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関俊彦さんの魅力 25
うわぉ。
半年以上振り!?
関俊彦さんの魅力 25ですっ
テーマはなんだ?
『芝居の移り変わり』Part.Xってコトで(笑)

参考作品はカドカワカセットブックアルスラーン戦記

一昨日の夜、オークションで落としました
一緒に【ひろろ】間の楔 サウンドトラックも……。
したら……。
なんてこったい。
探してるときは、全ッ然出てこないのに……。
今Amazon見たら、マーケットプレイスで2本も出てやがるっ!!
間の楔 サウンドトラック
いいモン。
欲しかったからさ。
Midnight-Illusion1曲の為に大枚はたいたっていいモンっ!!
出逢えたときに抑えないと、いつ出逢えるかわかんないし……。

で。
今日の感想はソッチじゃありませんわね
本題。

カドカワカセットブックアルスラーン戦記

アルスラーン*関俊彦    ダリューン*鈴置洋孝
ナルサス*大塚芳忠    ギーヴ*八尾一樹
ファランギース*勝生真沙子    エラム*佐々木望
銀仮面*池田秀一    アンドラゴラス王*中庸介
ギスカール*中尾隆聖    カーラーン*松尾貴司
ヴァフリーズ*菅原純一    兵士*星野充昭
ナレーター*大木民夫

どうしろと!?
関さんが可愛すぎっ
1988年かぁ。
14歳演ってますぜ。

えっと。
一叫びさして。

関さん、アンドロメダ瞬を演ってっ!!

関さんの「にぃさぁん〜」が聞きたいっ!!


あまりの可愛らしさに【ひろぽ】は壊れた。
堀川アンドロメダ瞬を思い出しちったよ。
ナンだよぉ。
関アルスラーンすんげぇ可愛いっ
が。
若いですわねぇ。
関さんの、可愛い声を出すときのラ行とかナ行とか、母音とかの濁りが、矯正と云うか、進化する前の作品ですわ。
これも濁っていると云うコトは、矢張りクセだったのでしょうねぇ。
濁り・発声に関しては、関さんの芝居の移り変わり
関俊彦さんの魅力 其の四でも少し書いているんですが。
重複もあるかと思いつつ、書いたのも随分と前だから書いちゃえ。

えっと、今迄に幾度も書いてきたコトなんですがね。
関さんの芝居の移り変わりのポイントになるのが、1988年〜1990年(前回は89にしてましたが88に訂正)。
この間に一気に変わってる。
関さんの芝居の移り変わりでは。

自分の間で芝居の出来る、
カセット・ドラマだから芝居が楽に出来たンじゃないか

と、書いています。
また。

この辺りから、発声も楽になってきたんじゃないと思います。
高いキーを持て余し気味だったのを、吹っ切って武器に切り替えたように思えます。
また、高いキーを低く聴かせる術もこの辺りから築きだしたのではないかと。

(注)『この辺り』とは、1989.5.31間の楔・カセット版発売時

とも。
今回、アルスラーン戦記を聴いて改めて思う。
矢張り、間を自分の間で取れるコトによる芝居の楽さってのはあるようだ。
収録月日は分からないので、発売月日から判断するしかないのだが、発売年月日はこうなる。

1988.11.26 冥王計画ゼオライマー 1巻
1988.12.1 アルスラーン戦記 王都炎上
1989.5.31 間の楔 カセット版
1989.6.16 星猫フルハウス Vol.1
1989.6.28 冥王計画ゼオライマー 2巻
1989.8.25 星猫フルハウス Vol.2

だが。
芝居の落ち着き方は。(上が良)

1989.5.31 間の楔 カセット版
1989.6.28 冥王計画ゼオライマー 2巻
1989.8.25 星猫フルハウス Vol.2
1988.12.1 アルスラーン戦記 王都炎上
1989.6.16 星猫フルハウス Vol.1
1988.11.26 冥王計画ゼオライマー 1巻

であるように感じられる。
このコトによって、自分の間での芝居が楽であったのではないか? との思いが強くなる。

そいで。
王都炎上の時に、持て余しい気味だった高音を武器に切り替えられていたら、現在の関俊彦に近い、関アルスラーンであったのではないか? と思う。
カドカワカセットブック・アルスラーン戦記の続きを聴くのが理想だが……。
なかなかねぇ。
手に入らない。
マメにサイトをチェックしなきゃ駄目ってコトでしょうかねぇ。

そうそう。
関節は随所に存在しております。
時折、うぅ〜ん?
もぅ少し経てば、コウだなぁと思うコトはあるものの、一応許容範囲内。
星猫Vol.1よりも安定していると思いますわ。
気持ち星猫Vol.2よりも安心していられる気がしないでも……。

つか。
なんとなく、今回のは復習みたくなってるなぁ。

えぇと。
まとめますね。

* 自分の間で芝居が出来るのは、楽なのでしょうねぇ。
* まだ高音を武器にはしていないらしく、不安定さが目立つコトも。
* 過渡期ってのも好きな役者のだと、なかなか楽しめて面白いなぁ。


で。
続けて、普通に萌え感想も書きたいッす。

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