関俊彦・舞台照明屋応援blog
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【ひろぽ】's BLOG

間の楔 感想
カセットJUNE版の間の楔です。
昨日UPの予定でしたが……。

* CAST *
リキ関俊彦
イアソン・ミンク塩沢兼人
ラウール・アム池田秀一
カッツェ大塚芳忠
ガイ小島貴幸
キリエ松野達也(現・松野太紀)

さんざっぱら、書いているので御存知の方が多いでしょうが。
コレを書かないと始まらないので。
【ひろぽ】が関俊彦さん惚れたのが、この作品。
この時期に、天空戦記シュラト/修羅王シュラトここはグリーン・ウッド/手塚忍KICS ON THE WAY/歌CDと畳み掛けられたんですね。
完全に、骨抜きにされました。
間の楔 全シリーズの中で、カセット版リキ可愛らしさじゃNo.1じゃないかと。
改めて聴くと関さんの若々しさリキの可愛らしさに繋がっている気が、しないでもないんですけどね(笑)
尤も【ひろぽ】は、どのリキLOVEだからいいんですvvv

えっと、【ひろぽ】の関さん歴原点リキなモンだから、関さん泣き声・色気・はすっぱなぞんざい口調……。
えと、【ひろぽ】の好きな関さんキャラで書いている、『面倒な性格で、無自覚に色気を撒き散らす、素直に甘えることが出来ないトコが可愛い、強くて危うくて脆い女王様な薄倖(イメージな)美人』な芝居にメロメロになるんでしょうね。

ああっ!!
ナンなんだよ……突然……。
あのですね、【ひろぽ】の「ざまぁねぇや」好きの理由が、今、たった今、判明したんです!!
リキイアソンを、口止め料代わりに連れ込み宿に連れ込んで、支払後にイアソンからお釣りを貰うんですよ。
その時に。
ざまぁねぇや
まったく
タナグラのブロンディか
クソッたれっ!!

ってあるんですけどね。
ソコの『ざまぁねぇや』が起因らしいっす。
今まで気付かずにいたのは、その直前の、
いい加減…に……して…くれよ
俺は…玩具じゃ……ねぇっ

に気を取られていた所為。
うわぁ。吃驚・驚愕・愕然。
無意識の意識って怖いです(笑)
知らず知らずの内に、染み込んでいたンですね。

なんかね、本っ当に間の楔を聴き直すと、【ひろぽ】が好き関さんの芝居が大量にあるんですよね。
「矢っ張り原点なんだなぁ」と、しみじみ思います。

話が明後日の方向に変わるんですが。
間の楔って甘露シーン(注・【Z107M】及び【Z107Mーtracerー】用語でコトに及んでいるシーンの意)は云うまでもなく、普通のやり取りも淫靡
んでもって、関さん『受け』っぷり素敵
作品中で、『Z107M』リキ「『男』でありながら『雄』ではありえなかった」って評していますが、関リキって当に『男』だと思うんです。
甘露シーン嬌声も、(特にDVDは)『男』で良いと思うんですね。
作品中の甘露シーンは、リキにとっては屈辱なんだから。
アレも有りなんじゃないかと。
そのくせ色気全開……。
昨今のBLCD可愛い受け声もいいけど、【ひろぽ】はリキ高耶(炎の蜃気楼)のような『男』受けが、より好みですvvv

* まとめ *
間の楔には淫靡・甘美・妖艶・濃厚・淫猥・淫らとかって言葉が似合います。
耽美小説には欠かせない、難しい漢字群(笑)
そんな間の楔好き

うわぉっ!! 綺麗にまとまったつもり(笑)

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