関俊彦さんの魅力 23
本っ当に久々ですねぇ。
関俊彦さんの魅力 23 『行間を読む』です。
参考作品『冥王計画ゼオライマー』です。
先ずは、関さんについて。
*脚本を読む能力に長けている。
*自分に求められているコトを的確に掴める。
*自分がやりたいコトを掴むことが出来、且つ表現することが出来る。
要するに(関俊彦さんの魅力 21でもサラッと書いていますが)、芝居の勘がイイのだと思います。
無論、キャリアによるモノも大きいでしょうが、根本的に勘がイイのだと。
そーゆー方、いらっしゃいますよね。
その場でベストだと思われる表現方法を感覚的に出来てしまう。
羨ましい能力ですわ。
で。
凄い人ってのは。
この感覚的に出来てしまったコトを、自分のモノにして、今度は必要に応じて、意識的に使える。
尤も、ここに一つの問題があるんですが。
やりたいコトが分かっても、それを出来るか否か。
関さんの場合、冥王計画ゼオライマーでその過程を聴くことが出来ます。
関俊彦さんの魅力 其の四と関さんの芝居の移り変わりで詳しいコトを書いていますので、今回はサラッと流しますね。
未読で、興味のある方は↑からどうぞ。ちょっと宣伝(笑)
えっと、本筋に戻ります。
間の楔前後に関さんの芝居に大きな変化が見られます。
上の二つの記事では『関節・発声』について書いていますので、今回は『表現する力』について。
'89〜'90にかけての変化の一つで、『表現する力』があります。
冥王計画ゼオライマーの一、二巻当時は「やりたいコトは分かるんだけどね……」という感想が幾度か出ました。
この段階ではまだ、やりたいコトを表現しきる力が追いつかなかったように思われます。
が。
三、四巻になって化けた。
自分のやりたいコトを、表現出来るようになってきている。
無論、若手ゆえの未熟さはあります。
が。
及第点に届く程度には、完成されつつある。
面白いですよ。
冥王計画ゼオライマー。
本っ当に、関さんの芝居の成長過程の記録。
「やりたいコトは描けているんだけれども、それを表現しきれない」
から。
「やりたいコトを表現出来るようになってきている」
という過程を楽しむのにオススメです。
で。
これからが、本当の本題。
ようやく『行間』について。
ここで、冒頭の
1脚本を読む能力に長けている。
2自分に求められているコトを的確に掴める。
3自分がやりたいコトを掴むことが出来、且つ表現することが出来る。
に戻ります。
特に、ポイントとして押さえておきたいのは1と3。
脚本を読む能力に長けているというコトは、行間を読み取るコトも出来るというコト。
んで、自分がやりたいコトを掴むことが出来、且つ表現することが出来るというコトは。
脚本から頭の中で芝居の流れを構築出来、且つそれを表現するコトが出来るというコト。
んで。
流れを構築出来て、表現出来るから。
台詞の『行間』を、芝居を切ることなく、続けていられる。
『行間』に自分の動きや、相手の動きを乗せてくれている。と、言い換えればいいのか?
そうなんですよね……。
って、自己完結してる場合じゃないや。
えっと幾度か書いていることがあります。
「映像が視える」
これは要するに、『芝居が途切れることなく、続いている』ってコトで。
きちんとした役者さん同士であれば、至極当然なコトなんですが。
行間の読めない、或いは行間を読まない役者さんが相手だった場合、どうなってしまうか。
それを若手声優さんのコトで書いてました。
ちょっと長いですが、転載しときます。
で、結局何が云いたいのか?
行間を読んでくれないと、芝居がブツ切れになっちゃうよ〜。
ってコト。
ンでもって。
この『行間を読む』を書き出すきっかけとなった関高耶の台詞ですが。
どうも、書いてるうちに方向性がちょいと違うコトに気付いて。
関俊彦さんの魅力 23 『リズム感』に変更して、続けます。
関俊彦さんの魅力 23 『行間を読む』です。
参考作品『冥王計画ゼオライマー』です。
先ずは、関さんについて。
*脚本を読む能力に長けている。
*自分に求められているコトを的確に掴める。
*自分がやりたいコトを掴むことが出来、且つ表現することが出来る。
要するに(関俊彦さんの魅力 21でもサラッと書いていますが)、芝居の勘がイイのだと思います。
無論、キャリアによるモノも大きいでしょうが、根本的に勘がイイのだと。
そーゆー方、いらっしゃいますよね。
その場でベストだと思われる表現方法を感覚的に出来てしまう。
羨ましい能力ですわ。
で。
凄い人ってのは。
この感覚的に出来てしまったコトを、自分のモノにして、今度は必要に応じて、意識的に使える。
尤も、ここに一つの問題があるんですが。
やりたいコトが分かっても、それを出来るか否か。
関さんの場合、冥王計画ゼオライマーでその過程を聴くことが出来ます。
関俊彦さんの魅力 其の四と関さんの芝居の移り変わりで詳しいコトを書いていますので、今回はサラッと流しますね。
未読で、興味のある方は↑からどうぞ。ちょっと宣伝(笑)
えっと、本筋に戻ります。
間の楔前後に関さんの芝居に大きな変化が見られます。
上の二つの記事では『関節・発声』について書いていますので、今回は『表現する力』について。
'89〜'90にかけての変化の一つで、『表現する力』があります。
冥王計画ゼオライマーの一、二巻当時は「やりたいコトは分かるんだけどね……」という感想が幾度か出ました。
この段階ではまだ、やりたいコトを表現しきる力が追いつかなかったように思われます。
が。
三、四巻になって化けた。
自分のやりたいコトを、表現出来るようになってきている。
無論、若手ゆえの未熟さはあります。
が。
及第点に届く程度には、完成されつつある。
面白いですよ。
冥王計画ゼオライマー。
本っ当に、関さんの芝居の成長過程の記録。
「やりたいコトは描けているんだけれども、それを表現しきれない」
から。
「やりたいコトを表現出来るようになってきている」
という過程を楽しむのにオススメです。
で。
これからが、本当の本題。
ようやく『行間』について。
ここで、冒頭の
1脚本を読む能力に長けている。
2自分に求められているコトを的確に掴める。
3自分がやりたいコトを掴むことが出来、且つ表現することが出来る。
に戻ります。
特に、ポイントとして押さえておきたいのは1と3。
脚本を読む能力に長けているというコトは、行間を読み取るコトも出来るというコト。
んで、自分がやりたいコトを掴むことが出来、且つ表現することが出来るというコトは。
脚本から頭の中で芝居の流れを構築出来、且つそれを表現するコトが出来るというコト。
んで。
流れを構築出来て、表現出来るから。
台詞の『行間』を、芝居を切ることなく、続けていられる。
『行間』に自分の動きや、相手の動きを乗せてくれている。と、言い換えればいいのか?
