『下手』って書いてあったら、なんて読む?
たまにはタイピングソフトを使って指を動かさないと、指が動かなくなるので。
某タイピングソフトで練習してたんですね。
んで。
アルファベットの読み仮名はうざったかったんで、消してたんですわ。
したら。
『下手』って字が出た。
アタシは当然、『しもて』と打った。
ら。
間違いだと云われて。
打ち間違えたかと思い、再度SIMOTEと打った。
それでも駄目。
「何で、しもてSIMOTEじゃないのさっ!! 」
文句を云いながら、まだ同じ文字を打つ。
案の定、駄目じゃん音。
で。
そこまでやって、ようやく。
誤打をすると、打つべきアルファベットが画面に出る事に気付く。
えぇ。
それまで、アタシは漢字で書かれている問題文しか読んでなかったんですわ。
で。
ゆっくりとSから打ってみる。
したら。
一文字目から、駄目じゃん音。
で。
アルファベットを見たら。
Hで始まっている……。
そう。
SIMOTEではなく。
HETAだった。
ムカッ。
何だよっ!!
普通、『下手』って書いてあれば、『しもて』 って読んじゃうだろっ!!
引っ掛けかよっ
と、結構真剣に一人怒ってた(笑)
んで。
そのコトを、帰宅した旦那様に話したら。
「舞台屋の性だねぇ」
と、一言。
そう。
舞台屋の性。
『下手』って文字を当然のように『しもて』と読んでしまい、『上手』は『かみて』と読んでしまうコト。
因みに、『上下』と書いてあれば、『じょうげ
』と読むが。
『下上』と書いてあれば、迷わず『しもかみ
』と読む。
そんだけの話でした(笑)
某タイピングソフトで練習してたんですね。
んで。
アルファベットの読み仮名はうざったかったんで、消してたんですわ。
したら。
『下手』って字が出た。
アタシは当然、『しもて』と打った。
ら。
間違いだと云われて。
打ち間違えたかと思い、再度SIMOTEと打った。
それでも駄目。
「何で、しもてSIMOTEじゃないのさっ!! 」
文句を云いながら、まだ同じ文字を打つ。
案の定、駄目じゃん音。
で。
そこまでやって、ようやく。
誤打をすると、打つべきアルファベットが画面に出る事に気付く。
えぇ。
それまで、アタシは漢字で書かれている問題文しか読んでなかったんですわ。
で。
ゆっくりとSから打ってみる。
したら。
一文字目から、駄目じゃん音。
で。
アルファベットを見たら。
Hで始まっている……。
そう。
SIMOTEではなく。
HETAだった。
ムカッ。
何だよっ!!
普通、『下手』って書いてあれば、『しもて』 って読んじゃうだろっ!!
引っ掛けかよっ

と、結構真剣に一人怒ってた(笑)
んで。
そのコトを、帰宅した旦那様に話したら。
「舞台屋の性だねぇ」
と、一言。
そう。
舞台屋の性。
『下手』って文字を当然のように『しもて』と読んでしまい、『上手』は『かみて』と読んでしまうコト。
因みに、『上下』と書いてあれば、『じょうげ

』と読むが。『下上』と書いてあれば、迷わず『しもかみ

』と読む。そんだけの話でした(笑)
役者と表方
えと。
先ず、ちょいと一言。
『関節炎』のね、後藤リュルサンが格好良くてっ

あぁっ後藤さん素敵だっ
きゃぁっ
……。
おかしい。
関節炎を患う中年オヤジ(←リュルサンのコトね)が何故カッコイイんだ。
アタシ。
あぅ。
いいの。
アタシのアイドル年齢がどんどん上がってきても気にしなぁい。
ふっ。
今更さっ!! (←ちょっと開き直った/笑)
で。
本筋。
矢っ張りね、表方って用語を間違えて使っちゃイカンと思った。
すんごぉく、思った。
下北沢の芝居の打ち上げの時に、その芝居で表方として協力してくれていた役者さん達の「役者は舞台でライトを浴びたいよな」って言葉を聞いたときにも思ったけど。
役者と表方を同じ意味で使うのは、駄目だと思った。
一昨年くらいかな?
もしかしたら、もうちっと前だったかも知れないけど、表方とは役者のコトを云う言葉だと云い張る人にあった。
その人は、最近は役者を表方というのが一般的になってきてるんだから、役者=表方でイイじゃないかと云った。
その時に、ちょっと気になって検索掛けたら結構、表方=役者だと思い込んでる人がいるコトを知った。
この思い込み、表方さんにも失礼だと思う。
表方には、表方の仕事がきちんとあって。
アタシには出来ない仕事が、沢山あって。
表方さんがいなきゃ大変なコトになっちゃうのに。
その存在を薄くしちゃう様な誤用はしちゃならんと思う。
うぅ〜ん。
まとめる言葉がみつかんなぃなぁ。
自分の中では、コウって思いがあるんだけど、言葉にまとめられない。
えぇ〜と。
なんで。
強引にまとめる。
表方って用語を誤用しないで欲しい。ッてこと。
裏方は誤用される率が少ないのにねぇ。
表方=役者っていう誤用は、表方さんにも役者さんにも失礼だと思いますわ。
んでね。
コウも思う。
表方の手伝いをされている役者さん達の胸ン中に。
「自分の本職は役者であり、表方ではない」って思いもあると思う。
当然、裏方の手伝いをしている場合にも同じコトは云えるンですけどね。
ただ、裏方の場合は裏方=役者って誤用が殆どないから。
でね、「自分の本職は役者であり、表方ではない」って思いを成り立たせる為には、表方=役者っていう誤用を許しちゃならん。
そう思うわけだ。
なんだか、本っ当にイツにもまして訳分かんない文章で、すみませんっ。
頭ン中にある思いを言葉にするのって難しぃなぁと実感中の【ひろぽ】で御座いました。
先ず、ちょいと一言。
『関節炎』のね、後藤リュルサンが格好良くてっ


