関俊彦・舞台照明屋応援blog
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【ひろぽ】's BLOG

Date: 2007/01/18(木)   Category: 舞台全般
バレエ・オペラの正しい見方 その一例
バレエもオペラも敷居の高いイメージを持たれがちですが。
見方は簡単ですわ。
「綺麗だな」
「華やかだな」
「なんか、いいな」
それだけ。
難しい感想なんて要らない。
ただ、観る。
素直に観ればイイだけの話。
簡単でしょ?
そう思えば、意識の面での敷居は一気に低くなりません?
が。
おゼゼ
こっちも敷居が高いなぁ……。
安価なDVDやCDよりも、矢っ張り本物を感じた方が感動が大きいから劇場へ足を運んだ方が、何十倍も楽しい。
たまのご褒美に如何? とは思うモノの、ご褒美だと思うと自分の好きなモノ・興味のあるモノに使いたいですモノねぇ。
なんで。
最初の一歩は、DVDやCDでもいいのかな?
あっ。
劇場へ行く場合も、DVD・CDで楽しむ場合も本物を選んだ方が失敗はないですわ。
綺麗だと思うコトも、華やかだと思うコトも、なんかイイぞと思うコトもすんなり出来る可能性が高いから。
折角なら、本物観ましょ



いえね。
なんで突然こんなコト書き出したかって。
祖母が今年初めて、ニューイヤーオペラコンサートをTVで観たそうなんです。
それまでオペラはガラコンも観たコトがなかったらしい。
でも。
初めての(ガラコンとはいえ)オペラが大層お気に召したらしい。
難しいコトはわかんないけど、歌声が綺麗だったと感想を漏らした。
初バレエのときも同じコトを云ってたっけ。
祖父は難しいコトを理解出来てじゃないと駄目なようなコトをボソボソ云っとりましたが、いいのよ。
ばあちゃん。
自分が楽しめたのなら。
難しいコトなんて要らない。
芸術作品なんて、そんなモノだと思いますわ。
芝居にしても。
絵画とかもそうじゃありません?
アタシはココで関さんの芝居のコト色々書いてるけどさ。
それは趣味だから(笑)
ただ、自分が好きか嫌いか。
好みか好みじゃないか。
それだけでイイ。

そんなで。
バレエ・オペラの世界を身近に感じてみません?

最近トロヴァトーレがすんごいお気に入りの【ひろぽ】でした。