そうなんですよね……。
って、自己完結してる場合じゃないや。
えっと幾度か書いていることがあります。
「映像が視える」
これは要するに、『芝居が途切れることなく、続いている』ってコトで。
きちんとした役者さん同士であれば、至極当然なコトなんですが。
行間の読めない、或いは行間を読まない役者さんが相手だった場合、どうなってしまうか。
それを若手声優さんのコトで書いてました。
ちょっと長いですが、転載しときます。
【Z107M-tracer-】若手声優さんのコトより 一部抜粋と、まぁこんな感じ。
一度目、聴いたときの正直な感想。
「へっ? 関さんQで読んだ?? つか、なんでそんな絵が見えんの? 」
一瞬、我が耳を疑いましたさ。
旦那に聴かすようにMDに落としていたので、確認の為、放送終了後聴き直すまでの暫しの間、呆然。
一体、関さんに何が起こったんじゃ?!
1人で喋ってる。
前後と会話になってない。
独り言ってコトではなくて。
はっきり、云ってしまえば芝居が絡んでない。
ショックですよー。
何で、関さんがそんな初歩的なトチリすんの?
んで、放送が終えて聴き直し。
〜それに…あそこには昔から言い伝えがあってな
言い伝え?
あぁ何でも〜
ココが問題のトコなんですよ。
ココの言い伝え?に違和感を感じたんですね。
聴き直して、気付きました。
違う。
問題なのは、
言い伝え?
でなくて、前後の
〜それに…あそこには昔から言い伝えがあってな
あぁ何でも〜
だ。
先ず、
〜それに…あそこには昔から言い伝えがあってなの〜あってなで動きを止めちゃってる。
この人が自分の芝居を止めてしまっているんです。
だから、言い伝え?の入りが酷く不自然に聞こえてしまう。
前の台詞との繋がりが聞こえてこないんですね。
まるで1台詞ずつの抜き稽古みたい。
続く、
あぁ何でもー
も。
あぁ次は自分の番だ。「よっこいっしょ」って感じで入ってきてて。
言い伝え?
を受けていない。
前後の台詞と絡んでいないモンだから、関三蔵の言い伝え?が浮いてしまう。
いくら、
〜あってな
を受けようとしても、バトンを渡してくれていないんですよね。
あぁ何でも〜
へバトンを渡そうとしても、受け取ってくれない。
それが結局、『1台詞ずつの抜き稽古』になってしまう。
で、結局何が云いたいのか?
行間を読んでくれないと、芝居がブツ切れになっちゃうよ〜。
ってコト。
ンでもって。
この『行間を読む』を書き出すきっかけとなった関高耶の台詞ですが。
どうも、書いてるうちに方向性がちょいと違うコトに気付いて。
関俊彦さんの魅力 23 『リズム感』に変更して、続けます。
関俊彦さんの魅力 22
前回から間が空きましたが、関俊彦さんの魅力 22です。
テーマは役者。
副題はカリフォルニア・ドリーミンから見た役者・関俊彦
カリフォルニア・ドリーミンで関さんの舞台を初めて観た【ひろろ】の一言が発端です。
終演後、【ひろろ】に関さんの感想を聞いたら、こう答えたんです。
「声は細かいところまで、神経を配っていたが、舞台だとどこまで神経を配るか正直心配だった。けれども、それは杞憂にすぎなかった」
ホッと安心しました。
『キャリア=見る力量』ではないけれども、矢張り【ひろぽ】よりは【ひろろ】の目の方が厳しく、的を射ています。
それに、何より。
【ひろぽ】が、自分の目について一番心配しているファンの欲目がない(笑)
それに支配されないように気を付けてはいますが(笑)
ま、そんなこんなで本題。
副題にあるようにカリフォルニア・ドリーミンを参考にします。
ネタバレ等は殆ど無いと思うので、ネタバレが苦手な方も安心して読めます。(多分)
このカリフォルニア・ドリーミンはミュージカルと云うよりも、レヴュー要素が強いかな?
……。
すみません。
前言撤回させて下さい……。
駄目だ。
本筋を追っていく必要がでてきそう……。
ネタバレでいきます。
苦手な方は、観劇後に……。
さて。
仕切直していきます。
このカリフォルニア・ドリーミンはミュージカルと云うよりも、レヴュー要素が強いかな?
振り落としで幕が上がれば、そこにはマイクロバス。
勿論、座席だけですが(笑)
役者は板付き。
一列目の補助席に置かれた総骨覆と、喪服と思わしき衣装から葬式帰りと思われる。
尤も、すぐに状況説明の科白は入りますが(笑)
どうやら中学時代の恩師の葬式帰りらしい。
思い出深い伊豆の海へ、散骨に行くとのこと。
恩師との思い出話に花を咲かせます。
ここから歌・踊りが入っていきます。
ココの流れで、ミュージカルよりもレヴューに近いのか? と【ひろぽ】は頭をチェンジ。
(補足・カリフォルニア・ドリーミン 感想5の最後の方でレヴューとミュージカルの説明入れました)
ふぅ。
やっとこさ本題の関俊彦さんの魅力だ(笑)
関さんも勿論踊ります。
ココで第一の魅力・神経の細やかさに気付きます。
夢のカリフォルニア
(この作品のメインテーマだと思われます)で、腕をゆっくりと振り上げていく振りがあります。
そこの動きなのですが、(本来ならば踊りの場合、足を見るべきなのでしょうが、座席が2列目だった為、全体が捉えられず、上半身に目がいってしまったのはご愛敬/笑)関さんの指先がポイント。
綺麗な型を作っていました。
ダンサーであれば当然なのですが、そうでない方の場合、指先を揃えてしまうか、力を抜いてしまうかのどちらかになってしまわれるコトが多いようです。
その指先を作っていた関さんに一票。
『ダンサーのような』とまで云うつもりはありませんが、指先を忘れないってコトが嬉しかったです。
ダンス関連でもう一つ。
芝居の後半。
フィナーレに入ってからかな?
曲目を覚えていないのですが、関さんが一番下手でスーツのエリを持つ振りが入るのがあります。
宝塚では大変馴染み深い振り(笑)
もう気持ち肘が上がった方が、綺麗ですがそこまで求めるのはルール違反な気がするので良し(笑)
さてと。
微妙に脱線気味なので本筋に。
神経の細やかさ第二ポイントとして、関さん(佐久間)と弘中さん(若山桜子)とのシーン。
トイレタイムとして、バスから降りています。
ここの関さん萌え漣
煙草を吸います。
本火です。
消防局さん。
本火許可してくれてありがとう漣
すっごく、格好いい漣
煙草を取り出す様も、銜える様も、火を付ける様も、仕舞うのも、携帯灰皿を取り出して消すトコまで漣
ともかく色気全開だったんです。
そんな、煙草を吸い出して、弘中さん(桜子)との絡みが始まるまでの【ひろぽ】心の声。
「そんなに、色気出す必要あんのか? まるで色男みたいじゃん……。いや、格好いいし萌えだからいいんだけどさ〜」
ってな感じ。
それが。
弘中さん(桜子)との会話で前言撤回。
「違うわ。
みたいなんじゃなくて、色男なんだ……。
そーゆーフリなのね漣」
えぇと、説明しますと。
バスから降りて関さん(佐久間)は一服しています。(コレは、すっごい格好いい漣)
すると、弘中さん(桜子)登場。
ここで、関さん(佐久間)の格好良さが、何故か薄れてしまいます。
どうやら関さん(佐久間)は奥さんに隠れて弘中さん(桜子)と浮気をしたいたらしいんです。
うん?
