注意
コレは、最遊記のパラレルです。
三蔵一行が、舞台照明屋になっております。
尚、この物語の主軸は本番前のピン・チェックです。
明かり屋だからこそ、書くコトが出来る物語(笑)
明かり作りも順調に進み、そろそろセンターの準備をして休憩に入ろうかという頃。
「今日のポジションだがな」
チーフ観世音菩薩が三蔵、八戒、悟浄、悟空を掴まえ人の悪い笑みを浮かべ。
続けた。
「センターに三蔵、八戒、悟浄、悟空あがれ」
「あぁ」
興味なさそうに三蔵が観世音からQシートを受け取る。
「行くぞっ」
八戒・悟浄・悟空の3人を視線も向けず呼びつける。
八戒が、相変わらずの小春日和の笑顔で答える。
「はい」
「ま、頑張れや」
センターに上がる準備を始める4人のフォローマンを見つめる観世音の瞳に不穏な色が輝いた事を気付く者はなかった……。
後世にまで語り継がれる桃源ホール『瀕死の惨劇!! 』の幕開けでる。
「上から悟浄、三蔵、僕、悟空の順で良いですか? 」
馴染みの桃源ホールのピンルーム。整然と4灯並んだクセノン・ピンを前に八戒が担当を割り振る。
「なぁなぁ八戒〜俺さぁ上ピン(注・センタールームの上手に配置されたpin)の方が好きなんだけどなぁ」
駄目? と上目使いで可愛らしくお強請りするのは悟空。
「そうですねぇ。僕も上ピンの方が楽なんで好きなんですが、今日は『瀕死』(注・バレエ作品。瀕死の白鳥。タイトルそのまんま内容)があるでしょ? 」
「うん」
「『瀕死』三蔵にお任せしちゃおうかなぁ。なんて考えてるんですよ」
「うん」
「ですから、悟空下ピン(注・センタールームの下手に配置されたpin)で我慢して欲しいんです」
「了解! 」
「悟空は本当に良い子ですねv」
八戒はクシャリと聞き分けの良い後輩の頭を撫でる。悟空はくすぐったい笑顔で、いそいそと割り当てられたピンの準備に入った。
八戒も満足そうに自分の受け持つピンを準備する。
下から2台目。整流器とピン本体の電源を入れる。ダウザーとシャッターを全開にして舞台面に出す。大きさを申し合わせの通りリノリウム2枚分で固定する。同じく舞台上に出された3つの輪の明るさと大きさ、エッジを確認してからダウザーとシャッターを閉じ、電源をoffにする。それを確認するとランプ部分のカヴァーを開けレンズの前にフロストの#132を縦目で入れる。レンズにガムテープで張り終えるとランプルームを閉じ、再び電源on。そして4pinとも装着を確認すると再度、舞台上に出して明るさ、大きさ、エッジの再チェック。ほぼ揃っているのを確認できたら、out。
「ま、こんなもんでしょうかね」
八戒の言葉で各自、各々の支度に戻る。
各々とは云え、4人のとる行動は殆ど同じ。個人持ちのフォローブック(注・色やフロスト#132、シート等フォローの必需品を揃えたセット)からお手製の狙いを取り出す。バインド線を捩って作られたモノで台座がマグネットになっておりpinへの着脱可能なものだ(狙い実物はコチラ)。
舞台面への小さくピンを出す(注・光を出すって事)。小さな光の点が狙いの2本の頭の直線上に来るように調整する。(狙い方の図解説はこちら)
黙々と続けられる作業。狙いは暗転ピン抜き(注・暗転の中、pinを出す事)の命綱や、普段pinを出す場合の保険となる。狙いなどに頼るな。という輩もいるが、一手間掛けて正確性が高くなるのならば狙いは必要だろう。終始隈無く狙いに頼り、フォローを続けるのは問題だが、出すときの使用は賛成だ。
「さて、と」
八戒が自分の電源を切った。
「僕、先降りますよ」
左手にはめたフォロー用の革手袋(注・滅茶苦茶熱くなる部分に直接触れる為に絶対に必要。はめていても低温火傷を起こすことも珍しくない)を外しながら3人に声を掛ける。
「あっ俺も降りるわ」
「俺もっ。メシだろメシvvv」
悟浄と悟空が続く。
「三蔵は……降りますね」
