関俊彦・舞台照明屋応援blog
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関俊彦さんの魅力 29
1年近く振りな、『関俊彦さんの魅力』ですわねぇ。
29回目は。
『計算力』で。

先日、「関俊彦な、関さんってどんな関さんでしょうね? 」ってニュアンス(ニュアンスも何も、そのまんまじゃん……)の拍手コメントをもらって。
ちょいと考えてみた。

(以下、人それぞれの、関俊彦があると思うので、あくまでアタシの思う関俊彦ってコトで。)

Q.関俊彦のドコが好きか一言で簡潔に答えなさい。
A.計算力の高さ。

コレ↑が、答え。
って、一言で終わっちゃったよ……。
ソレもなんなんで、計算力の補足説明。
足し算、引き算、掛け算、割り算。
この4つの数式を器用に組み合わせて使う芝居が好きです。
なんかいい例がないかなぁ?
うぅ〜ん。
例えば、音の強弱の足し算&引き算だと、コレかな。
感情の引き算だとコレ
とか。
なにやら、昔の記事へのリンクばっかりになりそうな気配……。
ま、ナンですわ。
原点である、関俊彦さんの魅力 其の壱の中で既に結論があると。
コノ↓部分。

関さんの魅力って云えば台詞回し。節回しとも言い換えられるかも。
声は勿論なんですが、関さんの台詞回しって特有のリズムがありますでしょ?
あのリズムが心地よい。
抑揚のつけ方に癖があるんだけど、それが独特のリズムになって、関さん節になるんですよね。
(中略) 
関さんって声の高低・強弱・緩急の変化をワンセンテンスの中でも頻繁に使うんですよね。
一歩間違うと煩くなりがちなのに、煩くならないのは関さんの技でしょう。


『関俊彦さんの魅力 其の壱』より抜粋

関節の特徴だと思うのは。
感情の足し算・引き算。
声の足し算・引き算。
足して2で割ったりとか、掛け算にして爆発させたりとか。
その変化。
それが、関俊彦の特徴であり、魅力ではないかと考えています。
なんか、こうに書くと情緒不安定な人みたいだなぁ……。
風邪っぴきの頭で書くから、よく分かんない事になってる……。
治ったら、ちゃんと書き直す必要がありそうっすねぇ。
頑張れっ!! アタシっ!!

そういや、こないだのアタシの好きな関さんの役にPetshop Of HorrorsD伯爵榛原憂月を入れ忘れててショックだった……。
好きなのに忘れンなっアタシっ!!