関俊彦さんの魅力 27
おぉッ!!
久々に続いての関俊彦さんの魅力ですわ。
27は。
次の展開を知る芝居。
参考……つぅか発端になったのは、TDSのストームライダー。
昨日数ヶ月ぶりにTDSへ行ってきました。
TOWER of TERROR乗りに。
フリーフォールなんて、ぜってぇ乗らねぇと云ってた筈なのに……。
3回。
気付いてたら乗ってた……。
って、話がしたいんじゃなくてっ。
ウチでも幾度か書いとりますが。
ストームライダー。
関さん擬きがキャプテン・ディビス。
聴く度に思うコト。
関俊彦だったら、ココはこう落とすっ!!
ココは、こうあげるっ!!
ココは、こう変化するっ!!
そんな場面が多いコト多いコト。
なまじっか、関さんの芝居に似てたりするから、余計に勿体なさがねぇ。
んで。
何が、どう勿体ないか。
本題行きます。
早い話が。
(一旦ストームライダーから離れるけど)
うぅ〜ん。
説明すると、難しぃなぁ。
芝居を待っちゃうか、受け取れるかって、コトなんですよねぇ。
A
は、『C
に声を掛けられる』っていう次の展開を知っているから、C
の芝居を受け取れるように、C
から意識を外しておくんですね。
ですが、B
は、次の展開を知っているから、C
の台詞を身構えて待っちゃう。
結構、よくあるんですよねぇ。
身構えてる芝居。
言い換えれば、受け止める気は満々なんだけど、それが見え見えになり過ぎちゃって、受け損ねてる。
言葉が乱暴だけどさ。
見苦しい。
待たないで、受け止めようよぉ〜。
と、思うわけですわ。
んで。
それとストームライダー発端の関さんの魅力とどう繋がるか?
これから繋げますわ。
簡単にストームライダーのストーリーを説明すると。
竜巻封じの仕事をしているスコットとディビスってのがいて。
スコットが真面目な飛行機乗り。
ディビスがお調子者。
んで、二人がそれぞれの飛行機(ヘリだけど)で、竜巻ン中に入って行きます。
で、スコット機に雷がドォン。
で、ディビスが真剣な顔を見せて、ちょいとしたアクシデントがありながらもミッション成功して大団円。
で。
そんな、関俊彦擬きことディビス。
一番の問題のシーンは。
スコットに雷が落ちたとき。
ディビスは、それまでのお調子者さ加減からは、想像出来ないシリアスッぷりを披露。
これがねぇ。
ディビスは弱い。
ちゃらけた感じと、シリアスの切り替えがスッと鋭角に切り替わると綺麗なんですがね。
ディビスはすんごい鈍角。
鈍角っていうか、やりたいコトの方向性は理解出来るんだけど、出来てないだろっ。
って、感じ。
要は、関さんの芝居に酷似している。
だから、勿体なく思い、歯痒く思う。
関さんの場合、計算大好きな方だから(勝手に決め付けてるよ……アタシ)、シリアスを生かす為に、その直前までのおちゃらけ加減を気持ち強く出す。
んで、鋭角にシリアスにカット・イン。
であろうと想像するのは難しくない。
王道の分かり易い芝居を求められていると、思われるので、王道中の王道で行くと思われる。
そうすると、関さんならこの芝居だと思うのですね。
関さん、この手のシチュエーション芝居は得意ですモノねぇ。
次の展開を知っているから、その展開を効果的に受けるコトの出来る状態を作るコトが出来る。
それが、相手の芝居を受け取る芝居であり、次に繋げる芝居でもあると思いますわ。
繋げる芝居って云えば、若手声優のコトでも遥か昔、2004年の春に書いてるわ(笑)
あのね。
思うのは。
いま、アタシが書いているコトは役者として普通のコトで、当たり前に出来なきゃいけないコトだと思うのですね。
それでも、敢えて書くのは。
基本が駄目ッ駄目な子が多い。
ちゃんと育って欲しいと思うから。
ちゃんとした、プロと名乗って恥ずかしくない役者になって欲しいと、若手の役者達にお願いしたい【ひろぽ】で御座いました。
付け足し。
ストームライダーのディビスは関さんではないと信じているのだけど、もし、もしも、マジで関さんだったら……。
ははっどうした関さんっ?
しっかり芝居しなきゃぁ〜っ!!