「あぁ」
センターに上がって初めて発した言葉が八戒への答えだった。
4人はぞろぞろと来たときと同じように隊列を組んで階段を降りる。桃源ホールは数年前に建て替えられたばかりで舞台・CL間の通路がしっかりと確保されていた。猿梯子も匍匐前進も必要ない。足だけでは前に進めない通路のある小屋は決して少なくない。
「……なぁ。八戒さん? 質問なんだけど、上ピンと下ピンって何で拘んの? 」
打ちっ放しのコンクリートの階段を降りながら悟浄が常々思っていた疑問を口にした。
「上ピンと下ピンですか? 悟浄はどうだか知りませんが、僕は上ピンが好きですよv」
「それ答えになってねぇよ」
「そうですねぇ。え〜と、上ピンて上袖とるの楽でしょう。下袖とるのも楽だし」
「楽って姿勢が、か? 」
「えぇ。下ピンで上袖狙う時ってかなりpinを振らなきゃならないでしょう? 当然、躯も大きく振らなきゃならないし、安定が悪くなるんですよねぇ」
「でもよぉ中の2本だったら大してかわんなくね? 」
「あぁ矢っ張り」
何の脈絡もなく。八戒がてをポンと叩く。
「「「はぁっ? 」」」
二人の会話を背中越しに聞いていた2人と悟浄は間抜けな声を出してしまった。
「だ・か・ら。悟浄はへたれって事ですよv」
「何だ、そんな事か」
と、三蔵。
「うんうん」
納得顔は悟空。
「へ・へたれって……」
いわずもがな。
へたれ悟浄をサクッと無視し3人は階段を降りていく。
「悟空はわかりますか? 」
足の動きを止めず、八戒が問う。
「わかるぜ。間口の広い舞台だと大変だもんなっv」
「猿でもわかんのか。河童より使えんじゃねぇか」
三蔵が珍しく賛辞を口にした。
が。
「猿って云うなっ」
「そうですよ。三蔵。ちゃんと誉めなきゃ後輩は育ちませんよ」
むくれた金色の眸と、教育的指導色を濃くした翡翠の眸が睨む。
「へたれ猿って云わねぇだけ感謝しろってんだ」
負けじと悪態を残して三蔵は舞台袖へと降りていった。
「悟空、負けちゃ駄目ですからね。三蔵はあとできっちりと言い聞かせますからv」
「うんv」
仲の良い親子のようなコンビも舞台袖に繋がる扉へ向かった。
「な、なんなの……俺」
へたれ河童の泣き声を聞く者はない
瀕死の白鳥。本日の演目のメインディッシュである。かなりご高齢な女性ダンサーの十八番。くたばり……元い、死に損な……いやいや、死を目前にしてもなお、生への執着を見せる白鳥の舞。生命力を感じさせる若者が演じるのならば純粋に、作品に浸れるのだが。高名な高齢の女性ダンサーが演じると……。真剣に心配になってくる。瀕死なのは白鳥だけか? アンタもじゃ? 何て事は純粋なファンを前にしては口が裂けても云えないが……。
それは、さておき。この老体に鞭打ち踊るダンサー。拍手が鳴り止まなければアンコールで出る。迷惑なくらい出る。踊る。レヴェランス(注・挨拶のお辞儀)後、拍手が止まなければ下奥に引っ込んでしまう(下奥は、瀕死の出の場所。挨拶だけなら下前にハケる)。片手で数えられる内はまだ、我慢が利く。辛抱できる。
だが。仏の顔も三度までだというのに、2回もおまけをしてやったのに、まだ拍手の勢いが衰えなくて。アンコール好きの高名高齢ダンサーが下奥にハケてしまうと。拍手を続ければアンコールがあると知る観客を恨みたくもなる。
のほほんと、アンコールを許す舞台監督を憎みたくなる。
そして、最終的に思う。白鳥。貴様がいなけりゃ
「ちっ。くたばり損ないが……」
建前でなく本音が。
カチリ。
金属音と共に。
ピンルーム内の3人に聞こえてしまった。
「ご、ごじょ〜三蔵が狙ってるのpinの照準…だよ……な? 」
「云うな猿っ! 俺には何も見えねぇ……何もねぇんだよ。なぁ、そうだろ? おい……」
本来ならば、ピンの熱気で汗ばむ筈のピンルーム。
悟空と悟浄は凍死寸前。
八戒は、小春日和の笑顔を絶やさない。
