関俊彦・舞台照明屋応援blog
声に恋した。
芝居に惚れた。
追跡しよう影法師。


関俊彦fan-site【Z107M】ブログ出張所
舞台照明屋応援site【ka-i-ka-n】ブログ出張所


Date: 2007/05/28(月)   Category: 雑記
好みの芝居
好みの芝居ですわね。
前にもどっかで書いたっけなぁ……と思いつつ。

アタシは、役になりきってしまうタイプの役者は苦手です。
それよりも、一歩引いて客観的に芝居の出来るタイプが好み。
芝居をキチンと計算し、構築出来る役者が好きだ。
うぅ〜んと。
早い話が。
『ガラスの仮面』の北島マヤみたいな作り方をする役者は苦手。
ソレで行くと、ホントは『赤の神紋』の榛原の作らせ方も苦手なんですよねぇ。
なんで、葛川蛍の芝居の作り方も苦手。
なんですわ。
実を云うと。
ま、でも実際に彼等の芝居を観る訳じゃないし、そぉゆぅ役者の方がドラマを作る上には便利だと思うからイイのかなぁと。
とか、云いながら突っ込んだコト数え切れない程……(笑)
つか、関榛原は大ッ好きだけど、演出家としての榛原憂月は苦手だからなぁ。
かなり、嫌いに近い……。
厳しいからとじゃなくてね。
芝居の作り方が、あわない。
って、榛原の話をしてどぉする(笑)

本筋に戻りますね。

それぞれの好みがあるでしょうが、アタシは駄目ですね。
役になりきっちゃって、自分がどう見えるか・自分がどう見られているかを、どっかに置いてっちゃうタイプの役者は。

元々アタシは、芝居を観ているときには自分の感情を引っ張り出されたくないタイプなんですね。
前にどっかで書いたけど(『カリフォルニア・ドリーミン 感想4』で書いてた)、アタシは観客に観客の感情を引っ張ってこさせ泣かせるタイプの芝居は好きではないんです。
「嘘(芝居)を見てるのに、何故現実を思いだなきゃならんのだ」派なんで。
おりょ?
関俊彦さんの魅力14リベンジっ!!でもちょっと、書いてるなぁ。
って、しまった!! 関俊彦さんの魅力 18で、榛原を肯定してる……。
いや、まて。
アタシは榛原を全否定してる訳じゃないからいいんだ……。
って、また脱線してるしぃ〜。

アッチ行ったり、コッチ行ったりで申し訳ないっす。
本筋本筋。

で、結局何が云いたいのか。
自己陶酔するタイプの芝居は嫌いだ。
って、コトか?

なんか、ずぅっと書きたい書きたいと思ってた割りにアッサリだなぁ。
つか、幾度か書いてるってコトに気付いてリンク貼っちゃったからか(笑)
えぇいっ。
自分トコにTB飛ばしちゃおっ。
関連記事だしイイよね……。

COMMENT
* Commentについて *
認証後、反映いたします。

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
Trackback URL




* TrackBackについてお願い *
当blogへのトラックバックは、該当記事へのリンク必須で、お願いいたします。
関連性が無いと判断した場合、削除いたします。
尚、コメント・トラックバックは管理人の認証後の反映となります。
ご了承下さいませ。
Copyright © Z107M-tracer-. all rights reserved. FC2 BLOG
*Powered By FC2ブログ *ブログやるならFC2ブログ
* *FC2ブログ