声優経験なしの役者起用に思う事
全部、古い話題なんですけど……。書こうか、やめようか悩んで3日目に突入。で、書く事に決めました。
声優経験なしの役者起用への不満とゆーか不安かな?
【ひろぽ】は声優って役者じゃないの? で、
素晴らしい舞台役者が、素晴らしい声優になれるとは限らない
素晴らしい声優が、素晴らしい舞台役者になれるとは限らない
素晴らしい舞台役者であるが、素晴らしい声優でもある
素晴らしい声優であるが、素晴らしい舞台役者でもある
と、書いています。
その理由を声優ファン:観劇への誘い(笑)で、声優としての芝居と、舞台での芝居を『表現するの為の手段・技術が異なる』と書いています。
そもそも、TVと舞台の芝居の仕方だって違うのだから、声優としての芝居だって違ってきて当然な訳じゃないですか。
ベテランの役者だからと云って、同じレベルで声優としての芝居が出来るとは限らない。
そぅ思うんですよ。
例えば、誰かを睨み付けるとしましょう。
舞台等であれば、目で睨み付けられる。
けれども、声芝居(声優としての芝居の略だと思ってて下さい)では、声で睨み付けなければならない。
また、立ち上がるとき。
舞台等であれば、脚・腰・手・目線・声等々で立ち上がれる。
声芝居では、声で立ち上がらなければならない。
ドラマCDやラジオドラマではなく、アニメーションであるから動きは追えます。でも、
若手声優さんのコトで、
台詞から動きが見えないからアニメを観ていて、居心地が悪い。
画面上で動いているキャラが動いていない。
だから、違和感が残る。
と、書いているように、ベテランの役者でも声で動きを見せる技術を持っていなければ、居心地の悪い芝居に聞こえてしまうんですよね。
芝居の根本は同じなのだから、感覚が掴めればO.K.なのでしょうが、そこに辿り着く前に終わってしまうコトも少なくはないのでは?
単発の劇場用アニメーションなんて特にそんな気がします。
【ひろぽ】の苦手な、某有名監督作品とか。
舞台の芝居であれば、違和感を感じないであろう芝居に違和感を覚えて居心地が悪くなるコトがしばしば。
その反対も然りだとは思いますけどね。
勿論、芝居が変わらなくても、違和感を感じない役者さんもいらっしゃいます。
【ひろぽ】はテアトル・エコーの舞台で育ったようなモノなんですね。
エコーが『正しい殺し方教えます』って舞台の旅公演を行っているときのラスト3年をついていたンです。
その時、【ひろぽ】のいたポジションはフォローというポジションだったんですが、エア・モニタと呼ばれるスピーカーから舞台上の役者の声が聞こえるんです。
『正しい殺し方教えます』を初めてモニタから聞いたときに、吃驚。
その時「声優してる役者さんて、声だけで動きが見えるんだ」って思いました。
モニタからの音で、『こんな風に動いているのかなぁ』と想像できた動きを、納谷悟朗さん熊倉一雄さんがしていたんです。
んでソノ、納谷さんと熊倉さんの芝居は、幼い頃からTVで聴き続けたのと一緒だったんです。
別の作品での安原義人さんも同じコトを感じました。
一作品だけでしたがおっ、おぺれったでの田中真弓さんの舞台の時も。
【ひろぽ】は10代、若しくはそれ以前から、納谷さんも、熊倉さんも、安原さんも、田中さんも聴き続けてるわけですよ。
それと同じ芝居を舞台で聴けた。
声芝居と同じに聞こえるんだけれども、居心地が悪くない。
もしかすると、【ひろぽ】が気付かないだけで、違うのかもしれないけれども、モニタから聞こえる音は、聴き続けていた耳馴染んだ音でした。
それでも、舞台で動く姿を追っても違和感はない。
気持ちよく、仕事が出来る。
えーと。だから。
何が何でも、声芝居と舞台の芝居は違わなきゃならない。とは思っていないんです。
ただ、外画にしてもアニメにしても舞台にしても、観ていて違和感の残る芝居をして欲しくない。
或いは、違和感の残る役者を起用して欲しくない。
声芝居に馴れていないなら、すこしずつ馴れていって、感覚を掴んでから参戦して欲しいと願うんですね。
でも何故か、最近の外画吹き替えとか、劇場用アニメーションとかって安易にそうでない役者さんを起用するじゃないですか。
全部が全部だななんて乱暴なことは云いません。
でも、それが理由で『確実に何割かは質が落ちている』作品も少なくない数ある。
声優経験なしの役者を、声優としてキャスティングした経験のある方に訊いてみたいっす。
その理由が知りたいですねー。
純粋に興味があります。
芝居を聴く耳があるのか、ないかも含め(笑)
発端はコレ。
『NHKアニメ劇場第二弾「名探偵ポワロとマープル」の声優決定について』
あと、V6のサンダーバード。
声優経験なしの役者起用への不満とゆーか不安かな?
