カリフォルニア・ドリーミン 感想4
まだ書くのかっ?!
すみません。
まだ書きます……。
今度こそ、話の筋を追って。
一応、感想1〜3へのリンク貼っておきます。
烈カリフォルニア・ドリーミン 感想1
烈関俊彦さんの魅力 22 副題:カリフォルニア・ドリーミンから見た役者・関俊彦
烈カリフォルニア・ドリーミン 感想3
* 概要 *
中学時代の恩師の葬式帰り。
当時の同級生達が、恩師“たぬき”との思い出の地、伊豆の海へ散骨へ行く。
チャーターした車の中で交わされる近況報告・昔話にアメリカン・ポップスを交えて話が進む(夢のカリフォルニア/等)。
進むにつれ、当時の同級生達はそれぞれの人生を歩み、あのローティーンの頃とは違うのだと、当時のままの仲間ではないのだと知る(Mr. Lonely)。
沈んだ空気の中、トイレの為にバスから降りていた朝子が戻る。
戻った朝子は空気が違うことに気付き尋ね、天使が通ったのだと答える小清水(Johney Angel)。
天使を見送る一同。
ふと思いついたかのように、ミラー越しに佐久間が提議する。
昔、恩師“たぬき”が果たせなかった夢“ポップス・クラブ”を作ろう!!
それに賛同する一同。
音源の編集を始める柳原。
やがて、マイクロ・バスは伊豆の海へ。
夜明けと共に、ポップス・クラブの最初で恐らくは最後のクラブ活動が始まる。
それぞれの思いを胸に歌い、踊る。
今は青春時代だ。
そんな夢の時間もいつかは終わり、現実へと戻らねばならぬ。
“たぬき”に可愛がられていた“級長”から電話が入る。
今から、行きたいが待っていてくれるか?
答えるのは石渡。
「いつまでも夢の時間は続かない。現実が自分達を待っている。
だから、現実に帰らなきゃ。
最後に級長の君がリードをとってくれないか? 」
で、グランド・フィナーレ。
総踊りとなり、それぞれがそれぞれの誓い・思いを“たぬき”に告げながら散骨する。
同時に夢の時間は終わる。
だが、決して楽しいだけではない現実に戻るためのバスに哀愁はない。
また、頑張ろう。
こんな感じかな?
一人一人のドラマはサラッと流されます。
中小企業の社長で苦労している人。ガンと闘う人。不倫に悩む人。
理想を果たせなかったと嘆く人。自分の仕事を愁う人。介護に疲れる人。
平凡だけれども倖せな生活を持っている人。
夢を果たした人や、果たせ得なかった人。
個々の深い掘り下げは殆どありません。
まさに、同窓会の会話。
「あいつは、これこれなんだって」
「そうなんだ。大変だね」
「あいつは、これこれだってよ」
「変わってないな〜」
「あいつは、どーでこーらしい」
「そっか」
説明がなくとも、すむのは同窓会でのやりとりだから。
多くを語らずとも、それぞれが歩いてきた道をなんとなくではあるけれども、想像できる年数は生きてきた人達だから。
年齢設定は55歳なんですよ。
【ひろぽ】は30を越えて今月で2になります。
その年数しか生きていないけれども、地元に戻ったときに、同窓生とした会話がこのまんま(笑)
〆の言葉だって同じ。
「あの頃とは違うんだね」
ですもの(笑)
グランド・フィナーレに入って、海へ散骨しながらバスで来た、元・生徒達が一人一人散骨します。
その時に、観客が自分の思いと被せるのも有りかな? と思いました。
自分もその生徒の一人になり、自分の懐かしい人への思いを馳せてみる。
本来、【ひろぽ】は観客に観客の感情を引っ張ってこさせ泣かせるタイプの芝居は好きではないんです。
「嘘(芝居)を見てるのに、何故現実を思いだなきゃならんのだ」派なんで。
それなのに、カリフォルニア・ドリーミンが嫌いだと言い切れない理由を考えてみたんですね。
すると、思い当たることが二点ほど。
一つは、作品そのものが、観客を巻き込むタイプであるのではないか?
登場人物のドラマは殆どがありきたりで、身近なんですよ。
観客がバスの中に混ざってもナチュラルに溶けてしまう。
『一番後部の長椅子席には自分がいる』
との錯覚が無意識下に起きているんじゃないかな? と感じたので。
最初から巻き込むタイプなのであれば、上手くのせられただけですモノ(笑)
思い出してみれば、バスを降りてのシーンの時には下上の奥をちょこちょこと出入りする姿が。
あれは覗き見をする自分達の姿だったのかも知れません(笑)
関さんの煙草の格好良さも覗き見してたんです!!