三蔵は銀光りする愛銃を構えた
“ぱんっ”
軽やかな高い音が客席天井裏に轟く。
片隅に怯え固まる影二つ。
「はい、はい。其処までですよv」
悟浄と悟空を恐怖に引きつらせた音源が、悟浄と悟空を凍死寸前にまで追い込んだ根源に微笑みを向けた。
「三蔵でも瀕死の『出』は狙わなきゃ無理でしょう? 照準合わせる時間もないようですから次のは僕がとりますv」
八戒は笑みを崩さぬまま重ね合わせた手を解き、右手をダウザーとシャッターにかけ、左手でpinの前方を支える。シートホルダーに装填された色を確認するとバインド線を捩り作った照準で、下奥袖を狙う。
明かりが変わる。
この十数分間で幾度も聴かされた音が入る。
調光室と繋がるインカムから観世音の声も聞こえた。
『出るぜ』
「了解」
音が変わった。
狙うは『手』……否、死の射程距離に踏み込んでしまった白鳥の羽先。
神経を通わした左手親指がシャッターをホンの気持ち先行させる。中指を掛けたダウザーもすぐに後を追う。ゆっくりと。客席を埋める者に光の点を気取られぬよう。
やがて点は円となり羽先を捉えた。懸命な羽ばたきを光の中に浮かび上がらせる。
「……うぜぇ」
白鳥が舞台中に完全に姿を現すと三蔵が口を開いた。
「僕だって同感ですよ。アンコール6回目ですからねぇ」
死神に魅入られてもなお、生への執着を見せる白鳥を追いながら八戒が答えた。
「はっきり、きっぱり、お年なんですから躯を労ってあげなきゃ駄目です」
……。八戒様も苛ついていたらしい……。
結局。7回目のアンコール。終わって優雅なレヴェランス披露し、下前へハケてくれた。
「おっおい! 見たか?! 」
「見た見た!! 」
「「やっと下前だぁ〜〜〜!! 」」
下前ハケ。これでアンコールは終了の合図。
ピンルーム内には(主に悟浄と悟空の)安堵の空気が流れ、各々のインカムからは観世音の声が流れた。
『愉しそうだったなぁ』
「ふふっふふふふふふふふっ」
「「こえぇよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜」」
ガウンッガウンッ!!
桃源ホールの天井裏。小春日和みたいなのに滅茶苦茶恐い乾いた笑いと、二つのすすり泣き。それに三蔵の愛銃の発砲音が暫く続いた
「なぁ聞いたか? 」
「知ってるぜ。桃源ホールで『瀕死』やるとピンルームに、小春日和みたいなのにスゲー恐い乾いた笑いと、二つのすすり泣きが聞こえるってヤツだろ? 」
「そうそう。なんでも銃痕もあるらしいぜ」
「銃撃戦でもあったのかな……」
「さぁ。随分昔から云われてるからなぁ」
4人が舞台照明桃源社を引退し大往生してからのお話
【UP当時のコメント】
魔のカーテンコール。
有り難いことだとは思うのですがね……。
早く帰りたい日とか、御不浄へ早く行きたいときとか、バラシのある日とか。
長いカーテンコールは嫌ですねぇ。
鳴り止まぬ拍手
(*^^)//。・:*:・°★,。・:*:・°☆パチパチ(*^^)//。・:*:・°★,。・:*:・°☆パチパチ
……早く終わって。終・わ・れ!! 終わってくれぇ〜!! と真剣に思います。
きっと、三蔵様みたく切れそうになった経験をお持ちの方も多いと信じております!!
一応、大人だから声にしないだけで(笑)
鳴り止まない拍手も、幾度も開く緞帳も有り難いのでしょうが!
ちょっと、だけ額にタコマークが浮かんじゃったり。
【再UP現在のコメント】
やっちまったぃ!!
コレは、数年前に【舞台照明桃源社】
と云うサイトにUPしたモノです。
サイトを引っ越したときに引っ込めたのですが、再UPしたくなりまして。
やっちまいました。
でも。
もしかしたら。
調子に乗って【桃源社】シリーズを再UPしてくかも(笑)
まだ何本かあるんですよねぇ。
朝から、足開きすぎっ!!
テーブルの上で、思いッきし開いちゃ駄目っ

