろ】と話してて、もう1つ関さん節を強く感じる台詞があるんです。
とは、云っても特定の台詞ではなくてジャンル(?)なんですが……。
詩的な台詞が似合うんですよ。叙情詩的な台詞。
関さん節が、とても心地よくて好きなんですvvv
あと。関さんの高いキーからの
こんな台詞の入りに弱いですねvvv
キーの高い音から
って落とされるとドキドキしちゃいますvvv
その反対に低いキーから![]()
![]()
とキーをあげる泣き声系が好きv
* まとめ *
綺麗なキングズイングリッシュの発音は音楽的だと云われていますが、関さんの台詞回しにも同じ事が云えるのではないか? と思います。
そんな高低・強弱・緩急を使いこなす関さんにメロメロですvvv
* あっまだ一言 *
色々書いてみたところで、最終的に行き着くところは関さんの声&芝居が好きvvv
声優って役者じゃないの?
どうにも好きになれない式があるんです。
声優<役者
不思議と、いるんですよね。これを使いたがる方。
一昔どこじゃない前。声優なんてジャンルはなくて、吹き替えは役者の片手間仕事。そいでアテ師なんて呼ばれて軽んじられていた時代はありましたさ。
未だに、その考えを引きずっている役者さんも多くいらっしゃいますさ。
でも思うんですよ。
声優というジャンルが確立されている現在も声優<役者のままなのか?
一度、じっくりと声優<役者について語り合ってみたい役者さんがいるのですが、小心者のアタシは切り出せない(笑)
ま、それはともかく。
素晴らしい舞台役者が、素晴らしい声優になれるとは限らない
素晴らしい声優が、素晴らしい舞台役者になれるとは限らない
素晴らしい舞台役者であるが、素晴らしい声優でもある
素晴らしい声優であるが、素晴らしい舞台役者でもある
こんな式が成り立ちますでしょ?
蛇足なんですが、こんな式も覚えてくれたら嬉しいです。
素晴らしい外画吹き替え声優が、素晴らしいアニメ声優になれるとは限らない
素晴らしいアニメ声優が、素晴らしい外画吹き替え声優になれるとは限らない
素晴らしい外画吹き替え声優であるが、素晴らしいアニメ声優でもある
素晴らしいアニメ声優であるが、素晴らしい外画吹き替え声優でもある
声優<役者
不思議と、いるんですよね。これを使いたがる方。
一昔どこじゃない前。声優なんてジャンルはなくて、吹き替えは役者の片手間仕事。そいでアテ師なんて呼ばれて軽んじられていた時代はありましたさ。
未だに、その考えを引きずっている役者さんも多くいらっしゃいますさ。
でも思うんですよ。
声優というジャンルが確立されている現在も声優<役者のままなのか?
一度、じっくりと声優<役者について語り合ってみたい役者さんがいるのですが、小心者のアタシは切り出せない(笑)
ま、それはともかく。
素晴らしい舞台役者が、素晴らしい声優になれるとは限らない
素晴らしい声優が、素晴らしい舞台役者になれるとは限らない
素晴らしい舞台役者であるが、素晴らしい声優でもある
素晴らしい声優であるが、素晴らしい舞台役者でもある
こんな式が成り立ちますでしょ?
蛇足なんですが、こんな式も覚えてくれたら嬉しいです。
素晴らしい外画吹き替え声優が、素晴らしいアニメ声優になれるとは限らない
素晴らしいアニメ声優が、素晴らしい外画吹き替え声優になれるとは限らない
素晴らしい外画吹き替え声優であるが、素晴らしいアニメ声優でもある
素晴らしいアニメ声優であるが、素晴らしい外画吹き替え声優でもある
演技と芝居
「誰それさんの演技が素晴らしい」
何ででしょう?
「誰それさんの芝居が素晴らしい」
じゃ駄目なんですかっ?
うぅー演技って言葉に慣れていない所為もあるのでしょうが、恥ずかしいんです。
演技が云々って言葉を聴くと無性に照れてしまうんです。
「演劇部に入ってるんだ」「へぇ、劇好きなんだ」
も、同じように照れてしまいます。
劇って云うなーっ!!
芝居って云ってくれーっ。
「ぶたかんさん、何処にいますか?」
たまぁに、発表会とかで聞けるけど……舞監さんって云ってくれーっ。
コレと一緒。恥ずかしいんでんすよー。
あくまでアタシが、です。
妙に、照れてしまいます。
アタシの周りにいる舞台関係者は殆どが芝居を使用しています。
だから免疫が無い所為だと思うんですが。
本っ当に、どっちでもいいことなんですが……。
ただ、一度叫んでみたかったんです。
何ででしょう?
「誰それさんの芝居が素晴らしい」
じゃ駄目なんですかっ?
