関俊彦さんの魅力 18
毎度お馴染み関俊彦さんの魅力です。
18のテーマは泣き芝居 其の参かな?
えっと、発端は何故か今頃読んでる赤の神紋 第九章 ―Overnight Aria―。
赤の神紋 第十章 ―Double Tempest―を買いに行って、第九章を最後まで読んでないコトに気付いて、読んだンです。
相変わらず、榛原憂月素敵v
って、それは今はいいんですが……。
榛原が葛川蛍に、ある言葉をくれるんですね。
「そぉなんだよぉっ!! 」
関俊彦さんの魅力14リベンジっ!! で、関さんの泣き芝居について、
この、『観客自身の経験を思い起こさせて、泣かす芝居』ってのが、榛原云うところの、自分の体験から気持ちを引っ張ってくる演技じゃないかと、【ひろぽ】は思うんです。
役者が演じる役の感情でなく自分の似たような体験からの感情を持ってくるから、観客も役の感情を受けるのでなく自分の体験からの感情を引き出してしまうんじゃないかと。
観客は役者の体験を知りたいンじゃなくて、役の感情を知りたい訳じゃないですか。
何で、自分の感情を引きずり出されて感動しなきゃならんのか?
弁論とか、何らかの講演会とかならば、自分の感情で観客を引っ張っていくのは有りだと思います。
でもねぇ。
芝居でソレやれちゃうのは……。
自叙伝でもヤだな……。
アレ? なんか話がずれてってる?
軌道修正。
結局、何が云いたいのかって云うとですね。
榛原の言葉を読んで、関さんの芝居を思い出したと。
榛原は完全に関voice再生可能なんで(笑)
んで、関さんって、キチンと計算・構築した芝居をして下さるから、同じ種類の芝居が同じ表現にならないのかな?
と。
【ひろぽ】はそんな関さんの芝居が好きv
ちょぉーっと、乱暴なコト書いてる気がしないでもないんですが……。
【ひろぽ】の書く事ナンで、ってコトで許して下さいー。
(ちょっと、弱気【ひろぽ】)
18のテーマは泣き芝居 其の参かな?
えっと、発端は何故か今頃読んでる赤の神紋 第九章 ―Overnight Aria―。
赤の神紋 第十章 ―Double Tempest―を買いに行って、第九章を最後まで読んでないコトに気付いて、読んだンです。
相変わらず、榛原憂月素敵v
って、それは今はいいんですが……。
榛原が葛川蛍に、ある言葉をくれるんですね。
赤の神紋 第九章―Overnight Aria― 222〜223頁よりこの、榛原の言葉を読んだ瞬間、【ひろぽ】は叫びましたさ。
そんなことだから駄目だと言っているのだ
誰が自分の感情を乗せろと言った
諸戸の痛みとお前の痛みは似ているかも知れないがそのものではない
おまえは諸戸の痛みで嘆いているのではない
私は自分の体験から気持ちを引っ張ってくる
西洋のメソッド演技を信用していない
それは同じ感情でも役の感情とは出所が違うはずだからだ
郡司は観客が理解できればヨシとしているようだが
私には通用しない
おまえは諸戸じゃない
(注)【ひろぽ】はきちんとした役者の勉強はしたことがないので、
『西洋のメソッド演技』なるものをキチンと把握していません。
ので。
そこはすみません『演技』で流して下さい。
「そぉなんだよぉっ!! 」
関俊彦さんの魅力14リベンジっ!! で、関さんの泣き芝居について、
聴き手の感情と同調させるのでなく、役の感情を独立させる!!って書いているんですね。
コレが大きいかなぁと思うんですね。
泣かせ芝居には二種類あるじゃないですか。
うぅーんと。
『観客自身の経験を思い起こさせて、泣かす芝居』
と、
『役者が演じる役の、感情を伝える芝居』
シンクロさせて泣かす芝居と、客観的に泣きを観させる芝居。
って云えばいいのかなぁ……?
個人的には後者の客観的に泣きを観させる芝居が好みなんですね。
んで。
関さんの泣かせ芝居は後者じゃないかと。
この、『観客自身の経験を思い起こさせて、泣かす芝居』ってのが、榛原云うところの、自分の体験から気持ちを引っ張ってくる演技じゃないかと、【ひろぽ】は思うんです。
役者が演じる役の感情でなく自分の似たような体験からの感情を持ってくるから、観客も役の感情を受けるのでなく自分の体験からの感情を引き出してしまうんじゃないかと。
観客は役者の体験を知りたいンじゃなくて、役の感情を知りたい訳じゃないですか。
何で、自分の感情を引きずり出されて感動しなきゃならんのか?
弁論とか、何らかの講演会とかならば、自分の感情で観客を引っ張っていくのは有りだと思います。
でもねぇ。
芝居でソレやれちゃうのは……。
自叙伝でもヤだな……。
アレ? なんか話がずれてってる?
軌道修正。
結局、何が云いたいのかって云うとですね。
榛原の言葉を読んで、関さんの芝居を思い出したと。
榛原は完全に関voice再生可能なんで(笑)
んで、関さんって、キチンと計算・構築した芝居をして下さるから、同じ種類の芝居が同じ表現にならないのかな?
と。
【ひろぽ】はそんな関さんの芝居が好きv
ちょぉーっと、乱暴なコト書いてる気がしないでもないんですが……。
【ひろぽ】の書く事ナンで、ってコトで許して下さいー。
(ちょっと、弱気【ひろぽ】)
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* 好みの芝居 Z107M-tracer- 2007/05/28(月) 09:23
好みの芝居ですわね。前にもどっかで書いたっけなぁ……と思いつつ。アタシは、役になりきってしまうタイプの役者は苦手です。それよりも、一歩引いて客観的に芝居の出来るタイプが好み。芝居をキチンと計算し
⇒続き⇒
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