(↑これだけシリアス(?)に書いてても出さずにいられないこの名前……(笑))
もう一つ。
コッチの方が比重的には大きいですね。
散骨へ来られなかった級長が「待っていてくれれば今から行く」と電話してきます。
それに対して石渡が答えます。
「いつまでも夢の時間は続かない」と。
コレが大きかった。
自らもバスに乗り込み、(舞台の向こうに)夢を見ていた自分も引き戻される。
ココで一気に自分の現実まで戻ってくる。
つーか我に返る?
あぁ、自分は舞台を観ているんだ。
と、かなり冷静になったところに、グランド・フィナーレ。
総踊りに入ります。
観客のテンションも、「あぁもう終わりなんだな。寂しいなぁ。よしっ!! 最後は思いっ切り盛り上がろう!! 」と上がってくる。
この時に確か夢のカリフォルニアが再度入るんですよ。
芝居のタイトルがカリフォルニア・ドリーミンなんだから分かっちゃいるモノの……ここで、この曲入れるのは卑怯だよな〜とは【ひろぽ】の心の声(笑)
ンでもって冷静な声は。
手ばたきのリード誰かとってくれっ。
これは、通して感じました。
開演アナウンスで「手拍子・足拍子・笑い声は禁止していません。むしろしてねv」って感じのを入れているのですね。
それもあって余計に強く思ったのかも知れません。
普段は「もちょっとヴォリューム落として〜」と思うコトの多い出演者関係者(若手)のリードが欲しいと思ったのは初めてかも……。
別にそれはドコのポジションの所為じゃないんですけどね(笑)
ととっ。
脱線してるわ。
軌道修正。
えっと、なんだっけな?
あぁそうだ。
グランド・フィナーレに入ってからは、既に現実の自分に戻ってる。
だから、散骨のシーンで自分の感情を引っぱり出されても嫌だと思わなかった。
ってコトです。
カリフォルニア・ドリーミン全体への感想としては。
幾度でも観たいという種類の舞台ではないかな?
それよりも、疲れたときにフラッと観て、さぁまた頑張ろう〜。って思える舞台だと思う。
それから。
81プロデュースの役者の芝居にあってたと思う。
新劇や小劇場、アングラ系の劇団だったらまた違う感想になるかも?
その理由として、上の芝居にドコまで自分をのせられるかの判断がつかない。
あ〜。
今気付いたんだけど。
何故、石渡の台詞に過剰反応したのか何となく見えたんだけど……。
これはかなり勘繰りすぎの可能性が大きいから……全ッ然違ったら恥ずかしいから内緒(笑)
また、個人的な好みなんだけど。
幕切れ。
フェード・アウト→余韻残し→客電が好み。
あの芝居はカーテン・コールなしが似合うような……。
が、しかしっ!!
関さんの舞台でカーテン・コールなしは寂しいので良し(笑)
長かった〜。
これで感想は打ち止め(予定)。
芝居の舞台を観るのは久々だったんで、燃え(萌えでも可)てしまったようです。
楽しかったです。
さーてと。
明日はムーンリバーのDVD買うのに、郵便局に行かなきゃ
すみません。
まだ書きます……。
今度こそ、話の筋を追って。
一応、感想1〜3へのリンク貼っておきます。
烈カリフォルニア・ドリーミン 感想1
烈関俊彦さんの魅力 22 副題:カリフォルニア・ドリーミンから見た役者・関俊彦
烈カリフォルニア・ドリーミン 感想3
* 概要 *
中学時代の恩師の葬式帰り。
当時の同級生達が、恩師“たぬき”との思い出の地、伊豆の海へ散骨へ行く。
チャーターした車の中で交わされる近況報告・昔話にアメリカン・ポップスを交えて話が進む(夢のカリフォルニア/等)。
進むにつれ、当時の同級生達はそれぞれの人生を歩み、あのローティーンの頃とは違うのだと、当時のままの仲間ではないのだと知る(Mr. Lonely)。
沈んだ空気の中、トイレの為にバスから降りていた朝子が戻る。
戻った朝子は空気が違うことに気付き尋ね、天使が通ったのだと答える小清水(Johney Angel)。
天使を見送る一同。
ふと思いついたかのように、ミラー越しに佐久間が提議する。
昔、恩師“たぬき”が果たせなかった夢“ポップス・クラブ”を作ろう!!
