舞台への思いだけで
【Z107M-diary-】の方では書いてるかな?
アタシには小学校の6年生から中学3年までの間は楽しい記憶が一つもない。
6年の春に市内の田舎の学校から、町中の学校へ転校したその日から、イジメが始まったから。
同じ日に、もう一人転校生がいた。
その子は、横浜からで。
クラスの殆どはその子を意識し。
自分が気付く間もなく、それまでのイジメられっ子と友達になる事になって。
本当に、転校初日から嫌がらせが始まった。
それが、中学を卒業するまで4年間。
今思えば、よくもまぁ不登校にならずに、自殺もせずに生きてきたと思いますわ。
まぁね。
確かに、大量の後遺症は残ったけど。
大抵のコトはされてきた。
葬式ごっこは当然だったし、無視も、からかいも、給食の上で雑巾絞られることも、机を廊下に出されるコトも、体操服を汚されるのも、制服を汚されるのも、暴力的なこと以外の陰湿なタイプは殆ど一通りされてきたと思う。
そんな中、アタシを支えてきたのがC翼とS星矢。
今で云う、萌え。
それと。
何がナンでも、舞台の仕事に就いてやるって思い。
それが一番かな。
舞台の仕事に就くのには、生きてなきゃならんかったし、学校もせめて高校は出ておく必要があるだろうと思ったから。
それと、負けるのが悔しくて、意地で4年間通った。
イジメられっ子だったけど、全ッ然友達がいなかったわけじゃないし。
8クラスあったんで、クラスの違う子なら付き合ってくれる子もいた。
もっとも、その彼女たちとは高校の時に喧嘩別れ。
アタシが生徒会入りしたとき辺りから、目立ちたくないと疎遠にされはじめ。
修学旅行でも、アタシは先生やガイドさんと回るだけ。
ま、仲の良かった先生は多かったんで楽しかったし、説明も独り占めできたりで純粋に楽しかった。
生徒会二期目は会長になって。
それが決定打。
見事な程、すっぱりと無視されちって。
そりゃ、寂しかったけど。
そのコトが、アタシは舞台の仕事に就くって思いを一層強くしちゃったみたい。
アタシには、舞台がある。
って。
(因みに、演劇部は中学時代はなく、高校の時はあったけど、中学時の某劇団オーディション騒ぎで演劇禁止令がでてた(笑)
それでも、根性で宝塚のビデオは観てたけど)
ん?
だから。
中学ン時も。
高校ン時も。
舞台の仕事へ就くコトだけを支えに走ってきた。
だから。
ドコか一つでも短大に引っ掛かることが出来たら、好きにしていいって母親から言質取って。
国語と社会と小論文だけの短大受けて。
合格通知もらったその日に。
高校行って、専門学校への必要書類を用意してもらった。
すんげぇ驚かれて、諭されたけど。
アタシは舞台屋になる為に、日本工学院演劇科スタッフコースへ行くんだと、決めてたから。
その為に、不登校にもならず、自殺もせず、学校へ通い続けたんだモノ。
んで。
無事に入学して。
工学院では最高の同期に囲まれて。
就職も無事に出来て。
倖せだった。
倖せ過ぎたから。
夢が叶いすぎたから。
ポキッと折れちゃったんだろうか?
確かにね。
今は苦しいけど。
倖せか不幸かって訊かれれば、倖せと自信持って答えますわ。
アタシは倖せ。
でもね。
どぉしても。
残ってる思いがある。
アタシの舞台への思いを信じてもらえなかった悔しさが残る。
どうして、アタシはあんなコトを云われなきゃいけなかったんだろう。
「そんな思いで、仕事をされたくない」
そんな思いってどんな思い?
アタシは気持ちを表現するのが苦手で、ついついクールに過ごしちゃうんだけど。
それが、思いっ切り裏目に出てたのか?
