関俊彦さんの魅力 其の拾
関俊彦さんの魅力 其の拾テーマは意外です。
間の楔 DARK EROGENOUS 感想でちょこっと書いているんですが、もぉ少し突っ込んでみたいなぁと思いまして。
恒例(笑)の例文です。
ココの『寒いぜ ちくしょう』がポイントなんですよね。
間の楔 DARK EROGENOUS 感想では、『素人役者の棒読み台詞のような(←ちょっと表現違うか?)』
『一本調子(正確には違うんだけど)』と書いています。
それがすごく意外だったんです。
勿論、初めて聴いたときの感想じゃないです。
資料として聴いての感想です。
台詞を文字にしてみて気付いたと、云ってもいいんじゃないでしょうか?
純粋に、楽しむ為に聴いている時には気付きもしませんでした。
それっくらい、自然だったんですね。
なのに、文字にして、自分の感覚で音読すると変なんですよ。
うん。
普通に読もうとすると。
寂しく「寒いぜ……」
苛立ち隠さず「ちくしょうっ!! 」
とか、
苛立ちぶつけて「寒いぜっ!! ちくしょうっ!! 」
とか、何らかの色を乗せたくなってしまう。
尤も。
コレが、台詞頭から色を乗せていない(とは云っても。やや灰色がかった白のイメージ。虚無色と云う色があるならソレ)のであれば。
文字を読んでも違和感は感じないし、意外でもナンでもなく、スンナリと読める。
でも実際は、かなり濃い色を持った台詞回しだから、突然の虚無色の出現に驚く。
再度、書きますが。
普通に聴いていると、何も感じないんです。
『何も』って書くと語弊がありますね。
虚無色は確かに感じるんです。
コレを聴くと。痛くて。苦しい。
リキが寒いと泣く世界に捕らわれる。
もしかすると、虚無色ってのが間違いなのかも。
リキの曝け出された心の色が、一番濃く出されているのかも。
って、【ひろぽ】が書きたいコトと別方向に走っていきそうナンで強制軌道修正かけますっ。
だから。
関さんって、全ッ然予想していない芝居を突然持って来るんですよね。
普通なら、こう来るだろう。って予想している芝居を気持ち良い程、見事に裏切ってくれる。
はぁ。そー来たかぁ。程度じゃなくて、はっ?! ソレを持って来ンの?! クラス。
予想を裏切られる芝居が嬉しいv
実を云うと関俊彦さんの魅力 其の八では、正反対のコトを書いているんですけどね。
『ベタで、お約束な王道』展開の見せ方・聴かせ方も関さんの魅力である。で締めています。
うぅーん。
この『寒いぜ ちくしょう』を意外だ意外だ書いていますが……。
関俊彦さんの魅力 其の六リベンジッ!!で書いている『泣きの最中に、ふっと『笑顔・微笑み』を入れるのは、『泣かせ芝居』の王道の応用なんですよね。
同じく、王道・泣かせ芝居でちゃらけた中に突然シリアス』、おちゃらけ戻り或いはシリアスの中に突然『おちゃらけ』、シリアス戻りってあるでしょう。
それと同列なんだと思うんですけどね。
それでも、前述のリキの長台詞『寒いぜ ちくしょう』の意外性を強く推してしまうのは、矢張り意外だったから。
ココのリキと似たようなシチュエーションは、決して珍しくない頻度であるじゃないですか。
と云うことは、決して珍しくない頻度で似たような台詞を聴く機会もあるわけで。
その中で、今まで聴いたことのない台詞回しだったんですよ。
結構、濃い色を持った台詞回しの中でキーになる『寒いぜ ちくしょう』から色を抜いてしまうのは珍しいのではないかと。
矢っ張り色がないってのが間違いで、リキの曝け出された心色って云うべきナンでしょうかね?
って、また話が脱線しだすし……。
今回のテーマは意外なんだってばっ!!
ナンの話してましたっけ?
あぁそうだ。
『寒いぜ ちくしょう』は『泣きの最中に、ふっと『笑顔・微笑み』を入れる、『泣かせ芝居』の王道の応用だってコトですね。
つまり、それが『ベタで、お約束な王道』展開の見せ方・聴かせ方も関さんの魅力であるに繋がっているわけですよ。
おぉっ!!
なんて(文字通り)建設的なんだぁ!!
家が建てられそう(笑)
ま、いいや。
つまりは、まとめると、意外な芝居も、実は王道の芝居だってコト?