それに賛同する一同。
音源の編集を始める柳原。
やがて、マイクロ・バスは伊豆の海へ。
夜明けと共に、ポップス・クラブの最初で恐らくは最後のクラブ活動が始まる。
それぞれの思いを胸に歌い、踊る。
今は青春時代だ。
そんな夢の時間もいつかは終わり、現実へと戻らねばならぬ。
“たぬき”に可愛がられていた“級長”から電話が入る。
今から、行きたいが待っていてくれるか?
答えるのは石渡。
「いつまでも夢の時間は続かない。現実が自分達を待っている。
だから、現実に帰らなきゃ。
最後に級長の君がリードをとってくれないか? 」
で、グランド・フィナーレ。
総踊りとなり、それぞれがそれぞれの誓い・思いを“たぬき”に告げながら散骨する。
同時に夢の時間は終わる。
だが、決して楽しいだけではない現実に戻るためのバスに哀愁はない。
また、頑張ろう。
こんな感じかな?
一人一人のドラマはサラッと流されます。
中小企業の社長で苦労している人。ガンと闘う人。不倫に悩む人。
理想を果たせなかったと嘆く人。自分の仕事を愁う人。介護に疲れる人。
平凡だけれども倖せな生活を持っている人。
夢を果たした人や、果たせ得なかった人。
個々の深い掘り下げは殆どありません。
まさに、同窓会の会話。
「あいつは、これこれなんだって」
「そうなんだ。大変だね」
「あいつは、これこれだってよ」
「変わってないな〜」
「あいつは、どーでこーらしい」
「そっか」
説明がなくとも、すむのは同窓会でのやりとりだから。
多くを語らずとも、それぞれが歩いてきた道をなんとなくではあるけれども、想像できる年数は生きてきた人達だから。
年齢設定は55歳なんですよ。
【ひろぽ】は30を越えて今月で2になります。
その年数しか生きていないけれども、地元に戻ったときに、同窓生とした会話がこのまんま(笑)
〆の言葉だって同じ。
「あの頃とは違うんだね」
ですもの(笑)
グランド・フィナーレに入って、海へ散骨しながらバスで来た、元・生徒達が一人一人散骨します。
その時に、観客が自分の思いと被せるのも有りかな? と思いました。
自分もその生徒の一人になり、自分の懐かしい人への思いを馳せてみる。
本来、【ひろぽ】は観客に観客の感情を引っ張ってこさせ泣かせるタイプの芝居は好きではないんです。
「嘘(芝居)を見てるのに、何故現実を思いだなきゃならんのだ」派なんで。
それなのに、カリフォルニア・ドリーミンが嫌いだと言い切れない理由を考えてみたんですね。
すると、思い当たることが二点ほど。
一つは、作品そのものが、観客を巻き込むタイプであるのではないか?
登場人物のドラマは殆どがありきたりで、身近なんですよ。
観客がバスの中に混ざってもナチュラルに溶けてしまう。
『一番後部の長椅子席には自分がいる』
との錯覚が無意識下に起きているんじゃないかな? と感じたので。
最初から巻き込むタイプなのであれば、上手くのせられただけですモノ(笑)
思い出してみれば、バスを降りてのシーンの時には下上の奥をちょこちょこと出入りする姿が。
あれは覗き見をする自分達の姿だったのかも知れません(笑)
関さんの煙草の格好良さも覗き見してたんです!!
(↑これだけシリアス(?)に書いてても出さずにいられないこの名前……(笑))
もう一つ。
コッチの方が比重的には大きいですね。
散骨へ来られなかった級長が「待っていてくれれば今から行く」と電話してきます。
それに対して石渡が答えます。
「いつまでも夢の時間は続かない」と。
コレが大きかった。
自らもバスに乗り込み、(舞台の向こうに)夢を見ていた自分も引き戻される。
ココで一気に自分の現実まで戻ってくる。
つーか我に返る?
