関さんの芝居の移り変わり
関俊彦さんの魅力 其の四で芝居の移り変わりについて書きましたが、また新たな驚きがあったのでそれの追記とも云えますね。
今回の参考作品は星猫フルハウスです。
で、参考までに冥王計画ゼオライマーと間の楔の発売年月日を入れときます。
で、これを発売日で並べます。
1988.11.26 冥王 1巻
1989.6.16 星猫 Vol.1
1989.6.28 冥王 2巻
1989.5.31 楔 カセット版
1989.8.25 星猫 Vol.2
1989.10.25 星猫 Vol.3
1989.12.20 冥王 3巻
1989.12.21 星猫 Vol.4
1990.2.21 冥王 4巻
ふぅ。
んで、ここからです。
星猫を観たのは一昨日なんです。
【ひろろ】がオークションで見つけて、観ることが出来ました。
星猫 Vol.1を見たときは、
「初々しい芝居だけれども関節の片鱗は既にあるよね」
などと暢気に【ひろろ】と話をしていました。
が、半日経って。
星猫 Vol.2を見て驚きました。
芝居が全ッ然違う。
勢いでVol.3 Vol.4を見るとどんどん変わっていってる。
そこで、冥王計画ゼオライマーが頭を過ぎりました。
あの作品も見事に2巻 3巻が違いますもの。
んで、収録日は当然不明なので、発売日を基準に考えました。
【ひろぽ】は関俊彦さんの魅力 其の四でも述べているとおり、冥王 2巻→間の楔の順での録りではないかと思いたいのですね。
芝居的には星猫 Vol.2ですら、間の楔より後だと思いたいくらいです。
間の楔のリキを聴き直したりもしたのですが、あの芝居が出来るなら冥王 3-4巻も星猫 Vol.2-4も、もっと違った芝居になるんじゃないかと思いました。
確かに、間の楔冒頭の「まぁ見てなって」「よぉ、おっさん。久しぶりぃ」辺りを聴くと芝居は若いんですけどね。
それでも、イアソンと出逢って以降の芝居がガラリと変わる。
今の関節がほぼ揃ってる。
キャリアを重ねた差は当然ありますが、今の関さんにかなり近い関さんがいるんです。
んで。
ふと思ったのは。
自分の間で芝居の出来る、カセット・ドラマだから芝居が楽に出来たンじゃないか。でした。
また、共演の塩沢兼人・池田秀一らに良い意味で芝居を引っ張られたンじゃないか。でした。
故に、間の楔と他アニメの芝居が出てきたんじゃないか。
もっとも、共演にーと云えば冥王も錚々たるメンバーなんですが(笑)
あくまで【ひろぽ】の勝手な想像であると云うことで……。
或いは。
冥王で木原マサキを演るにあたって、今までにない芝居を求められ、壁を一枚突き破ってしまったンじゃないか。と。
この辺りから、発声も楽になってきたんじゃないと思います。
高いキーを持て余し気味だったのを、吹っ切って武器に切り替えたように思えます。
また、高いキーを低く聴かせる術もこの辺りから築きだしたのではないかと。
塩沢さんが、高いキーを低く聴かす技術に長けていたと思うのですね。
それを上手い具合に取り込めたのかな?
これは勝手な想像でしかないんですけど(笑)
なんかね、凄いんですよ。
1989ー1990にかけての芝居の変化が。
本っ当に化けたって感じです。
この一年に何があったのかを凄く知りたい。
今回の参考作品は星猫フルハウスです。
で、参考までに冥王計画ゼオライマーと間の楔の発売年月日を入れときます。
星猫フルハウス 発売年月日
1989.6.16 Vol.1 ただいま人類男一人に美女三人
1989.8.25 Vol.2 おしゃべりな星猫
1989.10.25 Vol.3 戦慄の地球はみな裸
1989.12.21 Vol.4 チラク昇天
冥王計画ゼオライマー
1988.11.26 1巻 訣別
1989.6.28 2巻 疑惑
1989.12.20 3巻 覚醒
1990.2.21 4巻 終焉
間の楔 発売年月日
1989.5.31 間の楔(カセット版)
で、これを発売日で並べます。
1988.11.26 冥王 1巻
1989.6.16 星猫 Vol.1
1989.6.28 冥王 2巻
1989.5.31 楔 カセット版
1989.8.25 星猫 Vol.2
1989.10.25 星猫 Vol.3
1989.12.20 冥王 3巻
1989.12.21 星猫 Vol.4
1990.2.21 冥王 4巻
ふぅ。
んで、ここからです。
星猫を観たのは一昨日なんです。
【ひろろ】がオークションで見つけて、観ることが出来ました。
星猫 Vol.1を見たときは、
「初々しい芝居だけれども関節の片鱗は既にあるよね」
などと暢気に【ひろろ】と話をしていました。
が、半日経って。
星猫 Vol.2を見て驚きました。
芝居が全ッ然違う。
勢いでVol.3 Vol.4を見るとどんどん変わっていってる。
そこで、冥王計画ゼオライマーが頭を過ぎりました。
あの作品も見事に2巻 3巻が違いますもの。
んで、収録日は当然不明なので、発売日を基準に考えました。
【ひろぽ】は関俊彦さんの魅力 其の四でも述べているとおり、冥王 2巻→間の楔の順での録りではないかと思いたいのですね。
芝居的には星猫 Vol.2ですら、間の楔より後だと思いたいくらいです。
間の楔のリキを聴き直したりもしたのですが、あの芝居が出来るなら冥王 3-4巻も星猫 Vol.2-4も、もっと違った芝居になるんじゃないかと思いました。
確かに、間の楔冒頭の「まぁ見てなって」「よぉ、おっさん。久しぶりぃ」辺りを聴くと芝居は若いんですけどね。
それでも、イアソンと出逢って以降の芝居がガラリと変わる。
今の関節がほぼ揃ってる。
キャリアを重ねた差は当然ありますが、今の関さんにかなり近い関さんがいるんです。
んで。
ふと思ったのは。
自分の間で芝居の出来る、カセット・ドラマだから芝居が楽に出来たンじゃないか。でした。
また、共演の塩沢兼人・池田秀一らに良い意味で芝居を引っ張られたンじゃないか。でした。
故に、間の楔と他アニメの芝居が出てきたんじゃないか。
もっとも、共演にーと云えば冥王も錚々たるメンバーなんですが(笑)
あくまで【ひろぽ】の勝手な想像であると云うことで……。
或いは。
冥王で木原マサキを演るにあたって、今までにない芝居を求められ、壁を一枚突き破ってしまったンじゃないか。と。
この辺りから、発声も楽になってきたんじゃないと思います。
高いキーを持て余し気味だったのを、吹っ切って武器に切り替えたように思えます。
また、高いキーを低く聴かせる術もこの辺りから築きだしたのではないかと。
塩沢さんが、高いキーを低く聴かす技術に長けていたと思うのですね。
それを上手い具合に取り込めたのかな?
これは勝手な想像でしかないんですけど(笑)
なんかね、凄いんですよ。
1989ー1990にかけての芝居の変化が。
本っ当に化けたって感じです。
この一年に何があったのかを凄く知りたい。
* HOME *



⇒ 【ひろぽ】 (09/02)
⇒ いおり (08/29)
⇒ 【ひろぽ】 (07/25)
⇒ 日向ひかげ (07/23)
⇒ 香樹穂 (07/16)
⇒ 【ひろぽ】 (07/15)
⇒ 香樹穂 (07/13)
⇒ 香樹穂 (06/09)
⇒ 【ひろぽ】 (06/09)
⇒ 月猫 (06/08)