【ひろぽ】は声優って役者じゃないの? で、
素晴らしい舞台役者が、素晴らしい声優になれるとは限らない
素晴らしい声優が、素晴らしい舞台役者になれるとは限らない
素晴らしい舞台役者であるが、素晴らしい声優でもある
素晴らしい声優であるが、素晴らしい舞台役者でもある
と、書いています。
その理由を声優ファン:観劇への誘い(笑)で、声優としての芝居と、舞台での芝居を『表現するの為の手段・技術が異なる』と書いています。
そもそも、TVと舞台の芝居の仕方だって違うのだから、声優としての芝居だって違ってきて当然な訳じゃないですか。
ベテランの役者だからと云って、同じレベルで声優としての芝居が出来るとは限らない。
そぅ思うんですよ。
例えば、誰かを睨み付けるとしましょう。
舞台等であれば、目で睨み付けられる。
けれども、声芝居(声優としての芝居の略だと思ってて下さい)では、声で睨み付けなければならない。
また、立ち上がるとき。
舞台等であれば、脚・腰・手・目線・声等々で立ち上がれる。
声芝居では、声で立ち上がらなければならない。
ドラマCDやラジオドラマではなく、アニメーションであるから動きは追えます。でも、
若手声優さんのコトで、
台詞から動きが見えないからアニメを観ていて、居心地が悪い。
画面上で動いているキャラが動いていない。
だから、違和感が残る。
と、書いているように、ベテランの役者でも声で動きを見せる技術を持っていなければ、居心地の悪い芝居に聞こえてしまうんですよね。
芝居の根本は同じなのだから、感覚が掴めればO.K.なのでしょうが、そこに辿り着く前に終わってしまうコトも少なくはないのでは?
単発の劇場用アニメーションなんて特にそんな気がします。
【ひろぽ】の苦手な、某有名監督作品とか。
舞台の芝居であれば、違和感を感じないであろう芝居に違和感を覚えて居心地が悪くなるコトがしばしば。
その反対も然りだとは思いますけどね。
勿論、芝居が変わらなくても、違和感を感じない役者さんもいらっしゃいます。
【ひろぽ】はテアトル・エコーの舞台で育ったようなモノなんですね。
エコーが『正しい殺し方教えます』って舞台の旅公演を行っているときのラスト3年をついていたンです。
その時、【ひろぽ】のいたポジションはフォローというポジションだったんですが、エア・モニタと呼ばれるスピーカーから舞台上の役者の声が聞こえるんです。
『正しい殺し方教えます』を初めてモニタから聞いたときに、吃驚。
その時「声優してる役者さんて、声だけで動きが見えるんだ」って思いました。
モニタからの音で、『こんな風に動いているのかなぁ』と想像できた動きを、納谷悟朗さん熊倉一雄さんがしていたんです。
んでソノ、納谷さんと熊倉さんの芝居は、幼い頃からTVで聴き続けたのと一緒だったんです。
別の作品での安原義人さんも同じコトを感じました。
一作品だけでしたがおっ、おぺれったでの田中真弓さんの舞台の時も。
【ひろぽ】は10代、若しくはそれ以前から、納谷さんも、熊倉さんも、安原さんも、田中さんも聴き続けてるわけですよ。
それと同じ芝居を舞台で聴けた。
声芝居と同じに聞こえるんだけれども、居心地が悪くない。
もしかすると、【ひろぽ】が気付かないだけで、違うのかもしれないけれども、モニタから聞こえる音は、聴き続けていた耳馴染んだ音でした。
それでも、舞台で動く姿を追っても違和感はない。
気持ちよく、仕事が出来る。
えーと。だから。
何が何でも、声芝居と舞台の芝居は違わなきゃならない。とは思っていないんです。
ただ、外画にしてもアニメにしても舞台にしても、観ていて違和感の残る芝居をして欲しくない。
或いは、違和感の残る役者を起用して欲しくない。
声芝居に馴れていないなら、すこしずつ馴れていって、感覚を掴んでから参戦して欲しいと願うんですね。
でも何故か、最近の外画吹き替えとか、劇場用アニメーションとかって安易にそうでない役者さんを起用するじゃないですか。
全部が全部だななんて乱暴なことは云いません。
でも、それが理由で『確実に何割かは質が落ちている』作品も少なくない数ある。
声優経験なしの役者を、声優としてキャスティングした経験のある方に訊いてみたいっす。
その理由が知りたいですねー。
純粋に興味があります。
芝居を聴く耳があるのか、ないかも含め(笑)
発端はコレ。
『NHKアニメ劇場第二弾「名探偵ポワロとマープル」の声優決定について』
あと、V6のサンダーバード。
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