うぅー演技って言葉に慣れていない所為もあるのでしょうが、恥ずかしいんです。
演技が云々って言葉を聴くと無性に照れてしまうんです。
「演劇部に入ってるんだ」「へぇ、劇好きなんだ」
も、同じように照れてしまいます。
劇って云うなーっ!!
芝居って云ってくれーっ。
「ぶたかんさん、何処にいますか?」
たまぁに、発表会とかで聞けるけど……舞監さんって云ってくれーっ。
コレと一緒。恥ずかしいんでんすよー。
あくまでアタシが、です。
妙に、照れてしまいます。
アタシの周りにいる舞台関係者は殆どが芝居を使用しています。
だから免疫が無い所為だと思うんですが。
本っ当に、どっちでもいいことなんですが……。
ただ、一度叫んでみたかったんです。
アニメ声優vs外画吹き替え声優
こんにちわ。【ひろぽ】です。
取り敢えず、第1回なので常々思っていた事を……。
アニメの仕事が多い方と、外画の仕事の多い方。
何故かそれで優劣を付けたがる風潮があるように思えるんですよ。
外画吹き替えを芯に仕事をなさってる方が、役者としての技量が上。
アニメが芯の方は人気先行で技術が伴っていない。
そんな声を耳にする機会が割とあるんですよね。
皆様も、そんな声を聴いたことがあるのではないでしょうか?
うーん。
難しく考えないで、単純に考えるとアニメの役って比較的若い子が多いじゃないですか。
芯に来る子って10代の子が圧倒的多数ですよね。
対して、外画は幼児、少年、青年、中年、熟年、老年って幅がありますでしょ?
そうすると自然と答えが出てくるように思えるのは、気のせいでしょうか?
若い子の声を出せる内に、若いこの役を演ればいいと思うんですが……。
ま、この考え方で行くとアニメ組が若手ー中堅で、外画組が中堅ーベテランって図式に当てはまるって云えば、当てはまってしまうのですが(苦笑)
でもそれは単純に技量云々って云うよりも、それ以外の諸々の問題なんじゃないですか?
大人の事情ってヤツも大きく絡んでくる事もあるでしょうし。
つまり、外画吹き替えの経験が殆ど無いのは、技量がないからだ。
と、考えるのは短絡的過ぎやしないかと思うのです。
取り敢えず、第1回なので常々思っていた事を……。
アニメの仕事が多い方と、外画の仕事の多い方。
何故かそれで優劣を付けたがる風潮があるように思えるんですよ。
外画吹き替えを芯に仕事をなさってる方が、役者としての技量が上。
アニメが芯の方は人気先行で技術が伴っていない。
そんな声を耳にする機会が割とあるんですよね。
皆様も、そんな声を聴いたことがあるのではないでしょうか?
うーん。
難しく考えないで、単純に考えるとアニメの役って比較的若い子が多いじゃないですか。
芯に来る子って10代の子が圧倒的多数ですよね。
対して、外画は幼児、少年、青年、中年、熟年、老年って幅がありますでしょ?
そうすると自然と答えが出てくるように思えるのは、気のせいでしょうか?
若い子の声を出せる内に、若いこの役を演ればいいと思うんですが……。
ま、この考え方で行くとアニメ組が若手ー中堅で、外画組が中堅ーベテランって図式に当てはまるって云えば、当てはまってしまうのですが(苦笑)
でもそれは単純に技量云々って云うよりも、それ以外の諸々の問題なんじゃないですか?
大人の事情ってヤツも大きく絡んでくる事もあるでしょうし。
つまり、外画吹き替えの経験が殆ど無いのは、技量がないからだ。
と、考えるのは短絡的過ぎやしないかと思うのです。
【blog branch of ka-i-ka-n.】

舞台照明屋応援サイト【ka-i-ka-n】ブログ出張所へようこそ。
新人・若手教育について舞台照明屋の新人・若手教育について考えを語っています。
【ka-i-ka-n】と殆ど同じ内容です。
が、更新はコッチが早いかも。
専門学校か? 大学か?舞台照明屋になるには、専門学校がいいのか、大学がいいのか?
【ka-i-ka-n】と殆ど同じ内容です。
が、更新はコッチが早いかも。
明かり屋の生態明かり屋の生態ってそのまんま?
【ka-i-ka-n】と殆ど同じ内容です。
が、更新はコッチが早いかも。
舞台を『舞台』にした作品検証タイトルまんま。
舞台を『舞台』にした小説やらドラマやらの設定検証。
【ka-i-ka-n】と殆ど同じ内容です。
が、更新はコッチが早いかも。
舞台全般舞台全般について色々。
舞台照明舞台照明について色々。
舞台用語タイトルまんま。
舞台用語。
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