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【ひろぽ】's BLOG

Date: 2006/01/08(日)   Category: 声優
カッツェ×リキが……(←違うから)
なんだかすっかり記事が埋もれてますね〜。
ちゃんと関さんブログです(笑)
そんなで。

『11-Twilight suicide-』が本っ当に来ませんわ。
兄沢さんちの通販で頼んだんですが、
天候不良により商品の納品が遅れておりましたが、
入荷日が12月末日と確定いたしました。
とか書かれてるし……。
12月末に果たして納品されたのか?
年始の営業再開次第発送はされてるんでしょうか?
来週あたりから発送されるのかしらん。
ふぅ。
待ち飽きちったよぉ。

カッツェ×リキが早く聴きたい〜!!
待ち飽きたから、関さん芳忠さんの話。
えぇ。
『間の楔』ですわ。
田中秀幸カッツェもいいですが、矢張り初代の大塚芳忠カッツェが好みです。
ラウール好きとしては速水ラウールが捨てがたいのですが、池田ラウール
最初に聴いたッてのが大きいんでしょうねぇ。
高校一年のときですよ?
16歳!!
『鼓が淵』は買えなくて、『間の楔』の後から聴いたんです。
今みたいにBLCDが大量に出回るどころか、JUNE系の本だって買うのに一苦労していた時代です。
そんな時代に、塩沢さん聴きたさに買った『間の楔』。
色んな意味で大切な作品ですわ。
関さんにオチ。
芳忠さんにオチ。
池田さんにオチた。
そうそう。
このカセットJUNEのシリーズは曲者でした。
『そして春風にささやいて』では柏倉つとむ
柏倉さんの「それでも僕は、ギイが好きなんだっ」の印象が強くて。
可愛かった
なので、「ちびまるこちゃん」でハマジを聴く度に切なくなる(笑)
保典さんのタクミ君もマリーチやアカラナータとは違った印象で良かったですわ。
ボーグマンも真面目に観てなかったからなぁ。
実はジリオンと一緒になっちゃってる……。
この時期は『聖闘士星矢』『キャプテン翼』で忙しかったです(笑)
幾度か書いてますが、『間の楔』以前は塩沢兼人さん堀川亮さんを追っていました。
だから、『聖闘士星矢』のカセット・ブックで関さんがブラック・ペガサスを演っている『いかなる星の下に』もある!!
偶然なんですどね(笑)
因みに。
銀河英雄伝説にはまったのは、『わが征くは星の大海』に塩沢さん堀川さんが出ていてキャスト観をしたのがきっかけ。
話が面白くてそれ以降、田中芳樹にはまりましたっけ。
高校受験の一週間前に全10巻読んでしまった……。
高校に受かって良かった。

ありゃ?
カセットJUNEから話がずれちった。
軌道修正かけます。

カセットJUNEではまった声優さんに速水さんもいますね。
『舞え水仙花』の顕聖二郎真君。
三ツ矢さんもでこの作品で惚れた。
藍采和の「陽はこれ陰。陰は陽」(←うろ覚え……本がどっか行っちゃった)で始まる長台詞の婀娜っぽさにヤラレタ。
『鼓が淵』の「ようちゃん……どうすればいいか知ってる? 」もそりゃ可愛かったですよ?
当時周りで流行った
【ひろぽ】は十数年経った今も未だに使ってますが(笑)
どうすればいいか知ってる? と訊かれた鈴置さんは既に日向小次郎・ドラゴン紫龍で惚れてたんですが……。
当時C翼は健小次だったので、鈴置さん攻めは複雑でした。
星矢では氷河×瞬かミロ×カミュかアルデバラン×ムウ。

と、ここまで書いて。
改めて思うコト。
本っ当にシュラトまで関さんは聴いてなかったんだなぁ。
勿論、名前は知っていたし声も知ってはいたんですが関さんの作品は全ッ然観てないですねぇ。
あぁ。
中学時代は毎日プールへ行ってたからか。
その合間に根性で星矢とC翼をやってたんだ。
高校に入学と同時にシュラトが始まって関さんいいなぁと思い始めて(でもまだ井上レイガに夢中)『間の楔』のリキに出会った。
シュラトのキャストを知ったときの第一声は「また関・井上・水谷トリオか」ってコトは覚えてます。
ジリオンを観てなかったクセに、しっかりとインプットされていたこのトリオ。
懐かしいなぁ。
子安さん子安ガイと未だに呼び続けてしまうのはシュラトの所為。
高山みなみムーミン子安スナフキンも好きだったなぁ。


あぁ!!
なんか回顧録状態になってる〜。
なんかよく、わかんないけどいいや(笑)


早く来ないかなぁ。
『11-Twilight suicide-』
新しい作品を早く聴きたいっす。
切実。

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