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Date: 2006/01/06(金)   Category: 明かり屋の生態
仕込み時の服装

汚れても、少々破けても大丈夫な服。
Tシャツ、Gパンが一般的です。
本当は長袖のTシャツが安全面を考えるといいのでしょうが、半袖の方が殆どです。
冬場でも仕込み、バラシの時は半袖になられる方が多いですね。
皆さん、半袖Tシャツの上に作業用のジャンパーを羽織っておられるようです。
ズボンは、比較的丈夫で動きやすいからか、Gパンを愛用している方が多数を占めています。そうそう。ズボンは暑くても、長いのを使用して下さい。膝を床につくことも多いですし、転ぶと痛いです。
って、それだけじゃないですよね。
足下とか結構、危険物が転がっているので危ないです。なるべく、怪我をしなくてすむように自衛しておきましょうvついでですが……青痣隠しにもなります(笑)
38-2.jpg次に、衣服の色についてですが仕込み日は、本番日程、黒に拘らなくても差し支えありません。
もし、舞台稽古の類がないのであれば白系統が望ましい場合もあります。
明かりづくりをする時などですね。
明かりを作るときは白系統の服が喜ばれます。
右の黒Tシャツと白Tシャツを比べてみて下さい。
白Tシャツは色に染まっていますよね?
反対に、黒Tシャツは緑と黄色のライトが当たっているのに、染まりがかなり分かりづらいですね。
以上の理由などから、白系統の作業服を着ていると重宝がられる訳ですvただ、白系統の服の最大の欠点は、汚れが目立つ!!
これは覚悟しておいて下さいね(笑)
はい。サクサクと進みましょう。次は靴です。
舞台の定番と云えば雪駄setta27.gifを思い浮かべる方も多いと思います。
が、そうでもないんですね。雪駄の特徴の一つが「脱ぎやすい」すると、≒「脱げやすい」のも雪駄の特徴になりますね?
照明部の場合、比較的高所作業が多いです。足場の悪い高所での作業は脱げやすい雪駄よりも靴の方が安全だったりします。
また、hanga10.gift5.gif等を足の上に落としたしまった時なども、靴であればクッション代わりにもなります。
現場の関係(例えば所作台を使用するとか、地がすり土足厳禁とか)で靴を脱いだり履いたりが忙しいのならば雪駄の方が便利みたいですね。
……みたいで御免なさい。
私は滅多に雪駄を履いて現場に出た事がありません。
滅多どころか、工学院時代しかないのじゃないかな?
私のいた会社は靴派だったんです。
お芝居の現場はエコー以外滅多に行かないので、わかりませんが、バレエ・オペラ関係の現場では他部署の方も靴派が主流のようでした。
あーでも、道具さんは雪駄の方が多かったかな? 割とどの現場でも。
うーん。
こればっかりは一概に、靴がいいとも雪駄がいいとも、云えませんね。
現場現場で使い分けるとか、会社の流儀に従うのが、取りあえずベストかな?

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