らしいんじゃなくて、してたのか……。
ま、いいや。
2年も連絡をくれなかったと関さん(佐久間)を責める弘中さん(桜子)。
奥さんは元気か? と問えば関さん(佐久間)は答えます。
2年前に亡くなった。と。
んで、何故、私には教えてくれなかった。知る権利がないとでも?! と激昂。
煮え切らない関さん(佐久間)に愛想を尽かしたかのように去る弘中さん(桜子)。
この間、関さんの両腕はだらりと下がったまま。
手元には火のついたままの煙草。
口元は、神経質に右頬を引きつらせるように終始動いています。
が。
弘中さん(桜子)が去った後の、関さん(佐久間)は一転。
右手の煙草に気付き、シーン最初の色男モードへ。
(色男モード補足・決して遊び人風ではない、無自覚のフェロモン垂れ流し男だと思って下さい。)
さっきは弘中さん(桜子)には見せなかった(恐らく、桜子や奥さんに普段は見せていたであろう『男』としての)『男』の顔に戻る。
この一連の流れから関さんの演られている佐久間の人間性が窺えます。
愛人を作ることを何とも思わない、だらしない人間ではないのだろう。
当たり障りのない八方美人。
ちょぉ〜っと優柔不断かな?
んで。
自分の『男』としての顔を知っている。
んで。
半ば意図的に『男』をコントロール出来る。
ンじゃないかなぁ〜と。
最後の二つは、このシーンになるまで存在感が希薄だったコトから引っ張ってきてるんですが(笑)
バスの中の佐久間は、地味ではないんだけど華やかでもないんです。
目立つ要素のない子。
だったから。
それが、実はあんな色男なわけで。
それなのに目立たないのは何故か?
『男』をコントロール出来るから。
ってわけです。
『男』を出すのに小道具で煙草を使うのは卑怯だ。
とかは云いませんよ〜(笑)
『男』のアイテムとして自然且つ最適だと思います。
で。
結局、何が云いたいのか?
『男』をコントロールする関さんが凄いなってコト。
一言で終わっちゃった(笑)
煙草ってアイテムだけじゃ『男』と『当たり障りのない、いい人』の切り替えは難しいのでは?
……あの。
書こうか迷ったんですが書いちゃいますね。
何故、こうまで『男』を強調するか。
佐久間が煙草を吸う姿に、【ひろろ】が重なったんです。
突然。
【ひろろ】ってのは【ひろぽ】が『男』を感じる人ですから。
それがナンの前触れもなく、重なったってコトは、煙草を吸う佐久間に『男』を感じたからじゃないかと。
もぉね、この煙草を吸う関さんは本っ当に色気があってゾクゾクしました。
すっごい素敵だった漣←ミーハー(笑)
そんなこんなで、煙草を消してバスに戻り、話は進みます。
バスに戻ったところで、バスの中では宴会が始まります。
ここで、運転手交代。
下戸の関さん(佐久間)がハンドルを握ります。
座席の方で、弘中さん(桜子)が遠回しに嫌味を云う度に、急ブレーキを踏む姿は可愛らしかったです。
えと、幾度か中学時代の回想シーンがあるんですが、関さん(佐久間)の座席は前から二番目の、舞台手前から三列目。
また、最初のマイクロバスの座席は運転席を除いて、前から二列目。
この立ち位置もあって、『目立つ要素のない子』だと定義しました。
話を戻します。
中学の回想シーンで、関さん(佐久間)が番長(だと思われる)を押し倒す場面があります。
その事について語る件が、後半あるのですね。
番長の家に誤りに行った回想場面で、番長くんがあっさりと許してくれます。
その事に、目を丸くして驚きます。
えぇ。
文字通り、目を丸く。
すんごい可愛かった漣
そのシーンラストの番長くんの捨て台詞を考えると萌えてる場合じゃないんですが、可愛かったんですもの……。
その目を見て【ひろぽ】は思った。
関さんって目が大きいよな。
んでもって、目を器用に使うよなぁ。
尤も、目線の使えない役者なんてプロだと思ってませんけど(笑)
この場合、目線とは使用方法がちょいと違いますが、いいや(笑)
そうそう。
目線と云えば、もう一つ。
関さん(佐久間)が運転中に、バス後方をミラーから覗くコトが数度あります。
その、ミラーと思しき場所の安定感。
バックミラー越しにバス後方へ語りかけるときも、話を聞きながら覗くときも。
ミラーの位置が変わることなく、アレはミラー越しなんだ。と安心していられました。
これも、役者さんなら当然のことなのでしょうけどね(笑)
ミラーの見方が格好良くて、萌えだったので漣
そうなんですよ。
バスを運転している関さん(佐久間)って基本的に『男』で萌え漣
ハンドルの握り方は、坂口さんも関さんも大型車の握り方で良し。
……。
長いなぁ〜。
まだ続くのか?
すいません。
もうちっと続きます。
関さんの歌にいきます。
ソロで歌われるのは、Mr. Lonely
。
運転席で座ったままです。
かなり高いキーの必要になる曲。
座ったままで、歌わすのか?!
えぇ。
歌いました。
座ったままで。
高音で声が揺れるか? との心配も無用でした。
前半は抑えていたためか努力が見えそうな気配も多少あったのですが及第点だと思います。
後半での歌い上げは抑えがなくなった分、楽になったようです。
ゾクリとし、鳥肌が立ちました。
鳥肌って立てようと思って立つモンじゃないですから、立つと嬉しいですね(笑)
ソロで歌っているのは、この一曲だけですが、ソロパートで歌われる曲もあるので歌も十二分に堪能できます。
歌についてはさんざっぱら語っているので、今日はこのくらいで(笑)
え〜と。
書き忘れてることあるかな?
殆ど関さん感想と化していますが……。
総まとめをしておこうかと思います。
今回は、【ひろろ】の言葉を借りて。
「関俊彦は役者である」
*一言言い訳*(? )
ダラダラと【ひろぽ】の記憶帳みたくなってますね……。
読みづらくて、すみませんっ。
テーマは役者。
副題はカリフォルニア・ドリーミンから見た役者・関俊彦
カリフォルニア・ドリーミンで関さんの舞台を初めて観た【ひろろ】の一言が発端です。
終演後、【ひろろ】に関さんの感想を聞いたら、こう答えたんです。
「声は細かいところまで、神経を配っていたが、舞台だとどこまで神経を配るか正直心配だった。けれども、それは杞憂にすぎなかった」
ホッと安心しました。
『キャリア=見る力量』ではないけれども、矢張り【ひろぽ】よりは【ひろろ】の目の方が厳しく、的を射ています。
それに、何より。
【ひろぽ】が、自分の目について一番心配しているファンの欲目がない(笑)
それに支配されないように気を付けてはいますが(笑)
ま、そんなこんなで本題。
副題にあるようにカリフォルニア・ドリーミンを参考にします。
ネタバレ等は殆ど無いと思うので、ネタバレが苦手な方も安心して読めます。(多分)
このカリフォルニア・ドリーミンはミュージカルと云うよりも、レヴュー要素が強いかな?