可愛すぎだわ

って、前半終わっちゃったよ。
HONDAは二輪も四輪もあるから便利だなぁ。
竜になる直前の高岩さんの腰が……すんげぇ色っぽいっ

いやんっ

あぁ!!
本っ当に、すんげぇ久々に!!
小気味好い関節モモタロスのっ!!
「俺、参上」
「来いよっ来いよっ来いよっ!! 」
「行くぜっ行くぜっ行くぜっ!! 」
「必殺、俺の必殺技
パート5っ!! 」
ですわっ!!
(あっ。関節ソード・フォームだった)
ありゃ。
デネブってば。
良太郎をお姫様抱っこ。
おぅ。
UKR良太郎が揃い踏み。
さて。
楽しみなのは、来週の『クレヨンしんちゃん』だ。
侑斗とデネブのAction歌、Action-ZEROも出るとのコト。
今日の電王で掛かってた曲がソレっぽいですわねぇ。
発売は9月5日。
芳忠さんの歌は聴いたコトがないなぁ。
多分。
ちょっと楽しみっ

「バム・ドクは、しっとり歌い上げちゃうしね!! 」
S.S.D.S.のヴォーカル・アルバム第三弾eight beatingへのコメントがチロッと。
そうかぁ。
Dr.HAYAMIとバウム教授のデュエットは、しっとり歌い上げなのかぁ。
すんごぉく、楽しみですわっ!!
早く聴きたいぃ〜!!
Dr.HAYAMI×バウム教授かぁ。
うっとり

ん?
掛け算は駄目?
モモちゃん。
「ハナさん。
それは、良太郎君のドリームですよ」
キラキラして、ウィンク

可愛いっ

直前まで、クマクマをメッキ呼ばわりしてたのにぃっ。
モモタロスがホントに萌えタロスになっちまいまさぁ。
不思議に軽くなっちったキンタロスに誘われて、踊るのは女性パートだし……。
お姫様な貴公子然としたモモちゃんと、軟派な皇子様然としたクマクマのデュエットが素敵っ


ナオミちゃん特製の山葵入りの珈琲の所為らしい。
モモちゃん可愛かったなぁ。
デネブはデネブで。
侑斗に入って。
選挙活動状態(笑)
「この、桜井侑斗が、手伝うから安心してくれ。
この、桜井侑斗が」
デネブ素敵すぎっ

全開の笑顔でデネ飴くれてるし。
芳忠さん可愛いよぉっ!!
すんげぇ可愛いっ

なんか、映画版と少しっつシンクロさせてんの?
おぅ。
CMあけた。
「お痛い目にお遭いになりますわよぉ? 」
「ふぅん。どぉだかぁ」
「な、なんですか? おスケベ亀君」
関さん可愛いよっ

高岩さん可愛いよっ

デネブはデネブでキャンディの味で悩んでて可愛いわっ。
浦がモモちゃんの戻りを気にするのは、クマゴロウ(by.デネブ)とのデュエットを目の前で見せ付けられちゃったから?
ヤキモチ妬いてるっ。
なんか今日の電王は全体的に凄いことになッてンのね……。
店番してるナオミちゃんとハナが……コワイ。
いや、可愛いけどね(笑)
……。
我慢できない。
一言だけ云わせてくれっ!!
矢っ張り、あの子は空気を持ってけないなぁ。
空気を変えられるならオイシイ台詞なのになぁ。
『ディズニー ジゼル』
アダンのジゼルをディズニーがやるのかと思っちゃいましたわ。
したら。
ディズニーの新プリンセスでジゼルってのが出るのは確かとのコト。
が。
アタクシの大好きな狂乱を踊るジゼルとは、全ッ然関係ないらしい。
なんだよぉ。
ジゼルだなんて思わせぶりな名前にしやがってぇ。
にしても。
よりによって、名前がジゼル。
お姫様なのに。
せめて、バチルダで……。
バチルダって意地悪そうな響きの名前だけど、意地悪じゃないし。
ジゼルに首飾りをくれる姿も高飛車じゃないし。
いいじゃん。
バチルダで。
って、そぉいう話じゃないのか(笑)
なんだか、今度のプリンセスは男運無さそう……。
結婚前に魔女に攫われるらしいし。
ヤッパシ男運ないのか?
つか。
オーストリア方面でジゼルってメジャーな名前なの?
あっその前に。
今日調べて、初めてジゼルがオーストリア地方の伝説が元ネタって知った……。
電王のED集Perfect-Action〜Double-Action Complete Collection〜にモモちゃんのDouble-Action台詞Ver.2が収録されてるとのコト。
つぅコトは。
買わなきゃなンないのか?
うぅ〜ん。
台詞Ver.2の為だけだったら、買ってもいいんだけどさ。
ちょっと悩む理由がありましてね……。
うぅ〜ん。
台詞Ver.2の評価次第で決めようかなぁ。
あっ。
今日は劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! 完全攻略マニュアルの発売日じゃん。
コレ買って来なきゃ。
関俊彦×高岩成二のイマジン対談が楽しみですわっ!!
感想ココ。
![]() | Perfect-Action 〜Double-Action Complete Collection〜 TVサントラ (2007/08/01) AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(M) この商品の詳細を見る |
根本が優しい子なンだねぇ。
ジークを見送る時の「あばよ」って。
イイ子だぁ。
あの素直じゃない加減がねぇ。
それと。
ちっちゃいデネブが可愛かったです。
飴掲げてみたり。
掌に乗っかっちゃったり。
んで。
今日モモちゃんに一連の科白がなかったのは、昨日某番組で全部云っちゃったから? (笑)
「僕、参上」
昨日に引き続き、凄まじいモノを観てしまいましたわ。
ギロロが「イージャン、イージャン、スゲージャン」とか泣いてるし。
んで。
ウレレは、こんなコト云ってるし。
「云っとくけど。
僕は、最初からクライマックスだよ」
凄いなぁ。
バイクで電車を運転してるし。
桃から生まれた、桃仮面とかいるし。
面の桃、割れてるし。
ソード・フォームみたいに。
電王OPの砂時計に珈琲カップに携帯電話。
うひょっ電車の王様を略しちゃ……。
ファンタスティックっ!!
素晴らしいっ!!
のは、電王の使い加減で御座いましょう……。
僕の必殺技出ちゃったし。
「僕の必殺技、パート999」
ですって。
ウレレ凄いよ。
凄いよ
ココまでするとは思いませんでしたわ。
すっげぇなぁケロロ軍曹。
関さんも最後まで、ウレレでモモちゃんで。
爽やかに胡散臭く可愛いなぁ。
はぅ。
明日の電王本編が楽しみですわっ

