関俊彦・舞台照明屋応援blog
声に恋した。
芝居に惚れた。
追跡しよう影法師。


関俊彦fan-site【Z107M】ブログ出張所
舞台照明屋応援site【ka-i-ka-n】ブログ出張所

【ひろぽ】's BLOG

Date: 2007/08/16(木)   Category: 雑記
電王の野上良太郎って……
なんとなく前から感じてはいたんですがね。
決定打は28話。
戦闘中、木の裏で3タロスに交代出来ないしなと云うモモタロスに、云った「違うよ」。
コレがすんごぉく、冷たい感じがしましてね。
クールを装ったり、他人に関心のない振りなンじゃなくて。
素直に、冷たい。
他人に関心のない子。
思いやりを置き去りにしてきちゃった子。
そんな印象を受けちゃった。
ライナーの中に戻ってきてからの良太郎の表情も突き放した感じで。
話は前後しちゃうけど、3タロスと別れる直前にハナに云った「好きみたいなんだ」も引っ掛かったんですよねぇ。

最初っから野上良太郎って子が、冷たい他人に関心のない子って設定であるのならば、健君の芝居は成功なんだと思いますわ。
但し。
最初からの狙いであるのならば、ね。

つか、良太郎って感情のない子に見えるんだ。
これも、良太郎が感情を表に出せないってコトでなくて、感情のない子って印象なんですわ。

んで。
そのコトについて旦那様とちょっと話し合った。
そん時の結論としては。
もし、冷たい子ッてのが設定でなく、そう感じさせてしまうだけだったのだとしたら。
その理由は。
憑依状態用に表情(芝居も含んでね)を取られてしまったので、良太郎が消去法の芝居になってしまった。
よって、表現できる範囲が狭まってしまい、結果として感情のない子のような芝居になってしまったのではないか?
ってコト。

ってコトはだ。
良太郎は別に冷たい子じゃないのか?
うぅ〜ん。
気になる。
でも、なんとなぁくなんだけど。
最後の方で良太郎が冷たい悪人だったとか云われても驚かないかも……。

* おまけ *
器量がある役者なら、消去法でなく引き出しからの正攻法で攻めるのも可能なんでしょうがねぇ。
でも、健君初めの頃と比べて良くなってきているし、勘も良さそうだから伸びていってくれそうですよね。
地道に良い役者になっていって欲しぃなぁと思います。

なンかコレ、ホントにオマケっぽいなぁ……。
や、そんなコトはないっすよ?
多分……。