……。
すみません。
前言撤回させて下さい……。
駄目だ。
本筋を追っていく必要がでてきそう……。
ネタバレでいきます。
苦手な方は、観劇後に……。
さて。
仕切直していきます。
このカリフォルニア・ドリーミンはミュージカルと云うよりも、レヴュー要素が強いかな?
振り落としで幕が上がれば、そこにはマイクロバス。
勿論、座席だけですが(笑)
役者は板付き。
一列目の補助席に置かれた総骨覆と、喪服と思わしき衣装から葬式帰りと思われる。
尤も、すぐに状況説明の科白は入りますが(笑)
どうやら中学時代の恩師の葬式帰りらしい。
思い出深い伊豆の海へ、散骨に行くとのこと。
恩師との思い出話に花を咲かせます。
ここから歌・踊りが入っていきます。
ココの流れで、ミュージカルよりもレヴューに近いのか? と【ひろぽ】は頭をチェンジ。
(補足・カリフォルニア・ドリーミン 感想5の最後の方でレヴューとミュージカルの説明入れました)
ふぅ。
やっとこさ本題の関俊彦さんの魅力だ(笑)
関さんも勿論踊ります。
ココで第一の魅力・神経の細やかさに気付きます。
夢のカリフォルニア
そこの動きなのですが、(本来ならば踊りの場合、足を見るべきなのでしょうが、座席が2列目だった為、全体が捉えられず、上半身に目がいってしまったのはご愛敬/笑)関さんの指先がポイント。
綺麗な型を作っていました。
ダンサーであれば当然なのですが、そうでない方の場合、指先を揃えてしまうか、力を抜いてしまうかのどちらかになってしまわれるコトが多いようです。
その指先を作っていた関さんに一票。
『ダンサーのような』とまで云うつもりはありませんが、指先を忘れないってコトが嬉しかったです。
ダンス関連でもう一つ。
芝居の後半。
フィナーレに入ってからかな?
曲目を覚えていないのですが、関さんが一番下手でスーツのエリを持つ振りが入るのがあります。
宝塚では大変馴染み深い振り(笑)
もう気持ち肘が上がった方が、綺麗ですがそこまで求めるのはルール違反な気がするので良し(笑)
さてと。
微妙に脱線気味なので本筋に。
神経の細やかさ第二ポイントとして、関さん(佐久間)と弘中さん(若山桜子)とのシーン。
トイレタイムとして、バスから降りています。
ここの関さん萌え漣
煙草を吸います。
本火です。
消防局さん。
本火許可してくれてありがとう漣
すっごく、格好いい漣
煙草を取り出す様も、銜える様も、火を付ける様も、仕舞うのも、携帯灰皿を取り出して消すトコまで漣
ともかく色気全開だったんです。
そんな、煙草を吸い出して、弘中さん(桜子)との絡みが始まるまでの【ひろぽ】心の声。
「そんなに、色気出す必要あんのか? まるで色男みたいじゃん……。いや、格好いいし萌えだからいいんだけどさ〜」
ってな感じ。
それが。
弘中さん(桜子)との会話で前言撤回。
「違うわ。
みたいなんじゃなくて、色男なんだ……。
そーゆーフリなのね漣」
えぇと、説明しますと。
バスから降りて関さん(佐久間)は一服しています。(コレは、すっごい格好いい漣)
すると、弘中さん(桜子)登場。
ここで、関さん(佐久間)の格好良さが、何故か薄れてしまいます。
どうやら関さん(佐久間)は奥さんに隠れて弘中さん(桜子)と浮気をしたいたらしいんです。
うん?
らしいんじゃなくて、してたのか……。
ま、いいや。
2年も連絡をくれなかったと関さん(佐久間)を責める弘中さん(桜子)。
奥さんは元気か? と問えば関さん(佐久間)は答えます。
2年前に亡くなった。と。
んで、何故、私には教えてくれなかった。知る権利がないとでも?! と激昂。
煮え切らない関さん(佐久間)に愛想を尽かしたかのように去る弘中さん(桜子)。
この間、関さんの両腕はだらりと下がったまま。
手元には火のついたままの煙草。
口元は、神経質に右頬を引きつらせるように終始動いています。
が。
弘中さん(桜子)が去った後の、関さん(佐久間)は一転。
右手の煙草に気付き、シーン最初の色男モードへ。
(色男モード補足・決して遊び人風ではない、無自覚のフェロモン垂れ流し男だと思って下さい。)
さっきは弘中さん(桜子)には見せなかった(恐らく、桜子や奥さんに普段は見せていたであろう『男』としての)『男』の顔に戻る。
この一連の流れから関さんの演られている佐久間の人間性が窺えます。
愛人を作ることを何とも思わない、だらしない人間ではないのだろう。
当たり障りのない八方美人。
ちょぉ〜っと優柔不断かな?
んで。
自分の『男』としての顔を知っている。
んで。
半ば意図的に『男』をコントロール出来る。
ンじゃないかなぁ〜と。
最後の二つは、このシーンになるまで存在感が希薄だったコトから引っ張ってきてるんですが(笑)
バスの中の佐久間は、地味ではないんだけど華やかでもないんです。
目立つ要素のない子。
だったから。
それが、実はあんな色男なわけで。
それなのに目立たないのは何故か?
『男』をコントロール出来るから。
ってわけです。
『男』を出すのに小道具で煙草を使うのは卑怯だ。
とかは云いませんよ〜(笑)
『男』のアイテムとして自然且つ最適だと思います。
で。
結局、何が云いたいのか?
『男』をコントロールする関さんが凄いなってコト。
一言で終わっちゃった(笑)
煙草ってアイテムだけじゃ『男』と『当たり障りのない、いい人』の切り替えは難しいのでは?
……あの。
書こうか迷ったんですが書いちゃいますね。
何故、こうまで『男』を強調するか。
佐久間が煙草を吸う姿に、【ひろろ】が重なったんです。
突然。
【ひろろ】ってのは【ひろぽ】が『男』を感じる人ですから。
それがナンの前触れもなく、重なったってコトは、煙草を吸う佐久間に『男』を感じたからじゃないかと。
もぉね、この煙草を吸う関さんは本っ当に色気があってゾクゾクしました。
すっごい素敵だった漣←ミーハー(笑)
そんなこんなで、煙草を消してバスに戻り、話は進みます。
バスに戻ったところで、バスの中では宴会が始まります。
ここで、運転手交代。
下戸の関さん(佐久間)がハンドルを握ります。
座席の方で、弘中さん(桜子)が遠回しに嫌味を云う度に、急ブレーキを踏む姿は可愛らしかったです。
えと、幾度か中学時代の回想シーンがあるんですが、関さん(佐久間)の座席は前から二番目の、舞台手前から三列目。
また、最初のマイクロバスの座席は運転席を除いて、前から二列目。
この立ち位置もあって、『目立つ要素のない子』だと定義しました。
話を戻します。
中学の回想シーンで、関さん(佐久間)が番長(だと思われる)を押し倒す場面があります。
その事について語る件が、後半あるのですね。
番長の家に誤りに行った回想場面で、番長くんがあっさりと許してくれます。
その事に、目を丸くして驚きます。
えぇ。
文字通り、目を丸く。
すんごい可愛かった漣
そのシーンラストの番長くんの捨て台詞を考えると萌えてる場合じゃないんですが、可愛かったんですもの……。
その目を見て【ひろぽ】は思った。
関さんって目が大きいよな。
んでもって、目を器用に使うよなぁ。
尤も、目線の使えない役者なんてプロだと思ってませんけど(笑)
この場合、目線とは使用方法がちょいと違いますが、いいや(笑)
そうそう。
目線と云えば、もう一つ。
関さん(佐久間)が運転中に、バス後方をミラーから覗くコトが数度あります。
その、ミラーと思しき場所の安定感。
バックミラー越しにバス後方へ語りかけるときも、話を聞きながら覗くときも。
ミラーの位置が変わることなく、アレはミラー越しなんだ。と安心していられました。
これも、役者さんなら当然のことなのでしょうけどね(笑)
ミラーの見方が格好良くて、萌えだったので漣
そうなんですよ。
バスを運転している関さん(佐久間)って基本的に『男』で萌え漣
ハンドルの握り方は、坂口さんも関さんも大型車の握り方で良し。
……。
長いなぁ〜。
まだ続くのか?