オーストラリア・バレエ団。
そこの『白鳥の湖』が凄いと聞いて。
観てきました。
感想前に、サラッと内容説明。
1幕
王子とオデットが婚約。
でも、王子には(殆ど公認の)愛人がいて。
オデットが(最初は)悲しむ。
悲しんで、ちょっぴり暴れたら病院送りにされて。
2幕
病院送りにされたオデット。
そこで、夢を見る。
自分に似た白鳥たち。
ソコでなら、ジークフリートは自分だけを愛してくれている。
が。
夢の時間は終わる。
窓の外をジークフリートと一緒に歩くのは憎い女。
3幕
ジークフリートの愛人が夜会を開く。
すると。
いてはならない人間が。
オデットが純白の衣装で現れた。
ジークフリートの取り合い。
王子の取り合いには、愛人が敗れた。
が、愛人はオデットを病院に強制送還してしまう。
4幕
オデットを追ってきた王子。
オデットは花嫁衣装で、王子の前に現れる。
共に踊るも、オデットは花嫁衣装から黒い白鳥の姿に。
黒い白鳥のまま、王子と踊る。
そして。
王子の心を取り戻したコトを確信すると、オデットは現世を捨ててしまう。
そりゃ、この王子じゃ傷は癒せそうもないですモノねぇ……。
ヘタレだし。
で。
一言感想。
凄まじい。
オデット
男爵夫人女同士のプライドを掛けた戦いですわ。
もぉ、ジークフリートへの愛情での戦いじゃないと思います。
女の意地なんでしょうねぇ。
貴女には、負けたくはありませんわっ!!
って感じ。
面白かったけど、怖かったです。
女って怖いと、しみじみ思いました。
ま、アタシも旦那様に他の女を発見したら、オデットと同じようなコトする可能性が、かぁなぁりぃ大きぃですが(笑)
いや、ホントに。
女の執念を見させてもらいました。
面白かったです。
また、オデットと男爵夫人を踊ったダンサーがイイ芝居をするんですわ。
怖さ倍増。
オデット、最初は弱々しい感じだったのに。
執念の女になったら、黒鳥(つか、黒い白鳥)に魂を売った模様。
公式の説明を読むと、そう云うわけではないようですが、観た印象としては、黒鳥に魂売って、王子の心を奪ったような……。
恐らく、オデットのか弱いお嬢様→執念を燃やす女への変化が凄まじい所為で、そう感じたのではないかと。
3幕のサナトリウムから復活してきたオデットの登場は、本っ当に綺麗で、怖かった。
アタシは、あんなオデットが大好きです。
また、4幕ラスト。
黒い白鳥達の世界でしか、自分は安らげないと落ちていく姿は綺麗でした。
えぇ。
会社の先輩に、こぉゆーの好きだろ? って云われましたが。
好きですともっ!!
大好きさっ。
年に1度くらいの割合で、コンスタントに観たいとか思いました。
もっと、ちゃんとした感想はウチからリンクを貼らせて頂いている、Sheva's Diaryさんにあります。
楽天ブログはバレエ・オペラ系感想・レヴューのオススメブログが多いですわ。
全2幕の昼メロ全開オペラ。
簡単にストーリーを説明すると。
カニオっていう旅芝居の座長がおります。
彼には若い奥さん(ネッダ)がおりました。
んで、ネッダは、歳上旦那にも旅一座にも嫌気がさしてて。
んで、ネッダに座員が恋慕してるんだけど、振られ。
そんなネッダは、公演打ってた村の若者シルヴィオとイイ仲になってて。
振られた座員は、ネッダの浮気現場をカニオに教えちゃう。