あぁ、自分は舞台を観ているんだ。
と、かなり冷静になったところに、グランド・フィナーレ。
総踊りに入ります。
観客のテンションも、「あぁもう終わりなんだな。寂しいなぁ。よしっ!! 最後は思いっ切り盛り上がろう!! 」と上がってくる。
この時に確か夢のカリフォルニアが再度入るんですよ。
芝居のタイトルがカリフォルニア・ドリーミンなんだから分かっちゃいるモノの……ここで、この曲入れるのは卑怯だよな〜とは【ひろぽ】の心の声(笑)
ンでもって冷静な声は。
手ばたきのリード誰かとってくれっ。
これは、通して感じました。
開演アナウンスで「手拍子・足拍子・笑い声は禁止していません。むしろしてねv」って感じのを入れているのですね。
それもあって余計に強く思ったのかも知れません。
普段は「もちょっとヴォリューム落として〜」と思うコトの多い出演者関係者(若手)のリードが欲しいと思ったのは初めてかも……。
別にそれはドコのポジションの所為じゃないんですけどね(笑)
ととっ。
脱線してるわ。
軌道修正。
えっと、なんだっけな?
あぁそうだ。
グランド・フィナーレに入ってからは、既に現実の自分に戻ってる。
だから、散骨のシーンで自分の感情を引っぱり出されても嫌だと思わなかった。
ってコトです。
カリフォルニア・ドリーミン全体への感想としては。
幾度でも観たいという種類の舞台ではないかな?
それよりも、疲れたときにフラッと観て、さぁまた頑張ろう〜。って思える舞台だと思う。
それから。
81プロデュースの役者の芝居にあってたと思う。
新劇や小劇場、アングラ系の劇団だったらまた違う感想になるかも?
その理由として、上の芝居にドコまで自分をのせられるかの判断がつかない。
あ〜。
今気付いたんだけど。
何故、石渡の台詞に過剰反応したのか何となく見えたんだけど……。
これはかなり勘繰りすぎの可能性が大きいから……全ッ然違ったら恥ずかしいから内緒(笑)
また、個人的な好みなんだけど。
幕切れ。
フェード・アウト→余韻残し→客電が好み。
あの芝居はカーテン・コールなしが似合うような……。
が、しかしっ!!
関さんの舞台でカーテン・コールなしは寂しいので良し(笑)
長かった〜。
これで感想は打ち止め(予定)。
芝居の舞台を観るのは久々だったんで、燃え(萌えでも可)てしまったようです。
楽しかったです。
さーてと。
明日はムーンリバーのDVD買うのに、郵便局に行かなきゃ
COMMENT
こんばんは〜。
自分の所の日記でアホ丸出しした後、
欲しい小説のフリマを見てたら、こんな時間に
なってしまいました。
早く寝るって事が出来んのか、己は?
私は古い人間なんで、キャパが2000人の
ハコでも、マイクを使うのって好きじゃありません。
自分がいた所も、使っていませんでしたしね。
いや、私がいた所は大きいのを使ってもせいぜい
1000人くらいの劇場でしたが。
今更なんですけど、どう考えても『級長』は
語尾が下がるでしょう。
今時のお子様達じゃあるまいし、何でも語尾を
あげるなよって思いますよね。
TVのアナウンサーの言葉を聞いてても、
苛々するっていうか毎日必ずツッコミ入れてる。
最近の声優もそうだけど、無声音が出来てない人が
かなり多くありません?
「〜〜です」の“す”は無声音だろうが!って
指差して怒鳴りたくなる。
鼻濁音も長音も解らん連中が多過ぎる。
こういうのも一度耳にすると芝居の最中だろうが
何だろうが気になって、楽しめなくなってしまう
んですよね。
その点、DCはどうなんでしょう?
自分の所の日記でアホ丸出しした後、
欲しい小説のフリマを見てたら、こんな時間に
なってしまいました。
早く寝るって事が出来んのか、己は?
私は古い人間なんで、キャパが2000人の
ハコでも、マイクを使うのって好きじゃありません。
自分がいた所も、使っていませんでしたしね。
いや、私がいた所は大きいのを使ってもせいぜい
1000人くらいの劇場でしたが。
今更なんですけど、どう考えても『級長』は
語尾が下がるでしょう。
今時のお子様達じゃあるまいし、何でも語尾を
あげるなよって思いますよね。
TVのアナウンサーの言葉を聞いてても、
苛々するっていうか毎日必ずツッコミ入れてる。
最近の声優もそうだけど、無声音が出来てない人が
かなり多くありません?
「〜〜です」の“す”は無声音だろうが!って
指差して怒鳴りたくなる。
鼻濁音も長音も解らん連中が多過ぎる。
こういうのも一度耳にすると芝居の最中だろうが
何だろうが気になって、楽しめなくなってしまう
んですよね。
その点、DCはどうなんでしょう?