すいません。
もうちっと続きます。
関さんの歌にいきます。
ソロで歌われるのは、Mr. Lonely
運転席で座ったままです。
かなり高いキーの必要になる曲。
座ったままで、歌わすのか?!
えぇ。
歌いました。
座ったままで。
高音で声が揺れるか? との心配も無用でした。
前半は抑えていたためか努力が見えそうな気配も多少あったのですが及第点だと思います。
後半での歌い上げは抑えがなくなった分、楽になったようです。
ゾクリとし、鳥肌が立ちました。
鳥肌って立てようと思って立つモンじゃないですから、立つと嬉しいですね(笑)
ソロで歌っているのは、この一曲だけですが、ソロパートで歌われる曲もあるので歌も十二分に堪能できます。
歌についてはさんざっぱら語っているので、今日はこのくらいで(笑)
え〜と。
書き忘れてることあるかな?
殆ど関さん感想と化していますが……。
総まとめをしておこうかと思います。
今回は、【ひろろ】の言葉を借りて。
「関俊彦は役者である」
*一言言い訳*(? )
ダラダラと【ひろぽ】の記憶帳みたくなってますね……。
読みづらくて、すみませんっ。
関俊彦さんの魅力 21
関俊彦さんの魅力 21テーマは様式美です。
関俊彦さんの魅力 其の八と関俊彦さんの魅力 20に相通ずるテーマではあるんですが、一度まとめておこうかなと。
【ひろぽ】の芝居の原点は宝塚歌劇です。
仕事ではバレエ・オペラと様式美を重んずる舞台を芯にしていた所為もあるのかもしれませんが、様式美に弱いんですね。
コレを美しく表現されるとメロメロになります。
そんな【ひろぽ】が【ひろろ】と自宅の玄関で一服しながら、関ルーイ(マイネリーベ)のコトを話していたんですね。
内容的には、関俊彦さんの魅力 20で扱った内容です。
その時に、【ひろぽ】が叫んだのが。
「マイネリーベは様式美なんだっ!! 」
その時から、書かなきゃ書かなきゃと思いつつ……今になってしまったんですが(苦笑)
で、本題に入りましょうか。
書き出して思ったんですが、アニメそのものが様式美なのか?
つか、【ひろぽ】が好むのにそーいった傾向があるだけなのかしらん?
分かんないからちょっと横に置いとこう。
えと、いい加減関さんと様式美に入りましょうか。
山寺宏一のだから声優やめられないによると、関さんの芝居の最初の師匠は川路夏子さんとのコト。
当時、川路さんが在籍していたのは前進座。
前進座って云えばバリバリの様式芝居の劇団な訳で。
最初の段階で様式の美しさみたいなモノを何らかの形で教わってきたのかな? と考えています。
最初に植え付けられた色(或いは癖)というのは、なかなか取りづらいと思うんですね。
ま、後からキャリアを重ねるにつれ感覚として覚えていったという可能性も充分にあるんですが(笑)
何せ思い込みだけで書いてる【ひろぽ】なんで許して下さい。
えと、なんの話だっけな?
あぁそうだ。
関さんと様式美だ。
このシチュエーションならば、この芝居だろう!!
ってトコで、この芝居を見せて(聴かせてか? )くれる関さん。
【Z107Mーtracerー】では、それを王道芝居として扱ってきましたが、それは様式美に繋がるのかな? と。
様式化された(ある意味)安心な芝居ってのが、王道芝居であり、様式美なのではないかと思いました。
(また、話ずれてきてるよ……軌道修正)
んで、関さんは自分の中で幾つもの様式をストックしていて、必要に応じて引き出してこれる。
どっかで引出の多さ語ってなかったっけな?
あった。
関俊彦さんの魅力 17だ。
↑でも語っていますが、数多い引出の中に隠し球・反則技と一緒に様式もしまっているじゃないでしょうかね?
まぁ、云っちゃえば結局は引出の多さで終わっちゃうんですけど(笑)
それを云ったらお終いってコトで(笑)
型破りな芝居と、様式に則った芝居のバランスを上手に取れる、役者さんっていいですね。
聴いていて飽きが来ない。
恐らく関さん、芝居の勘がいいんだと思うんです。
勿論、演出家の意図を察し表現することにも長けているのだと思いますが。
うわぁーん。
なんだか訳分かんない文になってる……。
いや、いつものことなんですけど……。
書き直すか?
でも、思ったコトまんま載せたいし……。
所詮【ひろぽ】の書く事なんだからいいか(笑)
そんな訳で、まとめもせずに書き逃げますっ!!
関俊彦さんの魅力 其の八と関俊彦さんの魅力 20に相通ずるテーマではあるんですが、一度まとめておこうかなと。
【ひろぽ】の芝居の原点は宝塚歌劇です。
仕事ではバレエ・オペラと様式美を重んずる舞台を芯にしていた所為もあるのかもしれませんが、様式美に弱いんですね。
コレを美しく表現されるとメロメロになります。
そんな【ひろぽ】が【ひろろ】と自宅の玄関で一服しながら、関ルーイ(マイネリーベ)のコトを話していたんですね。
内容的には、関俊彦さんの魅力 20で扱った内容です。
その時に、【ひろぽ】が叫んだのが。
「マイネリーベは様式美なんだっ!! 」
その時から、書かなきゃ書かなきゃと思いつつ……今になってしまったんですが(苦笑)
で、本題に入りましょうか。
書き出して思ったんですが、アニメそのものが様式美なのか?
つか、【ひろぽ】が好むのにそーいった傾向があるだけなのかしらん?