間一髪で、シルヴィオは逃走成功。
カニオはネッダに、相手の男の名前を聞くけど、ネッダはダンマリ。
そうこうしてるウチに、芝居の開演時間が来ちゃいましてね。
ココで、アリアが入ります。
アタシが大ッ好きな曲。
『衣装を着けろ』
で、舞台が始まります。『衣装を着けろ』(簡単な歌詞説明)
自分は、役者なんだから、衣装を着けて、化粧をしろ
観客は笑いに来てるんだから
アルレッキーノ(劇中劇の間男の名前)がコロンビーナ(劇中劇のカニオの役の、奥さん役の名前)と一緒になっちゃうなら
観客は大喜び
自分の惨めさを笑え
芝居の内容は、道化師の奥さんが、一人の男を振って、別の男と駆け落ちしちゃうって話。
つまり、実際に起きてるコトと、劇中劇の状況が一緒。
なもんで。
カニオは、どっか回線がイカレテ。
道化師なんて演ってられっかっ!!
舞台そっちのけで、ネッダに浮気相手の名前を云えと詰め寄るモノの、はぐらかされ。
ネッダを刺し殺しちゃう。
っつぅ話です。
で、このカニオを速水奨で聴きたいなぁと。
芝居でイイから。
速水さんの粘着質な声でネッダを問い詰め、自分を追い込んで、イカレテ欲しぃなぁと。
(↑言い訳タイム 全ッ然、褒めてるように聞こえないんだけど……褒めてます。)
速水カニオ聴きてぇ〜。
あっ。
芳忠さんも面白いかも。
なんか微妙に一般的なカニオとは違う方向になりそうなんだけど、芳忠カニオも興味あるなぁ。
妄想竹は今日も元気に育っております(笑)
手元にあるメディアを連続視聴。
塩沢イアソンと関リキに鳥肌が立ち、感動に涙し。
あぁ。
眼福ならぬ聴福か。
幾度聴いても、色褪せない感動。
良質の芝居は、正に甘露。
自分の存在を忘れる程に酔い、甘い露の大海に溺れる。
心地好い。
この浮遊感が堪らない。
この酩酊感が堪らない。
堪らなく、塩沢イアソン関リキが愛おしい。
* おまけ *
アタシの今日の聞き間違え。
「床に躰を投げ出し、林檎と酒を呷る」
って、聞こえて吹き出したのは内緒(笑)
「瓶ごと酒を呷る」が正解。
かなり酔っているらしい。
こんな泥酔状態でも、飲酒検問はパス出来るンだろうから不思議だ(笑)
運転中は関俊彦ソング特集を流しっぱだから、いつも酩酊状態でドライブだしなぁ。
車のナンバーがやおいだけに、甘露酒の酔いには強いのか? (笑)
イヤホンで聴きながら打ってるモンだから、とっても酔っぱらいの文章(笑)
すっげぇ嬉しいっ。
いや、青田買いをする趣味があるワケじゃないんですわ。
ヴァリエーションが観たい。
DVDでヴァリエーション集とか、ないのかな?
オペラはアリア集とかあるんだから、あってイイと思うンだけど。
とか云ってるけど、アタシが知らないだけで普通にあったりして。
どぉも、バレエをDVDで観るって感覚がなくて……。
うひょ。
コンテンポラリー・ヴァリエーション始まった。
(鑑賞中)
うぅ〜ん。
コンテンポラリーは、矢っ張り苦手だ。
ダンサーへの好き嫌いがはっきり出るなぁ。
生理的に駄目な動きをする子と、綺麗だと思う子。
あぁ。
個人的には、クラシックの方が良い。
ほぉ。
最後はフリーじゃなくて、クラシック・ヴァリエーションになったんだ。
確かに、振りの当たり外れがあったりしたもんなぁ。
見てるアタシも、クラシックの方が嬉しい