はしゃぐコトが出来なかった。
それに。
幾度も書いてるけど。
入って三ヶ月もしないうちに、卑屈になってきてたし。
ずっと比べられて。
何をしても、認めて貰えなくて。
思いだけが空回りして。
それが、悔しい。
【ひろろ】は。
思いを知ってくれているから。
それでイイかと、ようやく最近思えるようになってきた。
『素直に』思えるとは云い切れないけど。
それでも。
イイかと思う。
忘れたくない。
アタシの本当に惨めだった4年間と微妙な3年間を支えてきた執念を。
本っ当に、好きだった。
今も、好き。
明かりも好きだし、なにより舞台の空気そのものが好き。
バラシ終えた後の、ガランとした舞台が好き。
バラシ終えた後に、前明かりやサスに色の抜き忘れがないか確認しに、舞台へ行くと感じる祭りの終えた後のような一抹の寂しさ。
センターへ上がったときの、本番前の緊張感も最高だけどね。
あの感覚が本っ当に好きだったなぁ。
【ひろろ】もどうやら、あの感覚が好きらしい。
案外、あれが好きな舞台屋は多いんじゃなかろうか?
そぉか。
そう思うと、役者はあの感覚を感じられなくて、残念だなぁ。
空っぽから、作り出される高揚感も味わえないってコトか。
ま、役者には役者の、裏方には味わえない最高の感覚があるのだろうから、お互い様か?
表方にも何かそういったモノがきっとあるんだろぉなぁ。
アタシは下っ端の兵隊経験しかないから、表方さんと直接やり取りする事は、旅に行ったときに移動スケジュールとか宿のコトとかでくらいしかなかったんで、ナンか遠い存在で。
同期にも表方さんになった子はいないんだよなぁ。
あっちは、営業職の色が濃いのかしらん?
全ッ然違ったらゴメン。
つぅか、今アタシが云ってるのは、制作さんのコトだな。
表方は、バイトでしたコトが数回あるや。
うぅ〜ん。
畑が違うと、感覚もかなり違うから、突っ込んだ話は恥ずかしいから止めよ(笑)
結局、アタシは何が云いたい?
うぅ〜ん。
ま、10年のまとめ集の一つというコトで。
いい加減、元の【Z107M-tracer-】に戻さないとですわね。
不健康な話は、【Z107M-diary-】だけにしとけ。
アタシっ。
そんなこんなで。
次はいつも通りの【Z107M-tracer-】でお会いしましょっ
アタシには小学校の6年生から中学3年までの間は楽しい記憶が一つもない。
6年の春に市内の田舎の学校から、町中の学校へ転校したその日から、イジメが始まったから。
同じ日に、もう一人転校生がいた。
その子は、横浜からで。
クラスの殆どはその子を意識し。
自分が気付く間もなく、それまでのイジメられっ子と友達になる事になって。
本当に、転校初日から嫌がらせが始まった。
それが、中学を卒業するまで4年間。
今思えば、よくもまぁ不登校にならずに、自殺もせずに生きてきたと思いますわ。
まぁね。
確かに、大量の後遺症は残ったけど。
大抵のコトはされてきた。
葬式ごっこは当然だったし、無視も、からかいも、給食の上で雑巾絞られることも、机を廊下に出されるコトも、体操服を汚されるのも、制服を汚されるのも、暴力的なこと以外の陰湿なタイプは殆ど一通りされてきたと思う。
そんな中、アタシを支えてきたのがC翼とS星矢。
今で云う、萌え。
それと。
何がナンでも、舞台の仕事に就いてやるって思い。
それが一番かな。
舞台の仕事に就くのには、生きてなきゃならんかったし、学校もせめて高校は出ておく必要があるだろうと思ったから。
それと、負けるのが悔しくて、意地で4年間通った。
イジメられっ子だったけど、全ッ然友達がいなかったわけじゃないし。
8クラスあったんで、クラスの違う子なら付き合ってくれる子もいた。
もっとも、その彼女たちとは高校の時に喧嘩別れ。
アタシが生徒会入りしたとき辺りから、目立ちたくないと疎遠にされはじめ。
修学旅行でも、アタシは先生やガイドさんと回るだけ。
ま、仲の良かった先生は多かったんで楽しかったし、説明も独り占めできたりで純粋に楽しかった。
生徒会二期目は会長になって。
それが決定打。
見事な程、すっぱりと無視されちって。
そりゃ、寂しかったけど。
そのコトが、アタシは舞台の仕事に就くって思いを一層強くしちゃったみたい。
アタシには、舞台がある。
って。
(因みに、演劇部は中学時代はなく、高校の時はあったけど、中学時の某劇団オーディション騒ぎで演劇禁止令がでてた(笑)
それでも、根性で宝塚のビデオは観てたけど)
ん?
