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【ひろぽ】's BLOG

Date: 2006/03/04(土)   Category: 舞台全般
『トゥーランドット』フィレンチェ歌劇場
今、とっても気になっているコト。
フィレンツェ歌劇場2006年日本公演の神奈川県民ホール・NHKホールでの公演のチケットの売れ行き。

どうやら『トゥーランドット』が流行っているらしいじゃないですか。
ま、本っ当に僅かな部分だけなんですが(笑)
アイーダの方がまだ曲として流れてた気がしますわ。
ま、それはイイや。
すぐに脱線しちゃうんですよねぇ(笑)

さて、本題。

フィレンツェの『トゥーランドット』は9月中旬過ぎですが、チケットは既に販売されています。
S〜D席は普通に取れるようですね。
おぉっ!!
S・A・B・C席は『ファルスタッフ』よりも3,000円安いっ!!
で、今すんごぉく下世話な興味があるのは。
果たして、荒川静香効果が『トゥーランドット』の売れ行きに関係するか!? ってコト(笑)
フィレンツェ歌劇場には、ちょっと特別な思い入れがありましてね。
イタリア男性の女性扱いの巧さ(笑)を実感したり。
もぅ本っ当に精神的に駄目駄目な時だったんですが、舞台袖で俯いてると外人スタッフのお兄ちゃん達が、私の口の端を引っ張り上げるんです。
「笑いな〜。笑うと良いコトあるよ〜」って。
近くにいた通訳さんに、わざわざ通訳してもらちったんですが(笑)
とか、アイーダの転換で体の大きな外人の団体様に囲まれる中、持ち場へ行かなきゃいけないときに、仲良くしてもらったお兄ちゃん達に助けてもらいながら行ったりとか。
ともかく、日本人スタッフと一緒にいるよりも、言葉が殆ど通じない外人スタッフと一緒にいる方が楽って状態な程の駄目駄目具合で〜。
そんな、フィレンツェ歌劇場。
折角だから、満員御礼とかなったら嬉しいなぁ。
って、ドリー夢みとります(笑)

因みに、【ひろぽ】の『トゥーランドット』の知識は『ピン・ポン・パン』の三大臣、『夕焼けこやけ』に『誰も寝てはならぬ』と『その名は愛』だけで構成されていると云っても過言じゃありません(笑)
一応、プッチーニが最後まで書けなかったとかも押さえてはありますがストーリーに絡まないからイイ?
個人的にプッチーニ好きです
初めてのオペラ……はワーグナーだった……。
『ニュルンベルクのマイスタージンガー』だ。
えっと、初めての小澤征爾が『トスカ』だったんです。
専学を卒業しての初めてのプロの現場ってコトもあるんですが、すんごい強烈で。
特に、二幕の幕切れ。
太鼓の音が。
えぇ。
二幕から三幕への転換が大変だったんです……。
あの緊張感から、太鼓の音が忘れられない……。
って、そぉゆぅ話がしたいんじゃないんだってばっアタシっ(≧◇≦;)

すぅ〜ぐ脱線する……すみません(笑)
ま、フィレンチェのチケットが売れて欲しいなぁってコトでした。

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