オーストラリア・バレエ団『白鳥の湖』
スポレート歌劇場が終わって、旦那様の現在の現場は。
オーストラリア・バレエ団。
そこの『白鳥の湖』が凄いと聞いて。
観てきました。
感想前に、サラッと内容説明。
1幕
王子とオデットが婚約。
でも、王子には(殆ど公認の)愛人がいて。
オデットが(最初は)悲しむ。
悲しんで、ちょっぴり暴れたら病院送りにされて。
2幕
病院送りにされたオデット。
そこで、夢を見る。
自分に似た白鳥たち。
ソコでなら、ジークフリートは自分だけを愛してくれている。
が。
夢の時間は終わる。
窓の外をジークフリートと一緒に歩くのは憎い女。
3幕
ジークフリートの愛人が夜会を開く。
すると。
いてはならない人間が。
オデットが純白の衣装で現れた。
ジークフリートの取り合い。
王子の取り合いには、愛人が敗れた。
が、愛人はオデットを病院に強制送還してしまう。
4幕
オデットを追ってきた王子。
オデットは花嫁衣装で、王子の前に現れる。
共に踊るも、オデットは花嫁衣装から黒い白鳥の姿に。
黒い白鳥のまま、王子と踊る。
そして。
王子の心を取り戻したコトを確信すると、オデットは現世を捨ててしまう。
そりゃ、この王子じゃ傷は癒せそうもないですモノねぇ……。
ヘタレだし。
で。
一言感想。
凄まじい。
オデット
男爵夫人
女同士のプライドを掛けた戦いですわ。
もぉ、ジークフリートへの愛情での戦いじゃないと思います。
女の意地なんでしょうねぇ。
貴女には、負けたくはありませんわっ!!
って感じ。
面白かったけど、怖かったです。
女って怖いと、しみじみ思いました。
ま、アタシも旦那様に他の女を発見したら、オデットと同じようなコトする可能性が、かぁなぁりぃ大きぃですが(笑)
いや、ホントに。
女の執念を見させてもらいました。
面白かったです。
また、オデットと男爵夫人を踊ったダンサーがイイ芝居をするんですわ。
怖さ倍増。
オデット、最初は弱々しい感じだったのに。
執念の女になったら、黒鳥(つか、黒い白鳥)に魂を売った模様。
公式の説明を読むと、そう云うわけではないようですが、観た印象としては、黒鳥に魂売って、王子の心を奪ったような……。
恐らく、オデットのか弱いお嬢様→執念を燃やす女への変化が凄まじい所為で、そう感じたのではないかと。
3幕のサナトリウムから復活してきたオデットの登場は、本っ当に綺麗で、怖かった。
アタシは、あんなオデットが大好きです。
また、4幕ラスト。
黒い白鳥達の世界でしか、自分は安らげないと落ちていく姿は綺麗でした。
えぇ。
会社の先輩に、こぉゆーの好きだろ? って云われましたが。
好きですともっ!!
大好きさっ。
年に1度くらいの割合で、コンスタントに観たいとか思いました。
もっと、ちゃんとした感想はウチからリンクを貼らせて頂いている、Sheva's Diaryさんにあります。
楽天ブログはバレエ・オペラ系感想・レヴューのオススメブログが多いですわ。
オーストラリア・バレエ団。
そこの『白鳥の湖』が凄いと聞いて。
観てきました。
感想前に、サラッと内容説明。
1幕
王子とオデットが婚約。
でも、王子には(殆ど公認の)愛人がいて。
オデットが(最初は)悲しむ。
悲しんで、ちょっぴり暴れたら病院送りにされて。
2幕
病院送りにされたオデット。
そこで、夢を見る。
自分に似た白鳥たち。
ソコでなら、ジークフリートは自分だけを愛してくれている。
が。
夢の時間は終わる。
窓の外をジークフリートと一緒に歩くのは憎い女。
3幕
ジークフリートの愛人が夜会を開く。
すると。
いてはならない人間が。
オデットが純白の衣装で現れた。
ジークフリートの取り合い。
王子の取り合いには、愛人が敗れた。
が、愛人はオデットを病院に強制送還してしまう。
4幕
オデットを追ってきた王子。
オデットは花嫁衣装で、王子の前に現れる。
共に踊るも、オデットは花嫁衣装から黒い白鳥の姿に。
黒い白鳥のまま、王子と踊る。
そして。
王子の心を取り戻したコトを確信すると、オデットは現世を捨ててしまう。
そりゃ、この王子じゃ傷は癒せそうもないですモノねぇ……。
ヘタレだし。
で。
一言感想。
凄まじい。
オデット
男爵夫人女同士のプライドを掛けた戦いですわ。
もぉ、ジークフリートへの愛情での戦いじゃないと思います。
女の意地なんでしょうねぇ。
貴女には、負けたくはありませんわっ!!
って感じ。
面白かったけど、怖かったです。
女って怖いと、しみじみ思いました。
ま、アタシも旦那様に他の女を発見したら、オデットと同じようなコトする可能性が、かぁなぁりぃ大きぃですが(笑)
いや、ホントに。
女の執念を見させてもらいました。
面白かったです。
また、オデットと男爵夫人を踊ったダンサーがイイ芝居をするんですわ。
怖さ倍増。
オデット、最初は弱々しい感じだったのに。
執念の女になったら、黒鳥(つか、黒い白鳥)に魂を売った模様。
公式の説明を読むと、そう云うわけではないようですが、観た印象としては、黒鳥に魂売って、王子の心を奪ったような……。
恐らく、オデットのか弱いお嬢様→執念を燃やす女への変化が凄まじい所為で、そう感じたのではないかと。
3幕のサナトリウムから復活してきたオデットの登場は、本っ当に綺麗で、怖かった。
アタシは、あんなオデットが大好きです。
また、4幕ラスト。
黒い白鳥達の世界でしか、自分は安らげないと落ちていく姿は綺麗でした。
えぇ。
会社の先輩に、こぉゆーの好きだろ? って云われましたが。
好きですともっ!!
大好きさっ。
年に1度くらいの割合で、コンスタントに観たいとか思いました。
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