んでも、『ベタで、お約束な王道』展開の見せ方・聴かせ方を熟知して使いこなしているから、ベタで、お約束な王道に聞こえないってコト?
あれ? なんか違うぞ……。
【ひろぽ】が云いたかったのは、『寒いぜ ちくしょう』の台詞回しなんだっけ……。
ソレを書き出すと脱線するんだ……。
もしかすると、そっちがテーマの本筋なのかも知れないです……(笑←笑い事じゃないっ!! )
なので、そっちでも、まとめておきます。
* まとめ *
台詞全体に濃い色を乗せている中、『寒いぜ ちくしょう』だけから色を抜くから、リキの本心が際立つ。
より一層濃い色を持ってくるか、同じ色のままで行く、芝居は多く見るが、別の色を持ってくるとは予想外だった。
ってコトで。
あっ!!
意外を感じるに最適なモノがありましたっv
最遊記RELOAD REVOLVER REVOLUTION 2003 (最遊記RELOADのイベント)での関さんの森のクマさんを思い出して下さいっ!!
御存知ない方は……うぅーん……どうしましょう……。
SHURAN様の関さんキャラ&イベントレポートコーナーに素晴らしいレポートがあるので参照して下さいっ。
で、森のクマさんですが。
本っ当に、そぉ来るかっ!! 関俊彦っ!! って感じです。
全ッ然関係ないんですけど、間の楔でリキがガイの名前をGAIではなく、qAIって発音するときが度々あるんですが、そこに萌えv
前述の台詞でもラスト2回のガイが、qAIv
【ひろぽ】本っ当に、F N R Qの音が好きね(笑)
関俊彦さんの魅力 其の五参照(笑)
『俺は這い上がるどころか』の『俺』とか。
fOREとかvvv
間の楔 DARK EROGENOUS 感想でちょこっと書いているんですが、もぉ少し突っ込んでみたいなぁと思いまして。
恒例(笑)の例文です。
間の楔CD DARK EROGENOUSより
ガイ
お前は今何をしている
バイソンの連中を引き連れて相変わらず派手にやってるか
俺は
俺は這い上がるどころか塵ダメの糞になっちまった
ブロンディ様のペットだぜぇ
情けねぇだろ
笑えてくるだろぉ
ガイ
俺達は「スラムが最低の吹き溜まりだ」って云ってたよなぁ
そっから落ちる先なんてねぇって
だけど違うんだぜぇ
ココがぁ
今俺のいるトコロが一番のカスだ
ナンにもねぇ
高級なモン喰って
良い服来て
フカフカのベッドに寝て
それでも俺の自由になるモンはナンにもねぇんだ
寒いぜ
ちくしょう
腹を割って話せるヤツなんて一人もイヤしねぇ
こんなだだっ広いトコで俺はたったの一人だ
ガイ寒くてたまんねぇよぉ
ガイ……
ガイィ……
ココの『寒いぜ ちくしょう』がポイントなんですよね。
間の楔 DARK EROGENOUS 感想では、『素人役者の棒読み台詞のような(←ちょっと表現違うか?)』
『一本調子(正確には違うんだけど)』と書いています。
それがすごく意外だったんです。
勿論、初めて聴いたときの感想じゃないです。
資料として聴いての感想です。
台詞を文字にしてみて気付いたと、云ってもいいんじゃないでしょうか?