分かんないからちょっと横に置いとこう。
えと、いい加減関さんと様式美に入りましょうか。
山寺宏一のだから声優やめられないによると、関さんの芝居の最初の師匠は川路夏子さんとのコト。
当時、川路さんが在籍していたのは前進座。
前進座って云えばバリバリの様式芝居の劇団な訳で。
最初の段階で様式の美しさみたいなモノを何らかの形で教わってきたのかな? と考えています。
最初に植え付けられた色(或いは癖)というのは、なかなか取りづらいと思うんですね。
ま、後からキャリアを重ねるにつれ感覚として覚えていったという可能性も充分にあるんですが(笑)
何せ思い込みだけで書いてる【ひろぽ】なんで許して下さい。
えと、なんの話だっけな?
あぁそうだ。
関さんと様式美だ。
このシチュエーションならば、この芝居だろう!!
ってトコで、この芝居を見せて(聴かせてか? )くれる関さん。
【Z107Mーtracerー】では、それを王道芝居として扱ってきましたが、それは様式美に繋がるのかな? と。
様式化された(ある意味)安心な芝居ってのが、王道芝居であり、様式美なのではないかと思いました。
(また、話ずれてきてるよ……軌道修正)
んで、関さんは自分の中で幾つもの様式をストックしていて、必要に応じて引き出してこれる。
どっかで引出の多さ語ってなかったっけな?
あった。
関俊彦さんの魅力 17だ。
↑でも語っていますが、数多い引出の中に隠し球・反則技と一緒に様式もしまっているじゃないでしょうかね?
まぁ、云っちゃえば結局は引出の多さで終わっちゃうんですけど(笑)
それを云ったらお終いってコトで(笑)
型破りな芝居と、様式に則った芝居のバランスを上手に取れる、役者さんっていいですね。
聴いていて飽きが来ない。
恐らく関さん、芝居の勘がいいんだと思うんです。
勿論、演出家の意図を察し表現することにも長けているのだと思いますが。
うわぁーん。
なんだか訳分かんない文になってる……。
いや、いつものことなんですけど……。
書き直すか?
でも、思ったコトまんま載せたいし……。
所詮【ひろぽ】の書く事なんだからいいか(笑)
そんな訳で、まとめもせずに書き逃げますっ!!
関俊彦さんの魅力 20
節目に相応しく(?)関俊彦さんの魅力も20。
今回のテーマは王道です。
参考作品は吟遊黙示録マイネリーベ。
【ひろぽ】宅のアンテナ事情は非常にシンプルなのでマイネはDVDで観ました。
んで、関ルーイの最っ高に気持ちのイイ台詞回しを聴けて倖せを感じておりますv
何が、気持ちよかったvのか?
現在、手元にあるのは一話ー三話なので、第二話から二箇所抜粋。
と、
ですわ。
まずは、一つ目の方から。
私はと私のが気持ち良いっ!!
私はの(絵も同様になっていますが)顎がクイッとあがる感じが素晴らしいv
んで、私ののドスを利かした落とし具合v
この流れは、この手の科白の王道な台詞回しでしょうが、気持ちの良いくらいスッコーンとやってくれました。
関さん、意外性や隠し球・反則技もお得意ですが、王道もサラッと演って下さいますね。
もぉね、本っ当に私はの上がり具合にメロメロですv
その上私ので落とされてゾクゾクしましたvvv
もんのすごぉーく、気持ちよかったvです。
さてさて。
次いでの気持ちイイv
意味は◆ないです。
◆が、ポイントです。
あの間が気持ちイイvンです。
「あぁーもぅ、この間できてっ!! 」
って、間できて貰えることの気持ちの良さ。
アレを是非とも舞台で演って頂きたい。
【ひろぽ】も気持ちよぉーく、ピンをフェード・アウトしますからっ!!
因みに。
最初の階段上のルーイもフォローしたいーっ!!
気持ちよさそぉですっ!!
上半で押さえてもいますが、【ひろぽ】は顔抜きがしたいっ!!
音きっかけで入って、私は迄に決めきる。
んでもって、私ので戻り。
あの関ルーイの語尾だとカット・アウトよりも、ピン残しフェード・アウトの方が良さそうですねぇ。
現行キャストのまま、舞台でやってくれないかしらん……。
ちょっと、真剣にドリー夢観てる【ひろぽ】でした。
* まとめ *
王道芝居を気持ちよく出来る役者さんて素敵v
あれ? 似たようなことを関俊彦さんの魅力 其の八でも書いてますね。
王道芝居の素晴らしさは↑参照で(笑)
えっと……。
関ルーイの感想でしたv
今回のテーマは王道です。
参考作品は吟遊黙示録マイネリーベ。
【ひろぽ】宅のアンテナ事情は非常にシンプルなのでマイネはDVDで観ました。
んで、関ルーイの最っ高に気持ちのイイ台詞回しを聴けて倖せを感じておりますv
何が、気持ちよかったvのか?
現在、手元にあるのは一話ー三話なので、第二話から二箇所抜粋。
吟遊黙示録マイネリーベ 第二話より
<寮に乗り込んできた先生一行へ、階段上から牽制するルーイ>
ここは我々に任された、いわば小さな一つの国家。
ソレを不確かな情報によって、
不作法に踏み付けられるのを、
黙って見過ごすコトは出来ない。
私は全力を持ってそれを阻止する。
私の誇りと名誉をかけて。
と、
吟遊黙示録マイネリーベ 第二話より
<寮での出来事を賞賛するボーイズ達に一言>
私は。
私の信じる名誉と誇りのために、
当然のことを云っただけだ。
それ以上の意味は◆ない
ですわ。
まずは、一つ目の方から。
私はと私のが気持ち良いっ!!
私はの(絵も同様になっていますが)顎がクイッとあがる感じが素晴らしいv
んで、私ののドスを利かした落とし具合v
この流れは、この手の科白の王道な台詞回しでしょうが、気持ちの良いくらいスッコーンとやってくれました。
関さん、意外性や隠し球・反則技もお得意ですが、王道もサラッと演って下さいますね。
もぉね、本っ当に私はの上がり具合にメロメロですv
その上私ので落とされてゾクゾクしましたvvv
もんのすごぉーく、気持ちよかったvです。
さてさて。
次いでの気持ちイイv
意味は◆ないです。
◆が、ポイントです。
あの間が気持ちイイvンです。
「あぁーもぅ、この間できてっ!! 」
って、間できて貰えることの気持ちの良さ。
アレを是非とも舞台で演って頂きたい。
【ひろぽ】も気持ちよぉーく、ピンをフェード・アウトしますからっ!!
因みに。
最初の階段上のルーイもフォローしたいーっ!!
気持ちよさそぉですっ!!
上半で押さえてもいますが、【ひろぽ】は顔抜きがしたいっ!!
音きっかけで入って、私は迄に決めきる。
んでもって、私ので戻り。
あの関ルーイの語尾だとカット・アウトよりも、ピン残しフェード・アウトの方が良さそうですねぇ。
現行キャストのまま、舞台でやってくれないかしらん……。
ちょっと、真剣にドリー夢観てる【ひろぽ】でした。
* まとめ *
王道芝居を気持ちよく出来る役者さんて素敵v
あれ? 似たようなことを関俊彦さんの魅力 其の八でも書いてますね。
王道芝居の素晴らしさは↑参照で(笑)
えっと……。
関ルーイの感想でしたv
関俊彦さんの魅力 19
関俊彦さんの魅力 19です。
一体、どれだけ振りなんだろ……?