*静流さん*
うーん。
マイクはケース・バイ・ケースでO.K.ですね。
演出効果、劇場の仕様等々とかの理由で。
小屋によっては音の吸収が良すぎたり、返しが良すぎたり、残響が残りすぎたりってトコもありますからね。
マイクに依存するのはどうかと思いますが、使用は可です。
級長ってあがりますよね。
あれは結局なんの理由だったんだろ……?
無声音・鼻濁音・長音等の技術的なコトは、ちょっとわからなくて……。
わからないながらも答えるならば、聞きづらいということはない。
ですね。
気になるところが引っ掛かって、楽しめなくなっちゃうのは、そのうちに流せるようになるといいですね。
楽しむための場所で楽しめないのは、勿体ないですモノね。
ココに書く段階で全然内緒じゃないんですが、内緒の話です(笑)
一人勝ちしている某巨大テーマパーク内の某ショーに不満タラタラ述べて、二度と観ないっ!! と暴言吐いたことがありました……。
立ち位置・立ち姿があまりよくなくて。
群舞が綺麗じゃなきゃイヤ〜!!
スカートや燕尾服の裾捌きもっと勉強してよ〜!!
あっ。
ここまで書いて気付いた……。
【ひろぽ】はバレエ・オペラ畑へ行ったから、芝居はまだ流せる範囲が広いんだ……。
ショーになると一転しますモノ。
それとも、楽しもうとして観てたんじゃなくて、意識的に見てたからなのかしらん?
何にせよ、楽しもうとして行っているときは雑音を気にせず観られる舞台を見せて欲しいですよね。
うーん。
マイクはケース・バイ・ケースでO.K.ですね。
演出効果、劇場の仕様等々とかの理由で。
小屋によっては音の吸収が良すぎたり、返しが良すぎたり、残響が残りすぎたりってトコもありますからね。
マイクに依存するのはどうかと思いますが、使用は可です。
級長ってあがりますよね。
あれは結局なんの理由だったんだろ……?
無声音・鼻濁音・長音等の技術的なコトは、ちょっとわからなくて……。
わからないながらも答えるならば、聞きづらいということはない。
ですね。
気になるところが引っ掛かって、楽しめなくなっちゃうのは、そのうちに流せるようになるといいですね。
楽しむための場所で楽しめないのは、勿体ないですモノね。
ココに書く段階で全然内緒じゃないんですが、内緒の話です(笑)
一人勝ちしている某巨大テーマパーク内の某ショーに不満タラタラ述べて、二度と観ないっ!! と暴言吐いたことがありました……。
立ち位置・立ち姿があまりよくなくて。
群舞が綺麗じゃなきゃイヤ〜!!
スカートや燕尾服の裾捌きもっと勉強してよ〜!!
あっ。
ここまで書いて気付いた……。
【ひろぽ】はバレエ・オペラ畑へ行ったから、芝居はまだ流せる範囲が広いんだ……。
ショーになると一転しますモノ。
それとも、楽しもうとして観てたんじゃなくて、意識的に見てたからなのかしらん?
何にせよ、楽しもうとして行っているときは雑音を気にせず観られる舞台を見せて欲しいですよね。
通りすがり | URL | 2005/07/04(月) 22:52 | EDIT |
辞典がすべてではないですが、最も信頼されているであろうNHKのアクセント辞典では「級長」のアクセントは平板(語尾が上がる)で載っていました。
確かに頭高(語尾が下がる)もありましたが、平板のほうが先に載っていたのでおそらくそちらが優先なのではないでしょうか。
だから劇中のみなさんのアクセントで問題はないと思います。
とはいっても、自分のアクセントと違うと気になるのは確かですよね。
確かに頭高(語尾が下がる)もありましたが、平板のほうが先に載っていたのでおそらくそちらが優先なのではないでしょうか。
だから劇中のみなさんのアクセントで問題はないと思います。
とはいっても、自分のアクセントと違うと気になるのは確かですよね。
TRACK BACK
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| * TrackBackについてお願い * 当blogへのトラックバックは、該当記事へのリンク必須で、お願いいたします。 関連性が無いと判断した場合、削除いたします。 尚、コメント・トラックバックは管理人の認証後の反映となります。 ご了承下さいませ。 |
* 好みの芝居 Z107M-tracer- 2007/05/28(月) 09:23
好みの芝居ですわね。前にもどっかで書いたっけなぁ……と思いつつ。アタシは、役になりきってしまうタイプの役者は苦手です。それよりも、一歩引いて客観的に芝居の出来るタイプが好み。芝居をキチンと計算し
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