関俊彦・舞台照明屋応援blog
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Date: 2004/05/08(土)   Category: 関俊彦
関俊彦:三原色の芝居
言い得て妙だなと、自分で書いてて、何なんですが……思ったんですよ(笑)
関俊彦さんは三原色の芝居をなさる
えと、この場合、の三原色です。
等量に混合すると『白』になり、色々な割合で混合するとあらゆる色が出来る、の三原色。

役者・関俊彦の状態がの芝居を引出から等量に引き出している『白』。
◎役となるとき、の割合を変化させながら、◎役色に自分を染めていく。
或いは、の割合が自然に変化し、染まっていくのかもしれない。

また、『青』という、1つの感情でさえ、引出からの匙加減で、違う『青』を作り出す。
etc......

だから。
私たちは、今度はどんな色や『青』を見せてくれるのかと、期待する。
そして、新たに、初めて出会う色と『青』に魅了される。
そうそう。突然、アクセント代わりに馴染みのある『青』を混ぜてくれたりもするから心憎い(笑)

きっと舞台のカーテン・コールでは、コールライトのように真っ白に輝く笑顔を見せてくれてるんだろうなぁ。

………………………………………………。
おいっ。アタシ……。
桑原水菜 著 『赤の神紋』 第三章 11頁で、
「そういえば昔、知り合いの照明屋が言っていた。
夜景を見ていても、明かりの色についポリカラーのナンバーがかぶさって浸れない、とか。
職業病とは言うが、難儀なもんだ」
「舞台屋のサガ、とかいうやつかもな」

と、榛原が云ってました。
【ひろぽ】は、そんな事ないよーと、フィクションだしねーと、笑い飛ばしていましたが……。
もしかして……。
笑い事じゃ……ない?

あの……。
関さん。榛原憂月の色で、上の台詞読んで下さい。
明かりの色についポリカラーのナンバー
のトコを
明かりの色についポリの色
に変えていただけると、一層生々しくて……。

なんというか……。
流石だ。
あっ!! 全然関係ないですが、【ひろぽ】は連城×榛原です
神紋のCDをMDに落としてあるんですけど。
再生したら、速水さんの声が聞こえて、連×榛愛しさのあまり、竹若さんの声が速水さんに聞こえるという幻聴かと思った。
何のことはない。その後に、炎の蜃気楼CDも入ってただけ。

今日の〆。
連×榛は茨道?


でもさーよく考えたら、よく考えなくってもなんだけど、三原色の芝居は関さんに限った事じゃないんですよねー。
えと、【ひろぽ】の書く事何で。って事で目を瞑って下さいー。

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