えと、今回のテーマは関さんの演られるキャラって単車が似合うv
いえね、また性懲りもなく踏み台昇降運動ダイエットを始めたんです。
それで、関さんDVDを観ながらしているんですね。
で、昨日は炎の蜃気楼。今日は間の楔。
それで何となく、関さんキャラって単車が似合うなぁって漠然と思ったんです。
赤木軍馬(F)とか加賀城太郎(新世紀GPXサイバーフォーミュラ)とか四輪乗ってるんですけどね。
うぅーん。
実際に単車に乗ってるのを知ってるのはJJ・リキ・高耶くらいなんだけどなぁ。
三蔵とか四輪より単車が似合うような気がしません?
何となくなんですが、三蔵・リキ・高耶系統のキャラって四輪だったら助手席っ!!
いやーんvvv
素敵ですっ!!
萌えですっ!!
助手席萌えっ!!
歳上の最上級の男(彼氏でなく敢えて男)の運転する車の助手席っ!!
そこに、ちょっと不貞腐れたような照れた顔して乗ってるのーv
嗚呼ッ!!
なんて素晴らしいっ!!
VIVA助手席っ!!
BRAVO助手席っ!!
女王様受けって助手席似合いません?
すごぉーく、助手席に座ってる女王様は不機嫌そうなのに、運転してる大人な男は嬉しそうにしてるのーv
……すみません。
【ひろぽ】ちょっと壊れてます……。
どうでも、いいんですが……。
直江が好きです。
あんな男に誘われたらフラフラとついていってしまいそうです。
あっ速水voice直江限定でお願いします。
因みに、塩沢voiceイアソンと石田voice八戒も池秀voiceギルも好きなんです……。
えぇ。
実は【ひろぽ】、関さんキャラの相手に惚れる傾向があるんです(笑)
ファンになるのは関さんキャラなんですが、惚れるのは相手の方。
関さんキャラって極上の男相手ってのが目立ちますよねー。
……。
【ひろぽ】極上の歳上萌えで年齢差CP萌えだったりするんです。(八戒はちょっと特例/笑)
……………………………………………………………………………………………………。
全ッ然、関俊彦さんの魅力と関係ないじゃん……。
しかもテーマずれまくってるし……。
ま、いいや(苦笑)
また冷静になったら、冷静に書こー。
一体、どれだけ振りなんだろ……?
えと、今回のテーマは関さんの演られるキャラって単車が似合うv
いえね、また性懲りもなく踏み台昇降運動ダイエットを始めたんです。
それで、関さんDVDを観ながらしているんですね。
で、昨日は炎の蜃気楼。今日は間の楔。
それで何となく、関さんキャラって単車が似合うなぁって漠然と思ったんです。
赤木軍馬(F)とか加賀城太郎(新世紀GPXサイバーフォーミュラ)とか四輪乗ってるんですけどね。
うぅーん。
実際に単車に乗ってるのを知ってるのはJJ・リキ・高耶くらいなんだけどなぁ。
三蔵とか四輪より単車が似合うような気がしません?
何となくなんですが、三蔵・リキ・高耶系統のキャラって四輪だったら助手席っ!!
いやーんvvv
素敵ですっ!!
萌えですっ!!
助手席萌えっ!!
歳上の最上級の男(彼氏でなく敢えて男)の運転する車の助手席っ!!
そこに、ちょっと不貞腐れたような照れた顔して乗ってるのーv
嗚呼ッ!!
なんて素晴らしいっ!!
VIVA助手席っ!!
BRAVO助手席っ!!
女王様受けって助手席似合いません?
すごぉーく、助手席に座ってる女王様は不機嫌そうなのに、運転してる大人な男は嬉しそうにしてるのーv
……すみません。
【ひろぽ】ちょっと壊れてます……。
どうでも、いいんですが……。
直江が好きです。
あんな男に誘われたらフラフラとついていってしまいそうです。
あっ速水voice直江限定でお願いします。
因みに、塩沢voiceイアソンと石田voice八戒も池秀voiceギルも好きなんです……。
えぇ。
実は【ひろぽ】、関さんキャラの相手に惚れる傾向があるんです(笑)
ファンになるのは関さんキャラなんですが、惚れるのは相手の方。
関さんキャラって極上の男相手ってのが目立ちますよねー。
……。
【ひろぽ】極上の歳上萌えで年齢差CP萌えだったりするんです。(八戒はちょっと特例/笑)
……………………………………………………………………………………………………。
全ッ然、関俊彦さんの魅力と関係ないじゃん……。
しかもテーマずれまくってるし……。
ま、いいや(苦笑)
また冷静になったら、冷静に書こー。
関俊彦さんの魅力 18
毎度お馴染み関俊彦さんの魅力です。
18のテーマは泣き芝居 其の参かな?
えっと、発端は何故か今頃読んでる赤の神紋 第九章 ―Overnight Aria―。
赤の神紋 第十章 ―Double Tempest―を買いに行って、第九章を最後まで読んでないコトに気付いて、読んだンです。
相変わらず、榛原憂月素敵v
って、それは今はいいんですが……。
榛原が葛川蛍に、ある言葉をくれるんですね。
「そぉなんだよぉっ!! 」
関俊彦さんの魅力14リベンジっ!! で、関さんの泣き芝居について、
この、『観客自身の経験を思い起こさせて、泣かす芝居』ってのが、榛原云うところの、自分の体験から気持ちを引っ張ってくる演技じゃないかと、【ひろぽ】は思うんです。
役者が演じる役の感情でなく自分の似たような体験からの感情を持ってくるから、観客も役の感情を受けるのでなく自分の体験からの感情を引き出してしまうんじゃないかと。
観客は役者の体験を知りたいンじゃなくて、役の感情を知りたい訳じゃないですか。
何で、自分の感情を引きずり出されて感動しなきゃならんのか?
弁論とか、何らかの講演会とかならば、自分の感情で観客を引っ張っていくのは有りだと思います。
でもねぇ。
芝居でソレやれちゃうのは……。
自叙伝でもヤだな……。
アレ? なんか話がずれてってる?
軌道修正。
結局、何が云いたいのかって云うとですね。
榛原の言葉を読んで、関さんの芝居を思い出したと。
榛原は完全に関voice再生可能なんで(笑)
んで、関さんって、キチンと計算・構築した芝居をして下さるから、同じ種類の芝居が同じ表現にならないのかな?
と。
【ひろぽ】はそんな関さんの芝居が好きv
ちょぉーっと、乱暴なコト書いてる気がしないでもないんですが……。
【ひろぽ】の書く事ナンで、ってコトで許して下さいー。
(ちょっと、弱気【ひろぽ】)
18のテーマは泣き芝居 其の参かな?
