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【ひろぽ】's BLOG

関俊彦さんの魅力 25 リベンジっ!! (笑)
あれ?
続いてなのに、早くもリベンジ

そんなで続いて。
カドカワカセットブックアルスラーン戦記 王都炎上より。
テーマは変わって『叫び』

いやん。
もぉねぇ。
関さん筆頭に
鈴置さん芳忠さん池田さん
すんげぇ倖せ

そりゃさ。

「父上っーッ
ダリューンッ
ヴァフリーズッ」


「パルス国王アンドラゴラス王三世が一子
王太子
アルスラーン」

のさ。
「ちちうえ」のが濁ってたり、且つ「父上」「ダリューン」と某消臭剤と聞き間違えてしまう「ヴァフリーズ」が全部濁っちゃったり、音が一緒だっだり、名乗るときの「アルスラーン」のラーンまですんごく汚く濁っちゃったりと色々云いたコトはあるモノの。
充分許容範囲。
どうも、叫ぶ系になると弱いようですわ。
殆どが汚く濁っちゃう。
上擦った声にしようとして、失敗し濁ってしまった。と、いう感じではないンですよねぇ。
単純にコントロールが利かなくて、濁ってる感じ。
元々、濁るクセがあったようですしねぇ。
母音が濁っちゃうから、叫ぶと濁りが目立っちゃうのか?
なんで。

「パルス国王アンドラゴラス王三世が一子
王太子
アルスラーン」

の『らん』のが耳に残ってしまうのかしらん?
今は、もしかして濁りやすい部分にビブラート効かせちゃってる?
ふと思ったんだけど。
って、コレもナンか前に書いた覚えがあんぞ……。
あぁ矢っ張り書いてる……。

関俊彦さんの魅力 11

なら、今は濁りが消えたのかと云えば。
恐らく、濁ったまま。
なんだろ?
濁りって云うから変なのかな?
ビブラートを利かせた音って言い換えればいいのかなぁ……。
歌になると如実に現れてるのですが、普通の喋りの時も ビブラートが利いているように聞こえるんです。

ね。
うぅ〜ん。

ま、いいや。
こだわんのヤメ。
重複しててもさ。
昔の記事だからさ。
書きたいコトだけ、書こ。

本当に、88年〜90年にかけての成長ッぷりは尊敬ですわ。
役者って、あんな短期間で変われるのだと知りましたわ。
それと。
自分の間で芝居が出来るってのは、大きいンだろうなぁ。
と、思う。
アルスラーン戦記 王都炎上にしても、弱い部分は沢山あるんだけれども、関節は随所に出ている。
今の関俊彦のリズム・音程の基本がある。
ゼオライマーや星猫では感じるコトが少なかった、関節
それが、動きで間を制限されないカセット文庫だと、多く表れる。
間の楔にしても。

流石に、安定期に入ってきたと思われる90年91年になってくるとアニメでも自分のリズムで行けるようになってきましたよね。
ある程度、自分の中で関節が固まってきた時期でもあるのでしょうか?
発声に対しての吹っ切りや、芝居の引き出しも増えてきた。
それが(若手なりの)余裕に繋がり、ある程度の制約があっても自分の芝居の間をコントロール出来るようになってきたのか?

まぁ、あくまで勝手に推測しているだけなんですけどね。
それが楽しいんだから、しょうがない(笑)

* おまけ *
関さんて。
矢っ張り、勘がイイのでしょうねぇ。
羨ましいと思うし、嫉妬もしちゃいますわ。

* 蛇足 *
カドカワカセットブックアルスラーン戦記 王都炎上って、関さんの芝居若いのに、繰り返し聴いてても恥ずかしくなんないっすねぇ。
うっと思うトコと、安心しれられるトコと玉石混淆? (笑)
続きも欲しいなぁ。
頑張ってさがそ。

はぁ。
昔はさ。
声優の情報なんて殆ど無かったから、出演作を追うなんてコト難しかったですわ。
しかも、高校で『間の楔』聴くまでは塩沢兼人・堀川亮fanだったし……。
新人時代の作品を探して聴くのは、楽しいけど大変っすねぇ

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静流 | URL | 2006/06/04(日) 23:43 | EDIT |
こんばんは。
私もそれ数年前に聴きました。
実はその頃は高めの声で叫ぶとダミ声っぽく聞こえるのがダメで、全部は聴かなかったんです。
そして一昨年、改めて聴いたんですが、今度は普通に聴けました。何故なんでしょうね?

あっ、そうそう。バトンを1つお願いしようと思って参りました。
お時間がある時、もし今までにやっていなかったら
「種デスバトン」をやって頂けないでしょうか。
【ひろぽ】 | URL | 2006/06/05(月) 06:14 | EDIT |
*静流さん*
関さん、この頃はまだ濁っちゃってましたからね。
私も関さんの濁る音が得意じゃないんです。
何となく避けてしまう節があったのですが、最近は比較の面白さに目覚めてO.K.になりました。
静流さんの数年前と一昨年の差にも、何かそんな感じなモノが働いたのでしょうかね?

バトン、頂きました。
SEED系は初めてなので、楽しみですi-237

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