って云いたいっす。
多分、違うと信じてるんだけどなぁ……。
正確な情報を、持っている方。
もし、アタシが間違っていたら陰でコソッと……。
うぅ〜ん。
ま、いいや。
ソンなで御座いました。
久々に続いての関俊彦さんの魅力ですわ。
27は。
次の展開を知る芝居。
参考……つぅか発端になったのは、TDSのストームライダー。
昨日数ヶ月ぶりにTDSへ行ってきました。
TOWER of TERROR乗りに。
フリーフォールなんて、ぜってぇ乗らねぇと云ってた筈なのに……。
3回。
気付いてたら乗ってた……。
って、話がしたいんじゃなくてっ。
ウチでも幾度か書いとりますが。
ストームライダー。
関さん擬きがキャプテン・ディビス。
聴く度に思うコト。
関俊彦だったら、ココはこう落とすっ!!
ココは、こうあげるっ!!
ココは、こう変化するっ!!
そんな場面が多いコト多いコト。
なまじっか、関さんの芝居に似てたりするから、余計に勿体なさがねぇ。
んで。
何が、どう勿体ないか。
本題行きます。
早い話が。
(一旦ストームライダーから離れるけど)
ってコト。例 1
突然、Cに声を掛けられて。
* A *
声を掛けられるコトを知っているから、
声を掛けてくる人間から意識して意識を外している。
* B *
声を掛けられるコトを知っているが為に、
声を掛けてくる人間を意識してしまっている。
うぅ〜ん。
説明すると、難しぃなぁ。
芝居を待っちゃうか、受け取れるかって、コトなんですよねぇ。
A
は、『C
に声を掛けられる』っていう次の展開を知っているから、C
の芝居を受け取れるように、C
から意識を外しておくんですね。ですが、B
は、次の展開を知っているから、C
の台詞を身構えて待っちゃう。結構、よくあるんですよねぇ。
身構えてる芝居。
言い換えれば、受け止める気は満々なんだけど、それが見え見えになり過ぎちゃって、受け損ねてる。
言葉が乱暴だけどさ。
見苦しい。
待たないで、受け止めようよぉ〜。
と、思うわけですわ。
んで。
それとストームライダー発端の関さんの魅力とどう繋がるか?
これから繋げますわ。
簡単にストームライダーのストーリーを説明すると。
竜巻封じの仕事をしているスコットとディビスってのがいて。
スコットが真面目な飛行機乗り。
ディビスがお調子者。
んで、二人がそれぞれの飛行機(ヘリだけど)で、竜巻ン中に入って行きます。
で、スコット機に雷がドォン。
で、ディビスが真剣な顔を見せて、ちょいとしたアクシデントがありながらもミッション成功して大団円。
で。
そんな、関俊彦擬きことディビス。
一番の問題のシーンは。
スコットに雷が落ちたとき。
ディビスは、それまでのお調子者さ加減からは、想像出来ないシリアスッぷりを披露。
これがねぇ。
ディビスは弱い。
ちゃらけた感じと、シリアスの切り替えがスッと鋭角に切り替わると綺麗なんですがね。
ディビスはすんごい鈍角。
鈍角っていうか、やりたいコトの方向性は理解出来るんだけど、出来てないだろっ。
って、感じ。
要は、関さんの芝居に酷似している。
だから、勿体なく思い、歯痒く思う。
関さんの場合、計算大好きな方だから(勝手に決め付けてるよ……アタシ)、シリアスを生かす為に、その直前までのおちゃらけ加減を気持ち強く出す。
んで、鋭角にシリアスにカット・イン。
であろうと想像するのは難しくない。
王道の分かり易い芝居を求められていると、思われるので、王道中の王道で行くと思われる。
そうすると、関さんならこの芝居だと思うのですね。
関さん、この手のシチュエーション芝居は得意ですモノねぇ。
次の展開を知っているから、その展開を効果的に受けるコトの出来る状態を作るコトが出来る。
それが、相手の芝居を受け取る芝居であり、次に繋げる芝居でもあると思いますわ。
繋げる芝居って云えば、若手声優のコトでも遥か昔、2004年の春に書いてるわ(笑)
あのね。
思うのは。
いま、アタシが書いているコトは役者として普通のコトで、当たり前に出来なきゃいけないコトだと思うのですね。
それでも、敢えて書くのは。
基本が駄目ッ駄目な子が多い。
ちゃんと育って欲しいと思うから。
ちゃんとした、プロと名乗って恥ずかしくない役者になって欲しいと、若手の役者達にお願いしたい【ひろぽ】で御座いました。
付け足し。
ストームライダーのディビスは関さんではないと信じているのだけど、もし、もしも、マジで関さんだったら……。
ははっどうした関さんっ?
しっかり芝居しなきゃぁ〜っ!!
って云いたいっす。
多分、違うと信じてるんだけどなぁ……。
正確な情報を、持っている方。
もし、アタシが間違っていたら陰でコソッと……。
うぅ〜ん。
ま、いいや。
ソンなで御座いました。
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