えっと、発端は何故か今頃読んでる赤の神紋 第九章 ―Overnight Aria―。
赤の神紋 第十章 ―Double Tempest―を買いに行って、第九章を最後まで読んでないコトに気付いて、読んだンです。
相変わらず、榛原憂月素敵v
って、それは今はいいんですが……。
榛原が葛川蛍に、ある言葉をくれるんですね。
赤の神紋 第九章―Overnight Aria― 222〜223頁よりこの、榛原の言葉を読んだ瞬間、【ひろぽ】は叫びましたさ。
そんなことだから駄目だと言っているのだ
誰が自分の感情を乗せろと言った
諸戸の痛みとお前の痛みは似ているかも知れないがそのものではない
おまえは諸戸の痛みで嘆いているのではない
私は自分の体験から気持ちを引っ張ってくる
西洋のメソッド演技を信用していない
それは同じ感情でも役の感情とは出所が違うはずだからだ
郡司は観客が理解できればヨシとしているようだが
私には通用しない
おまえは諸戸じゃない
(注)【ひろぽ】はきちんとした役者の勉強はしたことがないので、
『西洋のメソッド演技』なるものをキチンと把握していません。
ので。
そこはすみません『演技』で流して下さい。
「そぉなんだよぉっ!! 」
関俊彦さんの魅力14リベンジっ!! で、関さんの泣き芝居について、
聴き手の感情と同調させるのでなく、役の感情を独立させる!!って書いているんですね。
コレが大きいかなぁと思うんですね。
泣かせ芝居には二種類あるじゃないですか。
うぅーんと。
『観客自身の経験を思い起こさせて、泣かす芝居』
と、
『役者が演じる役の、感情を伝える芝居』
シンクロさせて泣かす芝居と、客観的に泣きを観させる芝居。
って云えばいいのかなぁ……?
個人的には後者の客観的に泣きを観させる芝居が好みなんですね。
んで。
関さんの泣かせ芝居は後者じゃないかと。
この、『観客自身の経験を思い起こさせて、泣かす芝居』ってのが、榛原云うところの、自分の体験から気持ちを引っ張ってくる演技じゃないかと、【ひろぽ】は思うんです。
役者が演じる役の感情でなく自分の似たような体験からの感情を持ってくるから、観客も役の感情を受けるのでなく自分の体験からの感情を引き出してしまうんじゃないかと。
観客は役者の体験を知りたいンじゃなくて、役の感情を知りたい訳じゃないですか。
何で、自分の感情を引きずり出されて感動しなきゃならんのか?
弁論とか、何らかの講演会とかならば、自分の感情で観客を引っ張っていくのは有りだと思います。
でもねぇ。
芝居でソレやれちゃうのは……。
自叙伝でもヤだな……。
アレ? なんか話がずれてってる?
軌道修正。
結局、何が云いたいのかって云うとですね。
榛原の言葉を読んで、関さんの芝居を思い出したと。
榛原は完全に関voice再生可能なんで(笑)
んで、関さんって、キチンと計算・構築した芝居をして下さるから、同じ種類の芝居が同じ表現にならないのかな?
と。
【ひろぽ】はそんな関さんの芝居が好きv
ちょぉーっと、乱暴なコト書いてる気がしないでもないんですが……。
【ひろぽ】の書く事ナンで、ってコトで許して下さいー。
(ちょっと、弱気【ひろぽ】)
関俊彦さんの魅力 17
数ヶ月ぶり……。関俊彦さんの魅力 17です。
前回に続いて、引出ネタです。
16では、隠し球・反則技を書いていますので、今回は芝居の多さで。
【ひろぽ】は声芝居の時、役毎に声質を変える必要はないと考えている派です。
芝居が違えばいい派なんです。
乱暴なコトを云っちゃえば、七色の声なんて必要ないだろ?
ってコトなんですよね。
それよりも、七色の芝居の方が、必要何じゃないか?
前に、関俊彦:三原色の芝居ってのを書いたことがありますが、基本はコレだと思っています。
勿論、七色の声が悪いってコトじゃないです。
ただ、無くても問題ないと思う。
「へぇーこんな声も出せるんだっ」
ってのも、いいですが、
「へぇーこんな芝居もするんだっ」
って発見の方が【ひろぽ】は嬉しいンですよね。
その昔、秋亜人のようなやんちゃ・元気・熱血・わんぱく坊主って感じの役を多く演られてきて、初めてリキや忍先輩の冷たい系統を聴いたとき。
倖せでした。
「こんな芝居をするんだっ!! 」
って凄い驚いて、驚きすぎてリキでオチたンですが(笑)
えと、話が脱線しはじめてるから軌道修正かけますね(苦笑)
だから。
関さんの魅力の一つに芝居の多さがあると思うんです。
何を演られても(敢えて)同じ芝居をなさる、キャラクター役者さんも嫌いじゃないですが、個人的には関さんタイプの役者さんが好みです。
続けて、数を聴けるし。
んで、飽きないvvv
なんだか、何が云いたいのかよく分かんなくなってますね……。
えーと。
まとめます。
だから。
芝居の多さは、関俊彦の魅力の一つだっ!!
ってコトで。
もちっと元気になったら、リベンジに挑戦かな?
コレはきっちり書きたいンですよね……。
頑張れっ!! あたしっ!!
前回に続いて、引出ネタです。
16では、隠し球・反則技を書いていますので、今回は芝居の多さで。
【ひろぽ】は声芝居の時、役毎に声質を変える必要はないと考えている派です。
芝居が違えばいい派なんです。
乱暴なコトを云っちゃえば、七色の声なんて必要ないだろ?
ってコトなんですよね。
それよりも、七色の芝居の方が、必要何じゃないか?
前に、関俊彦:三原色の芝居ってのを書いたことがありますが、基本はコレだと思っています。
勿論、七色の声が悪いってコトじゃないです。
ただ、無くても問題ないと思う。
「へぇーこんな声も出せるんだっ」
ってのも、いいですが、
「へぇーこんな芝居もするんだっ」
って発見の方が【ひろぽ】は嬉しいンですよね。
その昔、秋亜人のようなやんちゃ・元気・熱血・わんぱく坊主って感じの役を多く演られてきて、初めてリキや忍先輩の冷たい系統を聴いたとき。
倖せでした。
「こんな芝居をするんだっ!! 」
って凄い驚いて、驚きすぎてリキでオチたンですが(笑)
えと、話が脱線しはじめてるから軌道修正かけますね(苦笑)
だから。
関さんの魅力の一つに芝居の多さがあると思うんです。
何を演られても(敢えて)同じ芝居をなさる、キャラクター役者さんも嫌いじゃないですが、個人的には関さんタイプの役者さんが好みです。
続けて、数を聴けるし。
んで、飽きないvvv
なんだか、何が云いたいのかよく分かんなくなってますね……。
えーと。
まとめます。
だから。
芝居の多さは、関俊彦の魅力の一つだっ!!
ってコトで。
もちっと元気になったら、リベンジに挑戦かな?
コレはきっちり書きたいンですよね……。
頑張れっ!! あたしっ!!




⇒ 【ひろぽ】 (05/07)
⇒ 月猫 (05/07)
⇒ 【ひろぽ】 (04/28)
⇒ 【ひろぽ】 (04/28)
⇒ 香樹穂 (04/27)
⇒ 月猫 (04/26)
⇒ 【ひろぽ】 (04/09)
⇒ 月猫 (04/09)
⇒ 【ひろぽ】 (04/02)
⇒ 月猫 (04/02)