関俊彦・舞台照明屋応援blog
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【ひろぽ】's BLOG

Date: 2007/12/12(水)   Category: 舞台用語
役者と表方
えと。
先ず、ちょいと一言。
『関節炎』のね、後藤リュルサンが格好良くてっ
あぁっ後藤さん素敵だっ
きゃぁっ

……。

おかしい。
関節炎を患う中年オヤジ(←リュルサンのコトね)が何故カッコイイんだ。
アタシ。
あぅ。
いいの。
アタシのアイドル年齢がどんどん上がってきても気にしなぁい。
ふっ。
今更さっ!! (←ちょっと開き直った/笑)

で。
本筋。

矢っ張りね、表方って用語を間違えて使っちゃイカンと思った。
すんごぉく、思った。
下北沢の芝居の打ち上げの時に、その芝居で表方として協力してくれていた役者さん達の「役者は舞台でライトを浴びたいよな」って言葉を聞いたときにも思ったけど。
役者と表方を同じ意味で使うのは、駄目だと思った。
一昨年くらいかな?
もしかしたら、もうちっと前だったかも知れないけど、表方とは役者のコトを云う言葉だと云い張る人にあった。
その人は、最近は役者を表方というのが一般的になってきてるんだから、役者=表方でイイじゃないかと云った。
その時に、ちょっと気になって検索掛けたら結構、表方=役者だと思い込んでる人がいるコトを知った。
この思い込み、表方さんにも失礼だと思う。
表方には、表方の仕事がきちんとあって。
アタシには出来ない仕事が、沢山あって。
表方さんがいなきゃ大変なコトになっちゃうのに。
その存在を薄くしちゃう様な誤用はしちゃならんと思う。
うぅ〜ん。
まとめる言葉がみつかんなぃなぁ。
自分の中では、コウって思いがあるんだけど、言葉にまとめられない。
えぇ〜と。
なんで。
強引にまとめる。
表方って用語を誤用しないで欲しい。ッてこと。
裏方は誤用される率が少ないのにねぇ。
表方=役者っていう誤用は、表方さんにも役者さんにも失礼だと思いますわ。
んでね。
コウも思う。
表方の手伝いをされている役者さん達の胸ン中に。
「自分の本職は役者であり、表方ではない」って思いもあると思う。
当然、裏方の手伝いをしている場合にも同じコトは云えるンですけどね。
ただ、裏方の場合は裏方=役者って誤用が殆どないから。
でね、「自分の本職は役者であり、表方ではない」って思いを成り立たせる為には、表方=役者っていう誤用を許しちゃならん。
そう思うわけだ。

なんだか、本っ当にイツにもまして訳分かんない文章で、すみませんっ。
頭ン中にある思いを言葉にするのって難しぃなぁと実感中の【ひろぽ】で御座いました。