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【ひろぽ】's BLOG

最遊記RELOAD VOCAL ALBUM Vol.1感想
最遊記RELOAD VOCAL ALBUM Vol.1が昨日やっと届きましたvvv
amazonから【ひろぽ】への誕生日プレゼントだと思っておきます(笑)

trigger
三蔵@関俊彦ソロ。
さぁどうしましょ?!
一言簡潔感想。
せぇのo(*≧□≦)o″格好いいっ!!
満足
アニメ版では、最遊記RELOADから最遊記RELOAD GUNLOCKへ行くときに、三蔵煙草を扱い出すエピソードは無かったですが、それを埋める感じの曲っぽいです。
あの原作で、凄く好きな話だったので、いつかドラマCDになって欲しいなぁ……。
ちょっと、真面目に語るんですけど。
三蔵の曲っていつも歌詞にヤラレルんですよね。
短い人生なりに、色々あって。
んで、三蔵に随分助けられたんですが、歌はまた違った響きが来ますね。
先ず、歌詞先に読むんです。
それから、勝手に歌い方を想像して。
関さんならどう歌ってくれるだろうと。
で、聴く。
で。
思う。
「そう、来たか」「コレで来てくれたっ!! 」
関俊彦さんの声はSaxophoneで、

やっぱり、情感豊かに歌って欲しいじゃないですか。
背景を捉えて欲しいなぁ。
どっちかっていうと、歌手としての歌い方でなくて、役者としての歌い方を希望。
でも、歌手としての歌い方と、役者としての歌い方に明確な差があるかは不明(笑)
イメージだけで物言ってるんで。
でも(また「でも」だよ……アタシ)、何となく違うような気がするんですよね。
根本は一緒だとは思うんですけど。
うぅーん。
漠然としたイメージはあるんだけど、言葉で上手く表現が出来ないなぁ。
強いて云えば、卒業式に在校生として最後になる、校歌斉唱の歌い方と
目の前に大好きな人がいて、その人に思いを伝えるために歌う歌い方の差?

てなコトを、書いていますが。
関さんの場合、役者としての歌い方で歌って下さるから、聴いていて心の入りが違うのかもですわ。
なんて云えばいいのかな……。
これから、歌を歌います。って宣言して歌うんじゃなくて、ミュージカルみたく台詞から歌に入るみたいな感覚。
マイクを持って歌うってよりも、ピンマイクで拾って貰うタイプ。
衣装は、三蔵のまんまでO.K.かな?
あっでも、黒い袈裟姿もいいなぁ。
でも、回顧ってことで、三蔵の正式衣装でいいや。
動きは大きくはないのだけれども、目線と腕の主張を激しく。
表情は険しいと云うよりも、強い穏やかさを持って。
バックサスのシルエットも格好いいけど、暗転ピン抜きも捨てがたい。
サビに入って大黒UP。ホリには見事な月夜。
迷いのない、冷たくない、ブルー舞台を基調に。
そのまま、ずっと行って。
ラスト。
再び繰り返されるサビ。
『空高く昇った月が
痛みを呑み込んで満ちて行く』

で、より一層の清々しい優しいブルー舞台。
夜明けに近い感じ。

が、理想(笑)
二度目のサビの時に、雲出します?
ベタだけど(笑)

生歌で聴いてみたいなぁ。
この曲(笑)
関さんに歌われたら、本っ当に諸々のコトを瞳で射抜いて受け止められそうです。

ちょっと、関係ない話なんですが、『間の楔』のMidnight-Illusionは、BGMっぽいイメージです。
リキの回想シーンに合わせていそうな。
それだけ(笑)

waymarks
三蔵@関俊彦悟浄@平田広明・悟空@保志総一朗3人です。
初っ端を関さんのソロvvv
個人的には、VOCAL ALBUMの3人で歌う曲の中では、The way to paradiseに次いで好きかもです。
blow windsと悩むんですが、関さんぷかり吹かしたツボだったので
って、これだけかいっ?!
すみません(汗)


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