おっ。
ラ・シルだっ。
んで、バヤデール。
ダンサーの子達、若いだけあって色気はあんましないけど、それはこれから養えますモノね。
あぅっ。
ゴメン。
最後に踊った日本人のジェームス。
パフスリーブにチェックは、比較的典型的な日本人には合わない……。
個人的感想でゴメンっ。
んで、授賞式か。
授賞式はイイや。
東映公式で。
って、あって。『劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生! 完全攻略マニュアル』
(角川書店 7月20日発売予定)
『仮面ライダー電王 キャラクターブック01 俺、参上! 』
(朝日新聞社 8月4日発売予定)
完全攻略マニュアルの方は、イマジン対談もあるそうですわ。
関俊彦×高岩成二とか。
キャラクターブックは、表裏一体対談(佐藤健×関俊彦とか、中村優一×大塚芳忠とか)と、声優対談(関俊彦×てらそままさき)が楽しみ。
それから、同じく東映公式の記事で夏はモモなつ! にて、『モモタロスのなつやすみ』の補足説明。
ソコにあるイマジン達の写真が凄いっ!!
モモちゃんはヤンキー。
似合うけど……。
デネブは、浴衣が普通に似合ってるっ

永井さんのネコも何故か居るっ。
なら、石田さんのハエは?
浴衣姿のバエ……案外可愛いかも?
劇場版はヤッパシ観に行かなきゃですわっ!!
上映期間中、旦那様にOFF日がありますようにっ!!
* 劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生! 完全攻略マニュアル 偏り感想
ワンワから逃げるモモ可愛いぜっ

「随分と美味そぉな名前じゃねぇか」
って。
プリンスを好物に聞き間違えるモモの馬鹿さが愛おしいっ。
モモの変換だったら、プリンで作った酢みたいでヤだなぁ。
スキップしてるD侑斗をどっかで見たコトあるような気がした。
記憶を掘り返すコト数分。
パタリロだっ!!
パタリロによく出てくる美少年髪ですわっ。
最近、実家から持ち帰ってきた1〜60巻まで一気読みをしたんで、印象が残ってンのね。
ちょっとっ!!
モモが亀を襲ってるっ!!
誘い受け?
いいよっ誘い受けO.K.どぉんとこぉいっ!!
もう、朝から云々なんて云わないっ!!
あぅ。
信号機トリオがちっさくなったっ。
コレは、劇場版への布石なの?
劇場版って云えば、前売り結局買いに行かなかったなぁ。
砂はもぅないのかな……。
お守りはどうなんだろ?
コルトン行ったら映画館のお姉ちゃんに聞いてみよ。
で。
珈琲カップに入ってる信号機トリオ可愛いぜっ!!
あのセット欲しぃなぁ。
うわぁっ!!
侑良

良太郎を連れて逃げる侑斗が素敵すぎっ!!
子連れで駆け落ちする若夫婦みてぇ……。
全ッ然、関係ないんだけど。
題名のない音楽会が始まったんで、ソッチをちょっと余所見中。
黛さん羽田さんて来て、次誰なんだろ?
宮川彬良が来るかと思ったンだけど、違うのか。
ちょっと残念。
個人的には、宮川さんに来て欲しぃなぁ。
今日の題名のない〜は微妙だ。
けど、きっと最後まで見ちゃうンだよ。
コレが終えたら電王のチェックに戻ろっと。
(鑑賞中)
おりゃ?
ガキンチョは嫌いだけど、この子可愛いなぁ。
タクト振る姿がナカナカ。
……。
次の小父様。
羽織袴でタクト振るって素敵すぎっ!!
指揮者になってみたい、落語好きの小学校教諭ってナニ?
いいよっ先生いいよっ!!
次の中学生の選曲。
マイスターか。
マエストロだけに?
久々にマイスターを聴きたいなぁ。
ワーグナーも発作的に聴きたくなりますわねぇ。
(電王からどんどん離れてる……)
微妙だと云いながら、来週も楽しみになってる(笑)
楽しそうにタクトをふる姿が好印象

そんなで。
電王に話を戻そう。
うわぉっ!!
今日はバイクに乗ってるぞっ!!
本物の仮面ライダーだっ!!
ま、今日は電王は仮面ライダーだったってコトで。
ホントは、東映公式に行ったら興味引かれる記事があって、気がそぞろに(笑)
ケロロ軍曹の次回予告に遭遇した。
したら。
なに?
ウレレ 電車の王様であります
って。
ケロロがこの時間なコトに驚く前に。
ウレレがまた出るンだっ