だから。
中学ン時も。
高校ン時も。
舞台の仕事へ就くコトだけを支えに走ってきた。
だから。
ドコか一つでも短大に引っ掛かることが出来たら、好きにしていいって母親から言質取って。
国語と社会と小論文だけの短大受けて。
合格通知もらったその日に。
高校行って、専門学校への必要書類を用意してもらった。
すんげぇ驚かれて、諭されたけど。
アタシは舞台屋になる為に、日本工学院演劇科スタッフコースへ行くんだと、決めてたから。
その為に、不登校にもならず、自殺もせず、学校へ通い続けたんだモノ。
んで。
無事に入学して。
工学院では最高の同期に囲まれて。
就職も無事に出来て。
倖せだった。
倖せ過ぎたから。
夢が叶いすぎたから。
ポキッと折れちゃったんだろうか?
確かにね。
今は苦しいけど。
倖せか不幸かって訊かれれば、倖せと自信持って答えますわ。
アタシは倖せ。
でもね。
どぉしても。
残ってる思いがある。
アタシの舞台への思いを信じてもらえなかった悔しさが残る。
どうして、アタシはあんなコトを云われなきゃいけなかったんだろう。
「そんな思いで、仕事をされたくない」
そんな思いってどんな思い?
アタシは気持ちを表現するのが苦手で、ついついクールに過ごしちゃうんだけど。
それが、思いっ切り裏目に出てたのか?
はしゃぐコトが出来なかった。
それに。
幾度も書いてるけど。
入って三ヶ月もしないうちに、卑屈になってきてたし。
ずっと比べられて。
何をしても、認めて貰えなくて。
思いだけが空回りして。
それが、悔しい。
【ひろろ】は。
思いを知ってくれているから。
それでイイかと、ようやく最近思えるようになってきた。
『素直に』思えるとは云い切れないけど。
それでも。
イイかと思う。
忘れたくない。
アタシの本当に惨めだった4年間と微妙な3年間を支えてきた執念を。
本っ当に、好きだった。
今も、好き。
明かりも好きだし、なにより舞台の空気そのものが好き。
バラシ終えた後の、ガランとした舞台が好き。
バラシ終えた後に、前明かりやサスに色の抜き忘れがないか確認しに、舞台へ行くと感じる祭りの終えた後のような一抹の寂しさ。
センターへ上がったときの、本番前の緊張感も最高だけどね。
あの感覚が本っ当に好きだったなぁ。
【ひろろ】もどうやら、あの感覚が好きらしい。
案外、あれが好きな舞台屋は多いんじゃなかろうか?
そぉか。
そう思うと、役者はあの感覚を感じられなくて、残念だなぁ。
空っぽから、作り出される高揚感も味わえないってコトか。
ま、役者には役者の、裏方には味わえない最高の感覚があるのだろうから、お互い様か?
表方にも何かそういったモノがきっとあるんだろぉなぁ。
アタシは下っ端の兵隊経験しかないから、表方さんと直接やり取りする事は、旅に行ったときに移動スケジュールとか宿のコトとかでくらいしかなかったんで、ナンか遠い存在で。
同期にも表方さんになった子はいないんだよなぁ。
あっちは、営業職の色が濃いのかしらん?
全ッ然違ったらゴメン。
つぅか、今アタシが云ってるのは、制作さんのコトだな。
表方は、バイトでしたコトが数回あるや。
うぅ〜ん。
畑が違うと、感覚もかなり違うから、突っ込んだ話は恥ずかしいから止めよ(笑)
結局、アタシは何が云いたい?
うぅ〜ん。
ま、10年のまとめ集の一つというコトで。
いい加減、元の【Z107M-tracer-】に戻さないとですわね。
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そんなこんなで。
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