関俊彦・舞台照明屋応援blog
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某幼児雑誌の付録CD
昨日。
関さんの汚い声を聴いちまいました。
某幼児雑誌の付録CD。
ナンだアレ?
前半もチョイ首を傾げる感じだったんですが、絵描き歌。
酷すぎる。
思わずキャリア20ウン年目のスランプかっ!? と真剣に心配になった……。
で、【ひろろ】が帰宅して件のモノを聴いてもらって、自分も冷静になって。
一定方向に酷いよね? と意見が一致。
ナンで、あんなに汚い(声と云うよりも)を出す羽目になったんだ?
疑問だ。
Climax Jump DEN-LINER formの「イージャン イージャン スゲージャン」の汚さも同じ。
モモタロスであるコトに固執させすぎて、失敗した感じが痛々しい。
東映公式を読んで渋々納得。
うぅ〜ん。
でもね。
あの出来はどうなんだろう。
あの音はどうなんだろう。
元々あった音の濁り癖が悪い方向に全開にされている感じ。
モモタロスの芝居でなく、がなっているだけ。
モモタロスは歌が下手ならば、下手なモモタロスの芝居は出来るであろうに。
あの付録CDの関俊彦モモタロスモモタロスではなかったと思う。
モモタロスの真似をしている偽物
モモタロスの真似をするのに固執しすぎて、どこの素人(或いは玄人擬き)だよ的な出来になってしまったように思う。

関さんでここまで酷い芝居は珍しいなぁと思う。
アタシの中でこのCDは無かったコトにしとこ。
封印決定。

で。
久々の記事がコレってのも、なんだかなぁだし。
さっさともう一個新しい記事書こっと。

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【ひろろ】 | URL | 2007/12/30(日) 02:34 | EDIT |
も、今回は驚きました、
何に驚いたって、まず「Climax Jump DEN-LINER form」のモモタロスバージョン、
「イージャン イージャン スゲージャン」の歌い方。
私の中で関俊彦は、セリフを綺麗にはなして、大事にしている役者さんであります。
その関俊彦が今回は、投げ捨てるような語尾の使い方で歌っている、音も汚い。
どうしたんだと思ってしまいました。
もちろん「Climax Jump DEN-LINER form」がキャラクターを全面に出して歌っていることは、判っています。
他の役者さんであれば、聞き流したかも知れません。
しかし私が今まで聞いてきた関さんは、キャラクターを立てながらでも綺麗に歌うことが出来る役者さんです。
「イージャン イージャン スゲージャン」も、モモタロスキャラで、歌ったらどうなるのか頭の中で再現できるほどです。
しかし今回は、今までの関俊彦が、絶対に出さなかったしゃべり方でしたので、オンエアー時には、これがモモタロスバージョン? 今歌ってたの関さん?と疑ったほどでした。
東映公式で、「モモ全開で歌っていただきます。」とありましたが、それに引きずられちゃったのかな。

そして、付録CDの絵描き歌は、Climax Jumpの嫌な所が全開でした。
以前から、子供向けの作品や、歌なども数多くやってきているのに、どうしちゃったんでしょう。
あのキャラクターを、子供に、喜ばれ、分かりやすく、作ってももっと綺麗な声で歌える役者さんが、今回は、あの歌い方。
驚きました、ちょっとショックだったかも。
本編の芝居自体は、今までの関俊彦さんらしく素晴らしかったので、今回は、外部からいらん指示が出て、迷っているうちに収録してしまったのだと、勝手に想像して、「関俊彦の黒歴史」として封印しておこうと思っています。

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