あぁっ後藤さん素敵だっ

きゃぁっ

……。
おかしい。
関節炎を患う中年オヤジ(←リュルサンのコトね)が何故カッコイイんだ。
アタシ。
あぅ。
いいの。
アタシのアイドル年齢がどんどん上がってきても気にしなぁい。
ふっ。
今更さっ!! (←ちょっと開き直った/笑)
で。
本筋。
矢っ張りね、表方って用語を間違えて使っちゃイカンと思った。
すんごぉく、思った。
下北沢の芝居の打ち上げの時に、その芝居で表方として協力してくれていた役者さん達の「役者は舞台でライトを浴びたいよな」って言葉を聞いたときにも思ったけど。
役者と表方を同じ意味で使うのは、駄目だと思った。
一昨年くらいかな?
もしかしたら、もうちっと前だったかも知れないけど、表方とは役者のコトを云う言葉だと云い張る人にあった。
その人は、最近は役者を表方というのが一般的になってきてるんだから、役者=表方でイイじゃないかと云った。
その時に、ちょっと気になって検索掛けたら結構、表方=役者だと思い込んでる人がいるコトを知った。
この思い込み、表方さんにも失礼だと思う。
表方には、表方の仕事がきちんとあって。
アタシには出来ない仕事が、沢山あって。
表方さんがいなきゃ大変なコトになっちゃうのに。
その存在を薄くしちゃう様な誤用はしちゃならんと思う。
うぅ〜ん。
まとめる言葉がみつかんなぃなぁ。
自分の中では、コウって思いがあるんだけど、言葉にまとめられない。
えぇ〜と。
なんで。
強引にまとめる。
表方って用語を誤用しないで欲しい。ッてこと。
裏方は誤用される率が少ないのにねぇ。
表方=役者っていう誤用は、表方さんにも役者さんにも失礼だと思いますわ。
んでね。
コウも思う。
表方の手伝いをされている役者さん達の胸ン中に。
「自分の本職は役者であり、表方ではない」って思いもあると思う。
当然、裏方の手伝いをしている場合にも同じコトは云えるンですけどね。
ただ、裏方の場合は裏方=役者って誤用が殆どないから。
でね、「自分の本職は役者であり、表方ではない」って思いを成り立たせる為には、表方=役者っていう誤用を許しちゃならん。
そう思うわけだ。
なんだか、本っ当にイツにもまして訳分かんない文章で、すみませんっ。
頭ン中にある思いを言葉にするのって難しぃなぁと実感中の【ひろぽ】で御座いました。
見切れ
表方と同じく見切れも勘違い率の高い用語のようです。
見切れは、お客さんから見えちゃいけない場所(袖中とかね)が客席から見えちゃうナンですが、どうも客席から見えない場所と勘違いされているコトが多いようです。
ネットをざっと巡ると、見えない席を『見切れ席』と呼ぶようなのですが、あまり推奨したくないなぁ。
ウチは舞台照明さん、舞台照明さんを目指す方を応援するってのが主目的なんで、煩いコト書いてるかなぁと思いつつも、UPしてみる(笑)
マチネとソワレ
最近、舞台用語入れてないっすねぇ。
なんで、久々に舞台用語。
いや、ネタ切れの苦肉策では、ありませんコトよ〜。
多分……。
マチネ 昼公演
ソワレ 夜公演
ホントは、もちっと細かい定義があるんですが。
殆どコレで通ってるから、いいかなぁと。
って、これで終わったらあんまりですわね……。
えっとソワレって、言葉を普段使わないなぁと思ったンです。
マチネやマチソワは普通に使う。
でも、ソワレ使わないなぁ。
夜公演だけの日は、ただ本番って云っちゃうなぁと。
例えば、【ひろろ】が明日は昼・夜の2回公演だけれども、明後日が夜公演。明々後日が昼公演だとする。
そうすると。
【ひろぽ】「明日からのスケジュールは? 」
【ひろろ】「明日がマチソワ。明後日が本番1回で明々後日がマチネバラシ」
【ひろぽ】「じゃ、明後日は入り時間ゆっくりなりそうだね」
連の様な会話となる。
関係ないけど、明々後日のマチネの後はバラシが待ち受けているらしいっす(笑)
とまぁ、こんな具合なんでソワレって云わないなぁって思って。
よくよく考えたら、学生時代から使ってないや。
本番って云えば、夜綾
昼公演の時だけ、マチネだけど大丈夫? みたいな使い方をしてたような記憶が。
