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【ひろぽ】's BLOG

Date: 2007/03/14(水)   Category: 舞台用語
見切れ

表方と同じく見切れも勘違い率の高い用語のようです。
見切れは、お客さんから見えちゃいけない場所(袖中とかね)が客席から見えちゃうナンですが、どうも客席から見えない場所と勘違いされているコトが多いようです。
ネットをざっと巡ると、見えない席を『見切れ席』と呼ぶようなのですが、あまり推奨したくないなぁ。

ウチは舞台照明さん、舞台照明さんを目指す方を応援するってのが主目的なんで、煩いコト書いてるかなぁと思いつつも、UPしてみる(笑)

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とおりすがりの舞台屋 | URL | 2008/02/21(木) 05:58 | EDIT |
本来(昔使っていた意味で)の「見切れ」は、「見」えなきゃいけない場所が「切れ」てるってコトだったそうなので、「見切れ席」は間違いってワケでもないですよ。私はそんな昔は知りませんが。(笑)
むしろ、袖の中が「見切れ」てるっていう使い方のほうが、本来からすると、間違えだったのですが、いまやスタッフではこの方の意味で使っている人のほうが多くなってしまったそうです。
煩いコメントでした。
【ひろぽ】 | URL | 2008/02/21(木) 10:22 | EDIT |
*とおりすがりの舞台屋さん*
見切れが見えない場所を指すのが本来の意味というのは、初耳です。
【見切る】 の意味が、大辞林 第二版によると、
(1)全部見る。すっかり見る。
であるので、見切れは矢張り見えてしまうでいいのではないかと思うのですが……。
専学時代も、仕事を始めてからも『見えてしまう』方の意味で教えられ、使ってきました。
なので、ウチの『見切れる』は、見えてしまうの意味のままでいきたいと思います。

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