って、喜ぶ前に。
ウレレ 電車の王様ってトコに目が釘付け。
ケロロが桃を被ってるンだけど……。
どうなの?
東映は、こぉゆぅことに寛大なの?
力関係の問題なの?
どっかで繋がってンの?
そぉいや、SEEDの夜のコーディネーターでもモモちゃんネタが組み込まれてて不思議に思った。
某大手玩具メーカー同士でO.K.なのか?
ま、大人の事情は難しいからイイや。
はぅ。
に、しても。
ウレレまた出るンだぁ。
偶然に感謝しなきゃですわ。
* ケロロ軍曹 テレビ東京公式
* ケロロ軍曹 サンライズ公式
ソコでPetshop Of HorrorsがUPされてましてね。
久々に手持ちのビデオを観ちゃいました。
たった4巻しかありませんから、当然足りず。
原作を一気読み。
んで。
「Petshop Of HorrorsをOVAでいいから、再アニメ化してくんないかなぁ」
と、思いましてね。
当然、D伯爵は関さんで

関D好きなんですモノっ!!
そんなで。
なンの脈絡もなく。
* アタシの好きな関さんの役 *
1 リキ◇間の楔
2 仰木高耶◇炎の蜃気楼
3 玄奘三蔵◇最遊記
4 手塚忍◇ここはグリーン・ウッド
5 D伯爵◇Petshop Of Horrors
6 ダーク・バネット◇11-Twilight suicide-
7 中川幹彦◇負け犬の何でも屋
8 山岡百介◇巷説百物語
9 日高秋亜人/修羅王シュラト◇天空戦記シュラト
10 アルスラーン◇アルスラーン戦記
土井先生・クルーゼ・レイ・アレクサンダー・モモタロスも悩んだんですけどねぇ。
木原マサキと秋津マサトも面白いとは思うンだけど、芝居の若さが……。
シュラトは懐かしさ故? (笑)
ま、大体こんな感じですわ。
アタシの好みの系統が丸分かり(笑)
で、本題に無理矢理戻す。
Petshop Of Horrorsをホントに再アニメ化して欲しぃなぁ。
TVシリーズがきついようなら、OVAで。
流石に、この作品はドラマCDよりもアニメ化で。
炎の蜃気楼はドラマCDで可。
やって欲しぃなぁ。
初っ端から、なんつぅはしたない格好


とか思ってたら。
朝から、浦桃

とか思ってたら。
奥に熊もいたのね。
そりゃそうだ。
あの。
全ッ然関係ないんだけど。
健君。
真琴つばさに似てません?
ちょっと前から誰かに似てるなぁと思ってたンだけど、マミさんに似てるんだっ!!
マミさんのほうがもうちょっと男前だけど……とか思ってるのは内緒っ。
で、本筋。
着ぐるみ着てる熊と亀。
中身はどうなんだろって思ってたら、砂のままなのね。
上半身と下半身の関係は正位置なんでしょうかねぇ?
ハナに嫉妬してるモモタロス。
ナニがなンでもキャンディで友達作りをさせたいデネブは可愛いっ

おぅ。
CM入って気付いた。
よく考えたら、劇場版って各フォームが揃ってるんだ。
この場合、ソード以外は高岩さん以外が入るの?
それとも、基本別撮りだったの?
勢揃いン時だけ、別で本編は高岩さんなのか、全部別撮り重ねなのか。
あっ。
本編に戻った。
看護婦さんに抱きつく亀
可愛いぜっ。モモちゃん、人間投げコンテストに参加。
「へへぇ〜ン」
世界記録86.74Mですって。
「ふぅ〜ンだっ」
ああっモモ可愛いよっ!!
なンだって、アンタはそんなにカワイイのさっ!!
突っつきてぇ

本っ当に久々に亀の「千の偽り、万の嘘」
そいで。
ウラタロス自ら。(最初、真剣にカメタロスって書いちった……)
亀宣言。
亀は一人でいいって。
デネブは。
「最初に云っておく。とくに云うコトはない」
今日は久々づくし?
ロッド・フォームにギガンデス。
デネちゃんのは闘牛。
かと思いきや。
エアウルフになっちゃった(笑)
電車じゃないよなぁって突っ込みは、浦がしてくれてますわねぇ。
決めの芳忠さん格好いいなぁ。
所変わって。
デンライナー内。
デネブ・キャンディがいたくお気に入りの様子のモモ。
2本も貰ってる。
モモちゃんにあの飴似合うなぁ。
可愛いなぁ。
ハナに蹴っ飛ばされて天井に刺さるモモに萌え(笑)
予告の白いのがジークか。
仔狐みたいで可愛いなぁ。
でも、可愛いトコは顔じゃないんですよね?
あの仔狐(一応は仔犬なのか? )みたいな顔のぬいぐるみ欲しぃなぁ。






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