単に昼公演って云ってた記憶もあったり。
たまぁに、ソワレを使ってみたくて、使ってみるとしっくりこないんですよねぇ。
使い慣れてないから(笑)
どうなんだろ?
【ひろぽ】の周りが使ってないだけなのか、全体的に使用頻度が少ないのか?
うぅ〜ん。
どっちでもイイか?
「ブカン」と「ブタカン」
【ひろぽ】の同期で演出部の子がいますが。
彼女は舞監として現場に入るコトもあります。
で、数年前に聞いてみた。
「ブタカンって呼ばれることある? 」
少なくとも彼女はないそうで。
【ひろぽ】も舞台監督さんを舞監さんと呼びますわね。
回りでも基本的に舞監さん。
なんですが。
たまに。
本っ当に稀に。
「ブタカンさん」と呼ぶ方に遭遇。
いや、別に良いんだとは思うんですがね。
呼び方の印象ってあるじゃないですか。
豚さんが悪い訳じゃないし、豚さんに失礼なんだけど。
何となくね。
呼ばれる方も「ブタカンは……」と。
だから。
出来れば「舞監さん」と呼んでみたら如何でしょうか? ってコト。
うぅ〜ん。
『赤の神紋』の何巻かで誰かが「ブタカンさん」と云ってた気がするんだよなぁ〜。
そいで、「桑原センセ……ブカンさんって呼ばせてあげて……」って呟いていた記憶があるんだけど、何巻だったかが思い出せない〜。
そんな前の章じゃなかったと思うんだけどなぁ。
この章だりょん〜って判明なさったかた、教えて頂けるとすっきりして嬉しいですっ!!
って自分で読めって感じですわね(笑)
【ひろぽ】も探すから、一緒に探して〜ってのはどうだろ?
気になって気になって……。
ま、取り敢えずまとめ。
舞台監督は「ブカンさん」と呼んでみませんか? (私設)推進委員会【ひろぽ】でした(笑)
裏方と表方
これの定義は至極簡単です。
舞台を緞帳で仕切って、緞帳より客席側を表と呼び、緞帳より内側を裏と呼ぶんです。
裏方は緞帳より裏で仕事をする方々の総称です。
但し。
出演者は除きます。
かといって、表方でもありません。
出演者は役者であったりとか、ダンサーであったりとか、呼び名は変わりますが出演者という枠になります。
ならば表方とは?
制作・営業・入場券売り場係・客席案内係等々の経営面に携わる方々の総称を表方と云います。
なので。
例えば、興行の営業の方が「私は裏方に徹する」と云う使い方は、日本語の意味としては間違ってはいないかも知れませんが、舞台用語としては間違え。なんですね。
でもこれも「スポットライトを浴びたい」と同じく世間様に使われているから「私は裏方に徹する」でもよろしいのかな?(笑)
稀に、『表方』という表現は現在は使われていないと云われる方をお見受けしますが、普通に使われています。
* 追記 *
ちろっと表方・裏方で検索掛けると。
結構、いらっしゃるようで……。
役者を表方と勘違いされてしまっている方が。
学生演劇ならまだしも、役者さんでもお見受けしました。
『表』って響きの所為なんでしょうかねぇ。
【ひろぽ】は専学でこの言葉を知ったクチです。
意味と同時に覚えたので『表方=役者』と思った時期はありませんでした。
これも専学のメリットの一つか? (笑)
初日・中日・千穐楽
初日と千穐楽を勘違いしてしまう方は滅多に見掛けませんが。
何故か中日を勘違いしてしまっている方をたまに見掛けます。
えぇ。
初日と楽日の間の全日を中日だと思ってる方が、いらっしゃるようでして。
中日とは、公演日の真ん中の日。
公演数が9ステージであれば、5ステージ目が中日となります。
偶数回であれば、中日祝いをする前の回。
ってのは、冗談半分ですが(笑)
10ステージであれば、5ステージ目となります。
公演日数でなく、公演数で数えて下さい。
順序が微妙ですが(笑)
初日と千穐楽です。
初日は云わずと知れた、1ステージ目を演る日。
公開ゲネがある場合、公開ゲネの日は初日に数えません。
千穐楽は、最後のステージの日。






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