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【ひろぽ】's BLOG

関俊彦さんの魅力 其の六リベンジッ!!
うぅーん。昨日は調子が悪かったらしい……。何故、そう聞こえるのか? を全然書いていませんでした。
ので、リベンジッ!!
……。何故か、中川幹彦『儚げな微笑み』でいきます。
ドラマCD 負け犬の何でも屋より

泣いたさ
俺はアンタになりたかった
そう云って泣いたんだ
確かにアンタにすがりついて
アンタになってアンタのように
俺の音をもっと大事にしてやりたかった
アンタが愛するように真っ直ぐに
俺も音楽を愛してやればよかった
もぅ
遅い
俺はアンタの云う普通のことを何もしないで生きてきた
自分が
自分がたとえ一秒でも一瞬でも
自分の音楽を愛せたら
せめて自分を愚かな人間だと思わずにすんだら
そうすれば少しは満足だ
そうだよ
俺はくだらないガキのまま
少しも大人になれずにいるんだよ
笑えばいい

終わりだ
もぅ死んでるようなモンだ
俺なんか

……。
えっとココココココ後半吐息芝居について語っているんですが。
今回のテーマ儚げな微笑みも、吐息芝居の応用らしい……。

まず、中川が笑っている(のが【ひろぽ】に見える)トコ。(コノ色)

自分への嘲り・からかい。
俺はアンタになりたかった
そう云って泣いたんだ


うぅーん……すみません。上手く説明出来ないんですが。
悟ったような、諦めたような? でも、滅茶苦茶綺麗な微笑。を、維持できず一転。

もぅ遅い

終わらせてしまった寂しさ・終わらせてしまった嘲り。
もぅ死んでるようなモンだ

番外編で、笑おうとして失敗した、泣き笑い寸止め(?)中川。
少しも大人になれずにいるんだよ
の次の間から
笑えばいい

ポイントは微妙な音の上がり具合。
そして。
吐息芝居……なんですよね……。
コレについては、散々書いているので(でも、これからも書く/笑)、過去ログ参照で。
あっ。でも、コレは書かなきゃだ。
音の入りと、語尾の息抜き。
それと。
吐く息。飲む息。漏れる息。捨てる息も忘れちゃいけませんね。まだ、何か忘れてるかも……。
ともかく。
コレを凄く大事に扱ってくれている。
コレの存在が、大きいですよねーvvv
んで、コレを楽しみのがドラマCDの醍醐味!! ではないですかね?
舞台じゃ堪能できない、芝居の技ですよーvvv
詳しくは声優であってくれてありがとうで。
また、バナナフリッターズで書いていますが、舞台では舞台芝居を見せてくれる方なので、舞台でしか堪能できない芝居も沢山あるでしょう。
うぅー。
ご先祖様。今日から、甘い飲み物断ちをするので、舞台に戻れる勇気を下さい。
ついでに、躰の肉もとれたらラッキー(笑)

■まとめ■(?)
泣きの最中に、ふっと『笑顔・微笑み』を入れるのは、『泣かせ芝居』の王道だとは、思います。
でも、王道だって、成功しているのなら問題ない訳で。
この、ふと見せる『笑顔・微笑み』技を効果的に使うから、対極にありそうな感情を併せた、でも、倖せそうな笑顔が、絶品なんではないでしょうかね?

負け犬の何でも屋についてはコチラで池田秀一さんとの芝居の絡みについて語っています。

……。『儚げな微笑み』はドコに行ったんだろ?

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