純粋に、楽しむ為に聴いている時には気付きもしませんでした。
それっくらい、自然だったんですね。
なのに、文字にして、自分の感覚で音読すると変なんですよ。
うん。
普通に読もうとすると。
寂しく「寒いぜ……」
苛立ち隠さず「ちくしょうっ!! 」
とか、
苛立ちぶつけて「寒いぜっ!! ちくしょうっ!! 」
とか、何らかの色を乗せたくなってしまう。
尤も。
コレが、台詞頭から色を乗せていない(とは云っても。やや灰色がかった白のイメージ。虚無色と云う色があるならソレ)のであれば。
文字を読んでも違和感は感じないし、意外でもナンでもなく、スンナリと読める。
でも実際は、かなり濃い色を持った台詞回しだから、突然の虚無色の出現に驚く。
再度、書きますが。
普通に聴いていると、何も感じないんです。
『何も』って書くと語弊がありますね。
虚無色は確かに感じるんです。
コレを聴くと。痛くて。苦しい。
リキが寒いと泣く世界に捕らわれる。
もしかすると、虚無色ってのが間違いなのかも。
リキの曝け出された心の色が、一番濃く出されているのかも。
って、【ひろぽ】が書きたいコトと別方向に走っていきそうナンで強制軌道修正かけますっ。
だから。
関さんって、全ッ然予想していない芝居を突然持って来るんですよね。
普通なら、こう来るだろう。って予想している芝居を気持ち良い程、見事に裏切ってくれる。
はぁ。そー来たかぁ。程度じゃなくて、はっ?! ソレを持って来ンの?! クラス。
予想を裏切られる芝居が嬉しいv
実を云うと関俊彦さんの魅力 其の八では、正反対のコトを書いているんですけどね。
『ベタで、お約束な王道』展開の見せ方・聴かせ方も関さんの魅力である。で締めています。
うぅーん。
この『寒いぜ ちくしょう』を意外だ意外だ書いていますが……。
関俊彦さんの魅力 其の六リベンジッ!!で書いている『泣きの最中に、ふっと『笑顔・微笑み』を入れるのは、『泣かせ芝居』の王道の応用なんですよね。
同じく、王道・泣かせ芝居でちゃらけた中に突然シリアス』、おちゃらけ戻り或いはシリアスの中に突然『おちゃらけ』、シリアス戻りってあるでしょう。
それと同列なんだと思うんですけどね。
それでも、前述のリキの長台詞『寒いぜ ちくしょう』の意外性を強く推してしまうのは、矢張り意外だったから。
ココのリキと似たようなシチュエーションは、決して珍しくない頻度であるじゃないですか。
と云うことは、決して珍しくない頻度で似たような台詞を聴く機会もあるわけで。
その中で、今まで聴いたことのない台詞回しだったんですよ。
結構、濃い色を持った台詞回しの中でキーになる『寒いぜ ちくしょう』から色を抜いてしまうのは珍しいのではないかと。
矢っ張り色がないってのが間違いで、リキの曝け出された心色って云うべきナンでしょうかね?
って、また話が脱線しだすし……。
今回のテーマは意外なんだってばっ!!
ナンの話してましたっけ?
あぁそうだ。
『寒いぜ ちくしょう』は『泣きの最中に、ふっと『笑顔・微笑み』を入れる、『泣かせ芝居』の王道の応用だってコトですね。
つまり、それが『ベタで、お約束な王道』展開の見せ方・聴かせ方も関さんの魅力であるに繋がっているわけですよ。
おぉっ!!
なんて(文字通り)建設的なんだぁ!!
家が建てられそう(笑)
ま、いいや。
つまりは、まとめると、意外な芝居も、実は王道の芝居だってコト?
んでも、『ベタで、お約束な王道』展開の見せ方・聴かせ方を熟知して使いこなしているから、ベタで、お約束な王道に聞こえないってコト?
あれ? なんか違うぞ……。
【ひろぽ】が云いたかったのは、『寒いぜ ちくしょう』の台詞回しなんだっけ……。
ソレを書き出すと脱線するんだ……。
もしかすると、そっちがテーマの本筋なのかも知れないです……(笑←笑い事じゃないっ!! )
なので、そっちでも、まとめておきます。
* まとめ *
台詞全体に濃い色を乗せている中、『寒いぜ ちくしょう』だけから色を抜くから、リキの本心が際立つ。
より一層濃い色を持ってくるか、同じ色のままで行く、芝居は多く見るが、別の色を持ってくるとは予想外だった。
ってコトで。
あっ!!
意外を感じるに最適なモノがありましたっv
最遊記RELOAD REVOLVER REVOLUTION 2003 (最遊記RELOADのイベント)での関さんの森のクマさんを思い出して下さいっ!!
御存知ない方は……うぅーん……どうしましょう……。
SHURAN様の関さんキャラ&イベントレポートコーナーに素晴らしいレポートがあるので参照して下さいっ。
で、森のクマさんですが。
本っ当に、そぉ来るかっ!! 関俊彦っ!! って感じです。
全ッ然関係ないんですけど、間の楔でリキがガイの名前をGAIではなく、qAIって発音するときが度々あるんですが、そこに萌えv
前述の台詞でもラスト2回のガイが、qAIv
【ひろぽ】本っ当に、F N R Qの音が好きね(笑)
関俊彦さんの魅力 其の五参照(笑)
『俺は這い上がるどころか』の『俺』とか。
fOREとかvvv
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