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【ひろぽ】's BLOG

Date: 2008/03/15(土)   Category: 舞台用語
『下手』って書いてあったら、なんて読む?
たまにはタイピングソフトを使って指を動かさないと、指が動かなくなるので。
某タイピングソフトで練習してたんですね。
んで。
アルファベットの読み仮名はうざったかったんで、消してたんですわ。
したら。
下手』って字が出た。
アタシは当然、『しもて』と打った。
ら。
間違いだと云われて。
打ち間違えたかと思い、再度SIMOTEと打った。
それでも駄目。
「何で、しもてSIMOTEじゃないのさっ!! 」
文句を云いながら、まだ同じ文字を打つ。
案の定、駄目じゃん音。
で。
そこまでやって、ようやく。
誤打をすると、打つべきアルファベットが画面に出る事に気付く。
えぇ。
それまで、アタシは漢字で書かれている問題文しか読んでなかったんですわ。
で。
ゆっくりとSから打ってみる。
したら。
一文字目から、駄目じゃん音。
で。
アルファベットを見たら。
Hで始まっている……。
そう。
SIMOTEではなく。
HETAだった。
ムカッ。
何だよっ!!
普通、『下手』って書いてあれば、『しもて』 って読んじゃうだろっ!!
引っ掛けかよっ
と、結構真剣に一人怒ってた(笑)
んで。
そのコトを、帰宅した旦那様に話したら。
「舞台屋の性だねぇ」
と、一言。
そう。
舞台屋の性。
『下手』って文字を当然のように『しもて』と読んでしまい、『上手』は『かみて』と読んでしまうコト。
因みに、『上下』と書いてあれば、『じょうげ』と読むが。
『下上』と書いてあれば、迷わず『しもかみ』と読む。
そんだけの話でした(笑)

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